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【メンバーインタビューvol.2】就活は幸せになるための手段。関西の就活市場を引っ張る男のキャリア観とは?

こんにちは。ウィビッドマーケティング部です。

ウィビッドでは就活やキャリアに関する相談、自己分析のサポートを実施することを通じて、新卒学生の就活支援を随時実施しています。
今回は、ウィビッドの関西拠点で統括を務め、頼れるキャリアアドバイザーとしても活躍するインターン生を紹介します。

平日は大学でもくもくと勉強。週末はスタバでアルバイト。
就活をする前はどこにでもいるような大学生だった彼。
そんな彼が就活を通して得たものは何か。
そして、平凡な大学生だった彼を突き動かすモチベーションは何なのか。

就活を始めたきっかけから キャリア支援で気をつけていること、自分自身の将来の展望まで、根掘り葉掘り聞いてきました。

○吉村祐亮(立命館大学経済学部4回生)
・学生時代は主にアルバイトやファッションに費やす。
・アルバイトは月に150時間、洋服には年間で100万円使うほど熱中していた。

就活を始めたきっかけを教えてください

一足先に就活を始めていた高校の同期から話を聞いたことがきっかけです。
早期から就活を始めていてあらゆるベンチャー企業のインターンに参加し、さまざまな大学生に刺激を受け、自分よりも一回りも二回りも考え方が成熟していたことを覚えています。

当初は公務員を目指しており、学内の成績優秀者として公務員講座の受講料を免除してもらえることが決まっていました。大学3回生の春から勉強を始めるつもりでしたが、あまり変わらなかったはずの友人との差に焦りを感じていることに気づきました。
それから間もなく、あらゆる就活サービスに登録していましたね。

就活をする中で意識していたことはありますか

徹底的に足を動かしたことですね。走力には自信がありました。
高校生の時は50メートル走で6.2秒という記録を出したこともあります。

冗談です。


就活系のイベントに片っ端から参加したり、活躍している社会人の方に会いに行ったりしていました。MatcherというOBOG訪問のアプリを駆使して、情報をキャッチアップする機会を創り出し、ノートにメモを取りまくっていたと思います。始めたころは1ヶ月で30人以上の方と会っていました。

また、受かるかどうかは考えずにとにかく選考に申し込みました。本番ほどいい練習はないと思うので、割り切ってフランクに話していましたね。
始めはゲーム感覚でやっていましたが、知らなかった情報をインプットし、普通に生活していたら出会えないような人と出会う経験は有意義でした。

就活とは良い企業に入るためではなく、自分が幸せになるための手段だという考え方に変わりました。

就活を始める前と後で変わったことはありますか

それは難しい質問ですね。
就活を始める前と後で「本当に吉村?」と疑われるくらい生まれ変わったので。

その中でも変わった点は、覚悟を持つことの大切さに気づいたことです。
就活には正解があると考えてしまいがちですが、「この企業に入ったら一生安泰」みたいなことは起きないんですよ。

ぼく自身も「就活における正解」を求めて、自己分析をしているうちに苦しくなる時があり、そこで「正解を探すのではなく、自分で選んだ道を正解にする」といった言葉に出会いました。
その言葉を知った時に自分はすごい救われたなと今でも思っています。

だからこそ就活に限らず、自分自身のあらゆる意思決定に関して責任や覚悟を持つことの大切さを肌で感じました。
しかしぼくの周りには「自分は何者なのか」と自問自答し苦しんでいる学生が多く、そのような学生を見る度に「何とか力になりたい」と漠然と思っていました。

ウィビッドに入ったきっかけを教えてください

きっかけはOB訪問をしていた際にインターン生に声をかけられたことです。
ウィビッドに合ってそう」と言われたことは今でも覚えています。

とにかく走り回っていたので、ウィビッドのインターン生とは何人か面識があり、当時の関西統括、そして代表とお話しして大学3年の6月には入社を決めてしまいました。
また、実際の業務としてはかなり幅広い業務をしています。学生や企業さまとの連携であったり、インターン生の採用・配置・育成なども母集団形成から選抜採用含めて全て自由にしています。

組織を完全に自分たちで作れる、といった大きな裁量をもって働けているなと感じますね。

面談で意識しているポイントを教えてください

あえて一つ挙げるなら、学生が気づいていない課題を気づかせることです。学生自身が課題だと感じていること以外にも、課題はたくさんあります。それらを見つけるだけでなく、面談の中でしっかり解決できるように心がけています。

また、ぼく自身は何か特別な経験をしてきた訳ではありません。学生時代に一番力を入れたこと(通称:ガクチカ)もスタバでのアルバイトについて書いていました。
そんなぼくでも就活を乗り越えることができました。だからこそ平凡なエピソードでもその人の魅力を引き出すことができます。実際に面談をした学生は、サイバーエージェントやレバレジーズなどの人気企業からの内定をゲットしています。

就活が上手くいかずに悩んでいる学生は、ぼくをぜひ頼ってください!!!

将来の展望を教えてください

ウィビッドを京都の新卒エージェントの中で一番にしたいです。

京都の学生は東京の学生に比べて、まだまだキャリアに対して向き合えている人が少ないですし、よく考えずにファーストキャリアを決めている学生が多いと思っています。
だからこそ、ぼくたちが一人一人の可能性を信じて支援していきたいと思っています。

ウィビッドで最高の経験をしましょう!

ウィビッドでは就活やキャリアに関する相談、自己分析のサポートを実施することを通じて、新卒学生の就活支援を随時実施しています。

ウィビッド一同、あなたと一緒に働けることを楽しみにしています。

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