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コロナ禍でも成長率430%!アソビュー開発チームの魅力7選

はじめまして!
2019年からアソビュー株式会社でQAとJavaエンジニアをやっているザッキーです!

今日はアソビューの現役エンジニアである私から、「アソビューってぶっちゃけどうなの?」「働きやすいの?」「成長できるの?」という疑問にお答えしたいと思います。

アソビューの開発チームに興味をお持ちの方に、実際に働くイメージをつける一助になれば幸いです。
それではさっそくアソビュー開発チームの魅力を7つご紹介します!

■ 1. 事業が継続的に成長している

コロナウイルスの蔓延により大打撃をうけた観光産業ですが、アソビューも例にもれず売上が昨年対比で95%減少するなど少なからぬ影響がありました。しかし、徹底的に顧客に向き合うことにより、昨年対比430%のV字回復を実現しました。

アソビューには「ワクワクをすべての人に」というミッションがあり、「For you」「Professional」「Respect」という3つのバリューを定義しています。市場環境が厳しい中でも継続して成長できているのは、どのような状況であってもチーム全体が同じ価値観のもと、共通のゴールに向かっていく文化があるからだと考えています。


また、これらの事業成長と会社としての粘り強さを評価していただき、2020年12月には新たな資金調達を実施しました。

■ 2. 経営・事業の観点をもちながら開発できる

アソビューでは、事業戦略と開発戦略を役員および各開発リーダーが率直に議論できる場が定期的に設けられており、メンバーには必ず「なぜやるのか」もセットで共有されるので、エンジニアは納得感をもって開発に取り組んでいます。
また、経営会議や重要な会議体の議事録はすべて公開されており、すべての社員が現在の全社の状況を知り、どのような議論を経てこのような方針になったのか、自らキャッチアップしていくことができます。

■ 3. 一人のプロフェッショナルとして、裁量をもって開発に取り組める

アソビューのエンジニアは、等級に応じてプロフェッショナルとしての裁量とそれに伴う責任が与えられます。各チームごとに担当プロダクトの開発を進めて行きますが、各人がそれぞれのミッションを最もパフォーマンスのでる働きかたで遂行しています。それは当然成果をだすことによってチームに対して責任を果たすことが前提になっています。もちろん、若手のエンジニアは成果を出せるよう、チームメンバーやマネージャがしっかりフォローしてくれます。

また、やりかたに課題が感じた場合に自ら解決策を提案することが積極的に推奨されており、どのような立場であっても合理的な提案であれば受け入れられる文化があります。この柔軟さと信頼関係こそが、アソビューの成長が止まることなく加速し続ける大きな要素だと感じています。

■ 4. 透明で納得のあるチーム開発。失敗はチームの資産

アソビューではスクラム開発を実践しており、1〜2週間単位のスプリントで開発を進めています。
スプリントレビューではKPTなどの振り返りをしっかり実施し、課題提起や改善策を皆が積極的に持ち寄って取り組んでいます。

なにか問題が起きたとしても、アソビューでは決して個人の問題にすることはなく「チームの課題」「組織の課題」としてまずはしっかり受け止めます。そして課題を一人一人が自分ごととして改善策を持ち寄り実行します。

アソビューは経験主義として、失敗も受け入れる思想を持ったチームだと思います。失敗しないことより失敗から学ぶことを重視し、わからないことは小さな失敗から学んでいこうとする文化があります。失敗はチームの資産です。

■ 5. ダイナミックな事業成長に適応できる本質的な技術選定

アソビューの技術スタックは、それぞれの技術要素の特性を理解した上で、アソビューの顧客に価値を届ける上でなにが最も重要なのかを十分に吟味され決定されます。ときにはあえて枯れた技術も使いますし、社内で前例がないモダンな技術でも積極的にチャレンジします。なによりエンジニア自身もたのしみながら自身のスキルを磨いています。

技術選定はマネジメントだけで決めるのではなく、メンバーも積極的に関与することができます。前述のとおり、なにかに偏った方針や考え方があるわけではなく、合理的な提案であれば真摯に検討される文化だと思います。

現在採用されているアソビューの技術スタックは、AWS、kubernetes、React、TypeScript、Spring Boot、gRPC、DDD、マイクロサービス ...などなどここでは紹介しきれないので、もしアソビューの技術スタックにご興味があれば下記をご参考ください!


■ 6. 多幸感を得られるサービス開発

エンジニアにとっての幸せはさまざまですが、やはりユーザーから直接もらえるリアクションは代えがたいものがあります。

アソビューの開発はエンジニアリングを通じて、余暇を過ごす利用者やレジャーを提供する事業者、ひいては社会のためになっている手触り感があります。「ワクワクをすべての人に」ミッションのとおり、アソビューは人を幸せにすることで事業が成立しています。そんな事業に自らの技術力で貢献することによって、人の役に立つことが実感できると思います。

お客様からは様々なフィードバックをダイレクトにいただくことができ、感謝されることも、ときには厳しいお言葉をいただくこともありますが、自分たちの力でマイナスをプラスに変えられたときはひとしおの喜びを得る事ができます。

だれのために働いているのかが肌で感じられる事はアソビューサービスの魅力であり、人を幸せにすることがアソビューの事業成長に直接つながっている素晴らしいビジネスモデルです。

■ 7. そしてわたし達 "も" ユーザーであること

最後になりますが、アソビューの開発チームを紹介するうえで外せないことがあります。それはアソビューのエンジニアもまたアソビューのユーザーであることです。そしてアソビューのエンジニアは遊ぶことが大好きです。

エピソードを2つ紹介します。

元々週末にあそぶタイプでありませんでしたが、あるきっかけから頻繁に出かけるようになり、そのうち徐々にあそびが好きになってアソビューに入社しました。入社後もいくつか遊びに出かけていて、いまはサウナがマイブームです。
~~ サウナ好きのエンジニア Aさん ~~


入社前からスキューバーダイビングが大好きで、特に沖縄の海の良さをもっと多くの人に知ってもらいたいと思ってアソビューに入社しました。自分が好きな場所、好きな遊びをサービス開発を通じて多くの人に届けられ、自分の想いを実現できていることに面白さを感じています。
~~ ダイビング好きのエンジニア Bさん ~~


入社条件にあそび好きであるかが問われていそうですが、そんなことはありませんのでご安心ください(笑)

アソビューには元々あそびが好きで入社された方も、これからの方も、どちらもいますが、共通してユーザー視点をもってサービス開発をしており、またこのユーザー視点を持つことはとても大切だと考えています。ときには自社サービスを実際に利用してみて、どう思ったのか、感じたのか、なにが不満だったのか、ユーザーの立場により添うこともあります。もちろん自分がたのしむことも忘れません(笑)。

もし、自分がサービスをつかっていて不満があれば、それはユーザーも同じことを思っているかもしれません。そうしたときエンジニアであれば自分たちの力で世界を豊かにすることができます。アソビューのエンジニアであることは、世の中を良くすると同時に、自分の世界も豊かにすることができるということです。

■ さいごに

いかがでしたでしょうか?
アソビューで働く現役エンジニアの私からみたアソビューの魅力がすこしでも伝わっていると嬉しいです!

もしかすると、いい側面ばかりではなく、課題や「伸びしろ」な側面も知りたいと思われたかもしれませんが、そうした話しを含め、まずはカジュアル面談から始めたいと思います。

ご連絡お待ちしています。
一緒に働けることを楽しみにしています!


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