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お笑い芸人だった僕が一流のマーケターを目指し猿に入社を決めるまで#22卒内定者INTERVIEW02

皆様こんにちは!
22卒内定者紹介メディアsr(サール)編集長の今村です!

各企業のサマーインターンが本格的に始動した6月。
まだ自身の進むべき道に悩む学生も多いのではないでしょうか。

VOL2で紹介するのは、
大学時代に社会人ではなくお笑い芸人の道を選択していた内定者。

M-1出場や芸人大会での入賞経験など、大学生活のほとんどを芸人活動に捧げていたという彼は、社会人として働く未来は考えていなかったと語る。
そんな彼の芸人の道から猿に入社を決意するまでの軌跡を辿るーー



PROFILE
・多田達真
・関西大学 政策創造学部
・趣味はお笑い、サッカー、筋トレ
・マイブームはインスタ
・好きな言葉「人間は考える葦である」

・自己紹介

ー まずは自己紹介から宜しくお願いします!

はい!22卒内定者の多田達真です!ただっちって呼んでください!
僕は小学生から高校生までサッカー部に所属していたので、サッカーが趣味です!
大学でもサッカーサークルに入ったのですが、サークルの活動量が少なかったので熱量高く取り組めないと判断して辞めました。

次は将来に結びつくことがしたいと思い「将来何がしたいんだ?」というところから考えた結果「社会人になりたくない!」という結論に至ったんです。
僕は日頃から夜中の電車で見かける社会人の方々は凄く疲れた顔をしているなと思っていたので「この人達は楽しいのかな?」と疑問に思ってしまって…。
その反面、この人達を笑顔にできる仕事って素敵だなと思って“お笑い芸人”になろう!と決めました。

その日から僕の大学生活のほとんどは芸人活動になりましたね。

ー 凄い行動力ですね!?お笑い芸人としての活動を具体的に教えてほしいです!

お笑い芸人の道は楽しいと苦しいの五分五分の世界でした。
相方を見つけてフリーのコンビ芸人として走り出しましたが、最初は中々笑っていただけなかったので辛かったですね〜。1つのネタに1ヶ月以上練習するので、その分本番で目の前のお客さんが笑ってくれた時は嬉しいですし、お笑いの楽しさを感じました!
M-1には3回戦まで勝ち上がることを目標に出場もしましたが、結果は1回戦敗退という悔しい結果。
次は各地で行われている大会に入賞することを目標にM-1の敗因をしっかり分析してネタをブラッシュアップしていきました。
最終的には芸歴3年以上の芸人が参加する大会で3位に入賞できたので、達成感がありましたね!

・就職活動

ー 芸人として着々と結果を残していったようですが、そこから何故就職活動に?

大学2年生の冬頃から付き合っていた彼女の影響もあり、芸人の活動を続けながら将来自分の家族を養っていけるのか考えるようになりました。そこまでの覚悟が自分にあるのか問い続けたんです。
悩んだ挙句、お笑いに対してそこまでの熱量が自分には無かったことに気づき、芸人を辞めて就職活動にシフトしました。
就活を始めてからはお笑い芸人だけだとPR出来ることが少ないんじゃないかと思い、まず長期インターンから始めましたね。2社インターンに参加し、メンズメイクメディアのライター・企画業務とインサイドセールスの業務に携わりました。

長期インターンはビジネスに必要なソフトスキルを磨くことができましたし、今まで関心の低かったビジネスに対して「面白い」と思うようになれた良い経験でした。

ー 将来の自分と向き合った結果が就活の道だったんですね。どんな就活軸で活動していったの?

僕はお笑い芸人の経験から「人の挑戦を後押しできる人」になりたいと思ったので、自分のなりたい像に近づける仕事を軸に就活をしていました。人はどうしても現状維持バイアスが邪魔して、新しいものを手に入れようとしない人が多い気がします。
僕もお笑い芸人への挑戦は凄く勇気がいることで、簡単に踏み出せた道ではありませんでした。でも挑戦した今では「やって良かった」と心から思える素晴らしい経験です。なので何かに挑戦しようとしている人に、挑戦した先のワクワクする未来を伝え、挑戦を後押しできる人になりたいと思ったんです。

ー 素敵だね!マーケティングに興味を持ったのはどうしてですか?

僕は「人の挑戦を後押ししている人」で有名スポーツ選手や起業家芸能人がパッと浮かんだんですが、その方々は基本的にメディアを通じて多くの人の挑戦を後押ししていると感じました。
自分のなりたい像を実現するためには、自分のコンテンツを持っていないと大多数の人にアプローチできないし、そのコンテンツが見られる仕組みを構築できる能力が必要だと思ったんです。

長期インターンでInstagramの運用に携わっていたこともあり、将来はSNSとマーケティングの力を駆使して自分のコンテンツを多くの人に見てもらうことで、人の挑戦を後押ししたいと思いデジタルマーケティング業界を志望しました。

・猿に入社を決めた理由

ー 猿を知ったきっかけと興味を持ったポイントを教えてください!

猿のことはCheer Careerで知りました。
戦国選考という記載があって「何やこれ!!おもろそう!」というのが最初の印象です(笑)
選考過程で猿に魅かれたポイントは入社後1年間の研修カリキュラムです。自分が身につけたいスキルが多く盛り込まれていて、スピーディーな成長が見込めると思いました。
また、猿はどの選考過程でも「辞退する」という選択項目があって、就活生に対して常にwin-winな関係で選考を進めてくれている寛大な雰囲気にも惹かれていました。

ー 戦国選考って気になりますよね!最終的に猿に入社を決めた理由は何だったんでしょう?

入社理由は大きく分けて3つあります。
1つめは「他者貢献の価値観が浸透していること」です。
猿はIPOをする目的の1つが女性の社会進出を当たり前にすることだと伺いました。実際に猿の約7割の社員が女性であり、女性の方々の働きやすさを重要視するカルチャーに他者貢献の価値観を強く感じたんです。
他にもマーケティングの上流から下流まで携われる猿のマーケティング支援は、どれか1つだけ特化してノウハウがある支援より、多くの手法からお客様に合わせた最適なご提案ができるのでお客様により価値のある貢献が出来ていると思いました。あらゆる場面で猿の他者貢献意識の高さを実感し、入社意欲が高まっていきましたね!

ー 猿は日本社会にどう貢献していくかを明確に言語化しているので他者貢献の価値観が全社に浸透しているんだと思います!残り2つの理由は?

2つ目は先ほども少し触れましたが自分が得たいスキルをスピーディーに身につけられると思ったからです。
猿の研修カリキュラムは1年間で様々なことを幅広く学べます。まずはジェネラリストになり、そこからスペシャリストを目指すという構成が僕の求めている成長像とマッチしていました。

そして3つ目は猿で働く方々の意識レベルの高さですね!
選考を通して出会った方は、副業で海外学生の就活支援をしていたり、会社経営しながら猿で働いていたりなど、多様な働き方で活躍している人が多くリスペクトしたと同時に「一緒に働きたい!」と感じました。

・猿で描くvision

ー 入社後どんな活躍をしていきたいですか?

直近の目標は新卒社員全体で業績1位になることです!
猿は2021年新卒から採用を開始したと聞いたので、既存の新卒社員の方も含めて新卒全体のトップになります!
2年目の目標はマネジメントに挑戦することです。猿はまだ成熟しきっていない組織だからこそ、整えていく必要のある部分が多いと思います。僕は若手のうちからマネジメントを行う立場として社内の制度づくりや組織の文化醸成に携わりたいんです。
まずは自分が持つチーム内から「楽しく働ける職場」を実現させていき、より影響を与える範囲を広げていくことで社員1人1人が今よりもっと「仕事が楽しい!」と思ってもらえる環境にしていきたいですね。

大学1年の頃、どの社会人も疲れた印象に見えていた僕は社会人を笑顔にしたいという想いからお笑い芸人に挑戦しました。その気持ちは今も変わりません!
これからは猿で働く人を笑顔にしながら、僕の目指す理想像に1歩1歩近付いていけるよう日々精進していきたいと思います!

ー いつか是非お笑いLiveして欲しい!ただっち今日はありがとう!!

編集長 今村eyes ー採用担当からみる就活ポイントー

いかがでしたか?今回も最後に採用担当目線でお届けするただっちの推しポイントを解説します!
就活生必見です▼

1. PDCAサイクルを回す力

ただっちはどんな時も必ず目標を設定し達成する為に何が必要なのか計画を立て実行しています。その先で良い結果を出せなくても諦めず、原因を分析し次に挑み、より良い結果に繋げていく行動はビジネスに欠かせないPDCAサイクルを回す力が高いことを証明しています。選考過程で企業は「自社で活躍できる人材かどうか」を重視している為、自力でPDCAを回し成果を出した学生時代の経験はビジネスでも活躍しているイメージが描きやすく期待が膨らみます!

2. お笑い芸人の経験で培ったトーク力

お笑い芸人で結果を残す為に日々トーク力を磨き続けていたからこそ、ただっちの話し方はとても分かりやすく聞きやすい。例えば「えー」「あのー」といった口癖が無い、質問に対して結論から素早く述べる、いくつか要点がある場合は「●つあります。1つ目は〜」という流れでまず要点をまとめてから話す、という話し方です。こちらは就活生の皆さんもすぐに実践できるのではないでしょうか。簡潔で分かりやすい話し方はどのシーンにおいても好印象を与えることが出来ます!

様々な経歴を持った個性豊かで多様な人材が活躍している猿。
その多様性を活かしどんな人にも「ワクワク」を感じてもらえる企業であり続けます。

この記事を読んで少しでもワクワクしたら、気軽に猿のインターンやセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

それでは!次回号もお見逃しなく!

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