エンジニアを目指す僕が見つけた、横浜の小規模ベンチャーでインターンとして働く価値

僕がインターンを始めた理由

みなさん、はじめまして!

株式会社ウィズパッションでエンジニアインターンをしている、糸長優磨(いとなが ゆうま)です。

上京する前の年の高専5年の頃、「社会人になる前に、自分の実力を知りたい」と思い始めた僕は、そのための方法を考えました。

授業で学んだことや、個人で作って来たものは、社会に出て通用するのか?自分に足りていないスキルは何か?それを知るためには、何をすればいいのか……

そして、思いついた最短の方法が、“インターンで働くこと”でした。

仕事が動く実際の現場に身を置き、経験のある社会人に混ざって働くことにより、自分の力がどのようなものか理解できるような気がしたのです。

2018年の春、横浜国立大学に編入学した僕は、インターン先の会社を探し始めました。

なぜウィズパッションを選んだのか

僕がインターンをする上で重要視していたのは、「好きな人たちと働き、通勤時間は最短で」ということ。

簡単なようで難しい、そんな条件を満たしたのがウィズパッションでした。

1. 雰囲気の良さ

インターン面接の際の社長・取締役の対応がとてもフランクで、大学生である自分と同じ目線で話をしてくれたおかげで、気負わずに思ったことを話すことができました。

「ここなら大丈夫かも」そう思った僕は、ウィズパッションでのインターンを決めました。

実際に働いてみて意外に感じたのは、静かな職場で集中しやすいということ(会社はもっと騒がしいところだと思っていました)。

とはいえ、他のスタッフの方々もとても親しみやすく、気軽に質問や相談、そして談笑もできる環境です。

2. 場所・通勤時間

大学から都内に出るには少し時間がかかるので、短時間で通勤できる横浜付近の会社を探していました。

ウィズパッションは関内・桜木町に近く、乗換も大変ではないため条件にぴったりでした。

ちなみに、横浜でエンジニアのインターンができる会社は意外と少ないのは、都会にきてビックリしたことの一つです。

インターンでの仕事内容

ウィズパッションに来てから、エンジニアとしてさまざまな仕事を経験できています。
一例を挙げると、こんな感じです。

  • サービス設計・データベース設計・要件定義から実装までのウェブサービス開発の全行程を、他のエンジニアやディレクター・デザイナーと共同で作り上げる
  • Google・SlackのAPIや自然言語処理、形態素解析のライブラリ等を用いて、情報の「見える化」を促進
  • 社員の皆さんの作業の自動化・効率化を図るために、色々なバッチプログラムを作成

すでに社会人として実績を積んでいる皆さんに混ざって一緒に考え、ひとつのものを作り上げる作業はとても刺激的で、学ぶことも多く、大学にいるだけでは味わえない体験でした。

また、依頼されたプロジェクトをこなすのはもちろん、僕自身が皆さんにヒアリングをして、効率化の提案をし、実際に形にすることも多くありました。

一から自分で考え、手を動かしたことが形になり、会社を動かしていくことを実感できるのは、働くうえでの大きな楽しみになりました。

「自分の力を試したい」という理由でインターンを始めた僕ですが、しっかりと願いが叶ったと感じています。

ウィズパッションの魅力

1. 意欲ある学生に対してのサポートが手厚い

僕はインターンを始めるまでWeb開発の経験はなく、ハードウェアの絡むモノづくりしかしたことがありませんでした。

何ごとでも、新しく取り組んで成果を上げる過程には時間がかかりますが、ここでは、自分の作ったものに対して社員の方がきちんとサポートやフィードバックをしてくれる文化ができていて、とても参考になりました。

興味のあったデザインに関しても、社内のデザイナーさんからおすすめの本や知識を教えてもらい、学ぶ意欲のある学生に対するバックアップがきちんとしていると思います。

2. 裁量の大きさ

ウィズパッションでは開発・運営・集客のほとんどをインハウス(自社)で行っており、正社員やインターン等の立場や年齢を問わず、良いアイディアは採用されます。

エンジニアに関しても例外ではなく、自分が貢献できそうな部分を見つけ、様々なプロジェクトに関わっていけるのがとても魅力的でした。

それぞれが役割を持つ中で、僕は「効率化」を担当し、数値分析や作業効率向上など、他のメンバーの仕事が楽に・正確になるよう意識しました。

「便利になった!」「いい分析ができている」と喜んでもらえたときは、とても嬉しかったです。

3. メンバーとの交流

ベンチャー企業で人数が少ないからこそ、社員の方や他のインターン生と密に関われることが楽しく、働く上でのモチベーションにもなっています。

時にはみんなでランチを食べに行ったり、飲みにいったりと、おいしいものが食べられるのも魅力です。

ウィズパッションは年齢や立場による垣根がとても低く、仕事の話からふざけた話まで、みんなでわきあいあいと話しています。

大学生活について

大学では工学部に所属し、電気と情報について学んでいます。
3年次からの編入のため勉強についていくのは大変ですが、なんとか頑張っています。
同じく編入した周りの学生たちが優秀なこともあり、かなり助けてもらったりもしています(笑)

また僕は、ZENPENという高専編入生のための学生団体でも活動しています。
平日は大学とインターンシップ、土日は学生団体、勉強会、ハッカソンに参加と、とても忙しい日々を送っていますが充実しております。

エンジニアインターンを希望する方へのメッセージ

理工学系の学生は、相対的に「大学生活が忙しい」と世間でよく聞きます。
そして、実際に忙しいです(笑)
ではそれなのに、なぜ僕はインターンをするのでしょうか?

なぜなら、”大学では決して味わえない経験"が、ここでできるからです。

そもそも会社は、ビジネスを成り立たせなければなりません。
そのための開発となれば、メンバーの熱量も一段と高くなります。
本気で開発に取り組むチームにいられることは、僕にとって大きな刺激になっています。

また長期インターンの魅力としては、
社会人の方々と公私で深く関わりあっていけることがあります。
特にエンジニアの方々の思考を学ぶことは、チーム開発の経験が少ない大学生にとっては大きな価値があります。

僕はチーム開発で初めてバックエンド側を任された際、フィードバックの質はもちろん、プログラムがわからない人でも編集できるようにテンプレート化したりするなどの工夫をおこない、メンバーからの評価をいただいた際は、とても嬉しく、ここで働いてよかったと思いました。

大学で周りの友達が同じ部類のみの生活をしているときでは味わえない、貴重な体験を多くさせてもらっています!

ウィズパッションでは個人の裁量が大きく、良いアイディアであれば、たとえインターン生のものでも採用され、自分自身でプロジェクトを進めていくことができます。

募集内容はこちらです!仕事の現場で自分の力を試したい大学生は、ぜひ話を聞きに来てください。

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現在、ウィズパッションは、「弁護士」「司法書士」「税理士」などの "士業"と呼ばれる先生たちの集客を手伝うWebサイトを運営しています。 多くの人々にとって、"士業"はあまり身近な存在ではありません。 トラブルが発生した際、"士業"の先生たちに気軽な相談ができる手段や場所は充分に知られておらず、 「どんな人に頼めばよいのだろう?」、「どんな風に問題を解決してくれるのだろう?」 といった潜在的なニーズも多くあります。 一方で、"士業"の先生たちの中には、 「もっと自分の事務所を知ってもらいたい!」と考えている人たちが多く存在します。 私たちは、この問題を解決するため、 弁護士など"士業"の先生たちと、法的な問題を抱えて困っている人々を繋ぐ Webサービス「専門家検索ドットコム」を運営しています。
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