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【社員インタビューVol.1】売上拡大・カルチャー醸成の仕掛け人、広報戦略本部長のキャリアとは


みなさんこんにちわ!まいまいです。

bravesoftで採用担当をしており、人事まわりや広報の仕事をしています!

これまで、Wantedlyに広報戦略本部長の偉大なる高瀬さんにbravesoftの魅力を描いてもらいましたが、高瀬さんにも「俺ばっかりに書くのもアレだから、まいまいも書きなさい!」と圧を受けましたので、これより不定期に、Wantedlyに活躍する社員の皆さんのインタビュー記事を掲載したいと思います!\( ˆoˆ )/*✴︎

早速1回目はこのストーリーでもお馴染み、会社の魅力を知り尽くしたbravesoftの広告塔・広報戦略本部長の高瀬さんにお伺いしました!

高瀬さんならではの独自のウィットに富んだ視点でbravesoftで働いて学べる事や、どんな社員の方が活躍しているかを根掘り葉掘りお聞きしましたよ~!

ー最強のものづくり集団をサポートしていく

まいまい『高瀬さんは2016年の10月に入社されたので…もう4年半以上bravesoftで働いているんですね』

高瀬『そうだね、あっという間に4年経ってしまいました…。これまで働いた会社では一番長いかな?』

まいまい『この4年半を振り返ってみてどうですか?』

高瀬『まぁ、色々な変化が刺激があり、あっという間でした。入社前はまさか広報の専任になるとは思ってなかったね』

まいまい『私が入社した時は高瀬さんはもう広報を兼任で担当されていましたけど、当初は広報とは別の仕事だったんですよね』

高瀬『そう、最初は受託開発のディレクターで入社して、最初はWEBの案件が多かったんだけど、その辺の要件定義とか開発進捗の確認とか色々やってたね」

まいまい『bravesoftに面接した時のこと、前回のWantedlyで記事でも書いてくれてましたけど、まだ覚えてますか?』

高瀬『全部で3回で、初回は人事担当の方とカジュアルで話して、本選考の最初は当時の人事責任者と話して、最終は清田さん&当時の役員の人と、社長面接だった。何を聞かれて何を話したかはそんな覚えてないけど、とにかくスピーディーだった記憶がある』

まいまい『他の会社とかも就職活動はしてたんですか?』

高瀬『ほぼしてない。1社超有名なサイトの最終面接まで行ってダメで、その後も結構有名な企業の面接受けてダメで、bravesoftともう1社だったから全部で4社で、bravesoftから内定もらったからもう1社の方は辞退して終了。もうインスピレーションでこの会社はいい筈だ!と思ったし、あとは子供も生まれたばっかだから早く就職先を決めたかったのもあった(笑)』

まいまい『そして入社してですが…業務はすぐ慣れました?』

高瀬『前職時代にWEBサイトの企画・運用をやってたからスムーズに入れたと思ってるけど、これまでは仕事を依頼(発注)する側で、依頼される側になって結構専門用語とかが分からず、その辺は当時ちょっと苦労したかな。まぁ、結局今もそんな専門用語はわかってないんだけど(笑)』

まいまい『(笑)bravesoftは”最強のものづくり集団”を目指す会社ですが、そのように開発に関する経験とか知識とかが無いと苦労されたのでは…?』

高瀬『もちろんあった方が絶対いいんだけど、苦労はそこまで無かったと思ってる。自分のセールスポイントを磨く方が大事だと思ったし、その結果が会社やエンジニアを盛り上げて、最強のものづくり集団にというビジョンに近づけられると思ったし、そのセールスポイントが営業だったり、管理だったり、それこそ広報だったと思っていて、そこで貢献は多少はできてるかなとは思ってる』

まいまい『今は広報でどんな仕事をしてるんですか?』

高瀬『結構、何でも屋さんみたいになってしまっていて、あっという間に1日が終わってしまってるね…ただ、メインで行っているのはbravesoftを知ってもらう事業系の広報業務で、問い合わせに対しての営業もそうだし、プレスリリースや自社オウンドメディアの発信、あとは不特定多数の人に見てもらうコーポレートサイトの改修かな』

まいまい『それをほとんど1人でやってるんですよね』

高瀬『でも最初から最後まで1人では無いし、色々な人に協力をしてもらって対応してる感じだから包括的なディレクション業務を行ってるって感じだと思ってるよ』

まいまい『事業広報以外ではどのような事をやってるんですか?』

高瀬『あとは採用広報だね。基本的にやる事は事業系と近くて、コーポレートの改修や自社オウンドメディアの発信、そして何と言っても”bravesoftで働きたい!”と求職者の人に思ってもらう事が重要だから、まずは我々が楽しむこと。こうしたカルチャー造りも今は結構やってる』

まいまい『私はまだ入社して半年ですが…bravesoftはとても刺激があって楽しいと思っているんですが、高瀬さんはどのような状態であることが、求職者にとって”bravesoftで働きたい”と思ってもらえるポイントだと思ってますか?』

高瀬『多分、求職者の視点によって違うと思うから一概に言えないとは思うんだけど、若手エンジニアだったら”技術力を磨ける会社ですよ”って訴求だよね。そして和気藹々とした会社で働きたい人は、”こんな人がいて、こんなイベントやってますよ”という訴求が必要になるし、もっとシンプルに稼ぎたいって人であれば、”こうしたら稼げますよ!”という訴求が必要であって、できれば全方面の人が”bravesoftで働きたい”と思ってもらえる訴求が必要になると思ってるから、ひたすら情報を出し続けること、これを意識してるよ』

まいまい『情報を出し過ぎちゃうと、”ちょっとこの会社違うな”とか思われるケースもあると思うんですけど、その点はどう考えますか?』

高瀬『あんまりそこまでは考えてなかったけど、結果としてそれはそれで仕方ないと思う。入社後に双方にミスマッチとなるのが一番勿体無いから、出せる情報は全部出して、”ありのままの私を受け止めて!”と言うスタンスで考えてる(笑)』

ー“やりたい!"を叶えてくれる会社

まいまい『これまで4年半で色々な人を見てきたと思いますが、bravesoftで成功している人はどのような傾向の方が多いですか』

高瀬『成功をシンプルに”昇進”、”昇給”とかの分かりやすい軸で、俺が分かる範囲で答えると…やっぱり思考がポジティブで、ちゃんと自責で考えられて、自分からガンガン周りを巻き込む動きをする人は軒並み評価されてると思う。あとは上司とマッチしてるかも大きいかな』

まいまい『ポジティブというのはbrave spiritsの”ポジティブ主義"にも通じますね』

高瀬『仕事は上手くいかないと言うか、自分の思い通りに進まない事の方が多いから、良くないことがあっても早く切り替えて、”OK次頑張ろうぜ!”ってマインドの人がいいね』

まいまい『”自責で考えられるか”というのはどういう事でしょう?』

高瀬『功も罪も自分の責任と考えられる人のこと。失敗したら自分以外のせいにしちゃうのは絶対あるんだけど、それをうまく昇華できる人がいいと思う。その上でポジティブにも繋がるけど切り替えができればいいね』

まいまい『なるほど、”自分から周りを巻き込む”ってのはどういうことですか?』

高瀬『この会社はマジで”やりたい!”を叶えてくれる会社だけど、逆に言うと自分から仕事を取りに行ったり、やりたい事を伝えないとチャンスを与えてくれないから、それは言う必要があって、その上で言ったからには責任を持ってやり遂げる必要があって、それを個人レベルではなく、多くの人を巻き込んでやって、尚且つ成果も出せばちゃんと評価されるし、もし結果が出なくてもチャレンジは評価されると思ってるから、とにかく自発的な発信が大事という事ですね』

まいまい『最後に上司の影響とありますが、これは一体…』

高瀬『やっぱ上司が求める意図を汲んで、それに答えるのはもちろん、その期待を越えていくと成長はできると思うから、やっぱ上司にしっかり鍛えてもらい、育ててもらった人は須く成功していると思う」

まいまい『では逆に、こんな人は成功できないかも…という人はどんなタイプでしょう?』

高瀬『うーん、どうなんだろう…なんとも言えないけど、受け身の人とかは難しいかもね。あとは向上心の無い人も厳しいかも。やっぱギラギラした人間が活躍してるからね(笑)』

まいまい『確かにそう言うギラギラした感じの人は多いですね(笑)』

高瀬『あとは運の要素もあるよね、実際。俺は結構運が良かったから、結果として部長をやらせてもらったり、広報メイン担当をやらせてもらったりしてるけど、それこそたまたまそのポストの人がいなかったとかもあるから、こればっかりは入ってみて仕事してみないと分からない。まぁ、なんのアドバイスにもなってないけど(笑)』

まいまい『確かに(笑)でも、入ってみなきゃ確かに分からないですね』

高瀬『そして入ってからは結局自分次第だったりするからね。環境に適応する事が大事!』

まいまい『ですね!あと、面接に関してなんですけど、高瀬さんは面接もされていたと思うので、面接を通過するアドバイスをお願いします!』

高瀬『bravesoftで働きたい思いが強く、それをしっかりと言葉で説明できれば通過すると思うよ。そう言う人はしっかり事前にbravesoftのコーポレートサイトを見て、bravesoftでリリースしたアプリを見て、事業展開とか福利厚生も見てるから、会話も弾むし、自分はこれまでの経歴で何ができて、bravesoftでどのように貢献できるかを話せるからね。そして質問がやっぱ多い人の方がいいね』

まいまい『これまでやってきた経歴とかで有利不利とかはどうでしょう?』

高瀬『うーん、俺個人の意見だけど、俺はあまり経歴は重視しないかな。知りたいのはbravesoftで何をやりたいのかと、何ができるのかだから、逆に言うと志望要項に”◯◯のスキル3年以上”とかあったとしても、◯◯の経験は2年ですが、自分ならやれます!みたいな人間の方が俺は通しちゃうかも(笑)』

まいまい『何をやってきたかよりは、何をやりたいかが重要という事ですね』

高瀬『あとは最低限の礼節は見るね。電話かメールでしっかりと説明すれば問題ないけど面接に何も言わず遅刻して来るような人間はアウト。あとこっちが立ってるのに座ったままとか、当たり前の事ができていない人は結構厳しく見ちゃうね。メールの文面とかも結構見ちゃうかも。要は、気持ちよく一緒に働けそうかって事が重要だと思う。それさえクリアしていれば、割と俺は誰でも通しちゃう(笑)』

まいまい『それでは色々お話頂きましたが…最後に、bravesoftで働いて良いと思うことを教えて下さい!』

高瀬『個人レベルではやりたいことをやらせてもらえて、前職と比較してもかなり多くの給料を貰えて、bravesoftに入社して良かったと思ってます。ですので、少し今は視座を高くして、この会社をどこまで有名にできるかと言う事をずっと考えてますし、事業も採用も自分の関わった内容で伸ばせるこの業務は非常にやりがいを感じますし、まだまだやれる事は多いと思ってます。だから、毎日本当に楽しく仕事できているんで、そうした人を多く増やしていきたいし、そうした人と一緒に働きたいですね!』

まいまい『ありがとうございました!』

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