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【インターンコラム第7弾】海外インターンにインタビュー!その1

今年6月から6人の海外大学生インターンがジョインし、EXestはますますグローバルな職場になりました!

今回は、今週インターンを終えたHenryとCarlosから、EXestで実際に働いてみた感想や日本での生活について話を聞きました。当日のインタビューは英語で行ったのですが、こちらでは日本語で再現します!!

*********インタビューを受けた人*********

Henry Sharp(ヘンリー) 

出身:スコットランド

Carlos Gónzález-Echenique(カルロス) 

出身:スペイン

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伊藤:まずは、簡単な自己紹介をお願いします!

Henry:スコットランドのダンフリーズというところから来ました。ストラスクライド大学の2年生で、数学を専攻しています。

Carlos:スペインのマドリードから来ました。 ICADEという大学で、法律と経済のダブルディグリー(※1)を取得する予定です。

日本に強い興味があり、インターンを決意した2人

伊藤:日本に来て、EXestでインターンをしようと決めた理由はなんですか?

Henry:日本にはもともと興味があって、ずっと行きたいと思っていました。自分自身で教材を使いながら日本語の勉強もしています

でもせっかく日本に行くなら、ただ旅行するだけじゃなくて、インターンなら学べることが多いと思ったんです。そこで、インターンシップができる会社を探しました。Skypeで面談をする中で、EXestがやっていることに興味を持ち、今回インターンすることを決めました。

Carlos: 将来仕事をする上で、インターンの経験は役に立つと思いました。またインターンシップは、日本、東京に行く良い機会だと思ったんです。

僕には多くの知識はないけど、大企業と比べて、スタートアップだったらより事業に関わり学ぶことができると考え、いくつか会社を探しました。そしてEXestの面接の時に会社の話を聞いて面白そうだと感じ、インターンに行くことを決めました。

伊藤:旅行だけだったら有名な場所に行って遊んで食べて…で終わってしまいそうですが、インターンならより深く人と関わり、多くのことを学ぶことができますよね!

EXestとWOW Uの魅力とは?

伊藤:EXestと、WOW Uについて、どう思いましたか?

Henry: EXestで働いている人が好きです。日本の会社のイメージは社内がシーンとしてて、社員はスーツを着ていて…みたいな感じでしたが、EXestでは皆さんが落ち着いてて楽しみながら、多くのタスクをこなしていてびっくりしました。

WOW Uについては、とても素晴らしいと思います。サービスが立ち上がったばかりなのに、ここまで出来上がっているのはすごいです。今後の成長がとても楽しみです。

あと、飲み会に驚きました(笑)一緒に働く人同士の仲を深め、職場に馴染むために行く感じで楽しかったです!スコットランドでは社交パーティーはありますが、飲み会とは全然違いますね。

伊藤:私もEXestの皆さんが好きでいつも楽しくインターンさせてもらっています!飲み会は本当に楽しかったですね(笑)

Carlos:皆さんはフレンドリーで、とても歓迎してくれました。困ったときは助けてくれますし。そして全員が一丸となって協力しているところがとても良いと思います。

WOW Uのサイトも使いやすいと思いました。観光のウェブサイトは情報しか載ってないとつまらないけれど、写真やレイアウトが見やすく独自のツアーも提供されていて魅力的です。

伊藤:そう聞くと嬉しいです!今後WOW Uはもっと面白くなっていきますよ!

●WOW U: https://www.wowu.jp/

(海外インターン歓迎パーティーの様子。とても盛り上がりました)

実際に日本で生活して感じたこと

伊藤:日本の好きなところは?

Henry::駅やトイレなど、とても清潔で驚きました。

それから天気がよいこと。あと、コンビニがたくさんあるのも便利です。

日本の食べ物で有名なものは、できるだけたくさん食べました。寿司、お好み焼き、ラーメン、鯛焼き、おにぎり…けっこう食べましたね(笑)

Carlos: 日本のマナー文化にとても興味が持てます。それから、清潔で秩序があるところが魅力です。

伊藤:日本での生活はどうですか?

Henry::今は白山に滞在しています。周りはとても静かな地域です。少し歩くと神社があるんですけど、スコットランドの風景とは違って、住居と神社が混在しているのが素敵だと思いました。それから先週末は紫陽花を楽しみました。

Carlos: 電車が使いやすいです。言葉が分からなくても、何回か乗れば使えるようになりました。それからバーやクラブに何回か行った時に、みんな話しかけてくれたり、親切で良くしてくれたことが嬉しかったです。

そういえば、今滞在している住居にいる方が、僕のTシャツの汚れを見つけて洗濯してくれたんです。そんな彼の行動に、日本のホスピタリティを感じました。

伊藤:日本の生活を楽しんでいるようで良かったです!「おもてなし」の心も感じてもらえたみたいですね。

伊藤:日本の中で、東京以外に行きたい場所はありますか??

Henry::東京と雰囲気が違う都市に行きたいです。北海道京都とか...。あと仙台に行きたいです。

仙台はYouTubeのチャンネルを見て知りました。英語を日本で教えている人が作った動画で、日本の文化や日本語について紹介しています。その中で紹介されていた仙台がとても魅力的だったので、ぜひ行ってみたいです。

伊藤:YouTubeで情報収集するんですね!私もチェックしてみます。

Carlos: 長野に行きたいです。景色が最高で、スキーを楽しめる場所だと聞いたことがあります。長野では、温泉に入ってる猿も見たいなと思っています。景色や外でのアクティビティなど自然を楽しめるようなツアーに興味があります。

伊藤:日本は東京以外にも素敵な場所がたくさんあるので、また日本に来る機会があったらぜひ他県にも訪れてみてほしいです…!


伊藤:言語の壁など、日本で何か困ったことはありましたか?

Henry:身長が高くて(193cm)会社に入る時の階段が大変でした(笑)外階段なので、高さが低いのは仕方ないのかもしれませんけどね。

あと、ジムを使いたかったけれど、値段のシステム等が外国人にとっては少し使いづらいところが不便だなと思いました。

伊藤:階段の高さは考えたことなかったです(笑)Henryはプロレスをやってるので体を動かす環境も大事ですよね。

Carlos:言葉の壁は時々感じることがあり、英語が通じずに買い物やレストランで苦労したことがあります。

それから、大きい問題ではないけど、チップの文化がないことや電車で通話ができないといったマナーの違いには少し戸惑ってしまいました。

伊藤:なるほど。今後、海外の人が日本で困ることのないように、私たちがより良い情報を提供する必要がありますね。

HenryとCarlosが将来やりたいこととは…?

伊藤:将来は何をしたいですか?

Henry: 数学のPh.D.(博士号)を取得するためのハイレベルな数学の研究をしたいです。

Carlos: ダブルディグリーを取得した後、地元(マドリード)で仕事がしたいと思っています。法律系をやるか経済系をやるかはまだ分かりませんが、大学で学んだことを活かせる仕事がしたいです。

伊藤:帰国後も頑張ってくださいね!私もいつかスコットランドとスペインに行きたいな…と思います。

3週間ほどの短い期間でしたが、2人ともそれぞれの強みを生かしながらインターンをしていただきました。

今回のインタビューでも、彼らの目線で日本で興味をもったこと、驚いたことなどを聞き、私自身改めて日本の魅力を考えるきっかけになりました。

インタビューの最後には、2人とも「WOW U、そしてEXestのファンになった!」と言ってくれました!

帰国後、EXestでインターンをしたことや日本での経験を家族や友人にも話してもらえたら嬉しいです。

次回のインタビューもお楽しみに!

<注釈>

(※1)double degree:同時進行で2つの違った専攻での学位を取得する

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