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苦境に立たされた地方経済や地域の産業の悲痛の声に、なんとか応えたい……!

当社には多くの地方企業のクライアントがいるのですが、今年の新型コロナウイルスの影響による社会変化によって、多くの地方の経済は激震をしていることが、その声からよく分かります。

マスコミが地方の様子を取り上げても、「GoToトラベル」や「GoToイート」といった中央の政策がらみの話ばかりで、地方の現場が今どんな状態になっているのか。どんな問題が起こっているのか、取り上げているメディアはほとんどありませんし、それをSNSで話題にしている人たちもほとんどがその上澄みの情報を元に議論しているだけです。

観光業界や飲食業界だけではなく、地域の産業はかなり大きな打撃を被っています。


当社は不況やトラブルにも強いマーケティングを指導している会社なので、当社のクライアント自体はこういう時にこそ強さを発揮して、十分に耐えられたり逆に飛躍したりしている企業やお店が大半です。

しかし、そういう企業やお店は地域に根差し、真剣にその地域のことを考えているので、自分たちの経営は十分でも「地域全体が大変なことになっている」ということを非常に憂慮します。

そして、その地域経済や産業の窮状を聞くと、マスコミの情報だけ聞いていると全く分からないような、本当に大変な事態になっていることを思い知らされます。


当社は自分たちでも、風景を共有するiPhoneアプリ「Paddy」を開発・運営していたり、地域の偉人の偉業を学ぶコンテンツ「歴史発想源」を電子出版したりと、地方や地域に絡むプロジェクトをいろいろとやっているので、地方の悲痛な声にはとても心が痛みます。

私自身も地方出身の人間で、これまでは漠然とした「地方活性化」という言葉を使って、地方に貢献する気持ちを持っておりました。

しかし、今はもう地方活性化という漠然とした言葉ではなく、地方救済とか地域救援といった意識で臨まなければならないな、と考えをさらに深めています。


「地域の魅力を発見し、発信していく」ということをコンセプトに、いろいろなプロジェクトに取り組んできた当社。

現在はそれをさらに緊急課題として、地方の企業や店舗の皆さんに大いに笑顔になっていただけるような、そんなプロジェクトを作っていきたいと思います。


そして、そんなプロジェクトに関わってくださる方にはぜひ、「私も地域の産業を救いたい!」「私も地方の人々を元気にしたい!」と強く思ってくださる方であることを強く願っています。

日本各地のために!

地方のために!

と真剣に真剣に一緒に考えてくださる方がいらっしゃれば、ぜひ企画をご一緒したいです。

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