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「28歳で初社会人。」そう話す代表に、これまでのことを聞いてみた。

こんにちは。採用人事の菊地です。

働く上で『誰とやるか?』って結構大事ですよね。
なので第一弾として、当社代表 佐々木のルーツを探りお伝えしようと思います。
H&Companyを設立するまでの道のりを語ってもらいました。

佐々木 貴志(代表取締役)
中央大学卒業。中央大学大学院修士課程修了。
UC Berkeley, Professional Diploma Program Marketing修了。
人材サービス企業(東証一部)にて事業企画分野の責任者や、広告代理店の営業で大手化粧品会社を担当。2011年に株式会社H&Companyを設立。

遠回り人生。

―——なんか久しぶりですが。これまでのことをもう一回聞かせてください。

これまでの人生、振り返ると随分遠回り人生な気がするなーと。
初めて社会人になったのが28歳になる年で、それまでは日本と米国で学生生活を送っていました。
米国でインターンのチャンスがあったんですが、初めてのビジネス経験で何も役に立たない自分を思い知らされ、、すぐに帰国して日本で働くことを決断しました。

―——帰国してから色々な仕事を経験したんですよね?

人材会社、広告代理店、不動産会社、経営コンサル会社などで様々な経験を積みました。 一見、キャリアには一貫性がないようにも思えますが、その時その時自分が挑戦したいものを優先していた気がします。

人材会社では、新規事業の立案から立ち上げ、事業運営までを経験させてもらいました。
次に、学生時代に学んだマーケティングを実践してみたかったのと有形商材にトライしたかったということもあって広告代理店へ転職しました。大手化粧品メーカー担当となりプロモーションのノウハウと経験を積ませてもらいました。
不動産会社では、リーマンショックの余波で会社が倒産するという大変な経験をしました。でもその事が今会社を経営する上では非常に生きているように感じます。

―——たしかに逆境に強いイメージです(笑)そして経験全てが今に繋がってますね。

人生のめぐり合わせは全て必然であって、何かしらの意味を持っていると思います。一貫性のなさそうなキャリアではありますが、テクニカルなことではなく、物事の捉え方と事実の多面性を理解し本質を捉えて行動することは全てにおいて共通していた気がします。 そのことを様々なフィールドで経験できたことが私の財産となって、遠回りな道のりに意味をもたらしてくれたと実感しています。

―——以前聞いた「起こることの全ては必然。無駄なことはないと思う。」という言葉を思い出しました。経験に基づいているからこその言葉だったんですね。ありがとうございました!



第一弾、いかがでしたか?
その後の起業エピソードはまた後日お伝えできればと思っています。

私も前職は全くの異業種でした。でもこの会社は面接のときに前職のことを沢山聞いてくれて、私そのものを理解しようとしてくれたことが印象的でした。

自分の置かれた場所でどう行動してきたかというのは、自分が一番わかっていると思います。
なので面接などでは飾ることなく自分の言葉で話していただければ全然OK!
少しでも弊社を気になってくださった方、是非ざっくばんにお話しましょう!

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