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【2019年新卒社員インタビュー#2】航空宇宙を専攻した私がアイレップで挑む”挑戦”とは

先週から始まりました、2019年新卒入社社員へのインタビュー記事連載。
さっそく第二弾となる社員を紹介します。

第二弾となる今回は、メディアプランナーの川島紘毅さんにお話を聞きました。

川島 紘毅 (Kawashima Hiroki)
2019年にアイレップへ新卒入社。大学時代は鳥人間コンテストに青春を捧げ、その後大学院に進学。航空宇宙について研究し、デジタルマーケティング業界へと羽ばたいた。アイレップ入社後は主にTwitterのメディアプランニングを担当し、1年目ながら世界トレンドに食い込む企画づくりに携わった。


"直感" "ワクワク"を信じて進んできた

―それでは、さっそくお話を聞かせてください!まずは現在の仕事内容について、お伺いできますでしょうか。

メディアプランナーとして、主要なプラットフォーマーと連携しながら、
クライアント企業とユーザーの利益に繋がるメディア戦略を考えています。

私は主にTwitterとTikTokを担当しているのですが、
メディア戦略を提案するうえで、アイレップにしかできない提案かどうかを大切にしています。
プラットフォーマーとも密に連絡をとりながら、
アイレップにしかできない提案を資料化し、営業と共にクライアント企業に向き合っています。

もともと、私自身がTwitterのいちユーザーだったんです。
Twitterが日本でリリースされたのが2006年なのですが、
私はその少し後の、かなり早い時期からTwitterを使っていました。

他のSNSも次々と台頭し、今後マスメディア以上にSNSの領域が伸びてくると感じたので、
それらのメディアを専門的に扱うメディアプランナーになりたいと考えました。


―川島さんは理系出身ですよね。学生時代はどのように過ごしていたんですか?

ロボットをつくることを目的に、工学部に入学しました。
入学してすぐの頃に「もっと大学生活でしかできないことに挑戦したい」と思うようになりました。
そこで高校生の時にテレビで見た、"鳥人間コンテスト"に出場するためのプロジェクトに入りました。

鳥人間コンテストは、出場するだけでも相当なハードルがあって
設計の企画書づくりや機体の制作はもちろん、「自分たちはなぜ飛びたいのか?」という問いにも、
真剣に向き合いました。
学業やアルバイトとの両立はかなり大変でしたが、
先輩たちの思いも受け継ぎながら、出場した人にしか見えない景色を見ることに、ワクワクしました。

(鳥人間コンテスト出場を目指すプロジェクトの一環で、プレゼンテーションを行う川島さん)

大学院に進学した後は、JAXA出身の先生の研究室に所属し、次世代型航空機のエンジンに関する基礎研究を行いました。
同じ研修室に所属する友人たちのほとんどが航空業界を目指して就職活動をしていて、
最初は自分も同じような業界を中心に見ており、内定も頂くことができました。
ただ、徐々に「このまま航空業界に進んでいいのか?」と疑問を持つようになり、
広告会社で働く友人からその魅力について熱弁されたことをきっかけに、航空業界の内定を辞退して広告業界を中心に就職活動を再始動しました。


―そんな経緯があったんですね!最終的にアイレップへの入社を決意したのは、どのような理由があったのでしょうか?

学生時代はずっとものづくりに触れてきたので、0から1をどのように生み出すかを考えてきました。
一方で、マーケティングはすでにあるものやサービスを、どのように魅力的にプロモーションしていくか、どのようにアプローチを最適化していくかを考えていく仕事で、
これまでの自分が考えてこなかった領域に初めて触れ、直感でワクワクしました。

アイレップの選考に進む中で、実際に会った面接官の方々が、全員本気で挑戦心を持っているなと感じました。
自分の強みは挑戦心だと考えていたので、アイレップでこそ、自分の強みが活かされる場所だと感じ
迷いなく最終面接を受け、入社を決意しました。


「挑戦心」を活かし、掴んだチャンス

―アイレップに入社して、メディアプランナーとしての日々はいかがですか?

新卒1年目の時って、大したことはできないと思っていて。
社内外で関わる人たちに対して、自分の挑戦心やマインドをどのように示していくかを意識しています。

たとえば、提案資料に対して、どんな些細な意見でも「これも必要じゃないですか?」と自ら進言して作成したり、
先輩から頂いたアドバイスを細かく記載したスプレッドシートを活用して、すべての指摘が網羅されているか今週の出来具合を確認したり。

そんな小さな取り組みの積み重ねが、
社内で新しいことに挑戦する機会を頂くきっかけ作りになったと思います。


―結果として、どのようなことに挑戦したんですか?

昨年末に、アニメ業界のクライアント企業を担当させて頂きました。
Twitterでアニメ専用のアカウントを持っているくらい、アニメ好きなことを知って頂いており、
「川島くん、アニメ好きだよね?」の一言でアサインして頂きました。

営業やプランナーの社員と共に、Twitterユーザーのインサイトについてひたすら深堀りし、
実際に行ったキャンペーンが世界トレンドを生み出すことができました。

クライアント企業にも大変喜んで頂き、さらに大型の案件を受注することにも繋がりました。

いちユーザーとして、Twitterというメディアに惚れ込み利用し続けてきたからこそ、
生み出せた企画だったと思います。


(Twitter社との共同ワークショップでも、1年目ながら登壇のチャンスを掴んだ)


メディア×企画×営業で"オンリーワン"になる

―今後のキャリアについては、どのように考えていますか?

まずは、メディアプランナーとしてよりメディアを理解して、スペシャリストになりたいと考えています。
先ほどお話ししたように企画に携わる機会も増えてきたので、
SNSを軸に、企画を考える役割も一緒にできる人になれたら強いな、と思っています。
また、最終的にはメディアも企画もできる営業になりたいです。

クライアント企業からすると、
営業がメディアを深く理解して、企画を考えることもできれば、
より早く柔軟に課題解決を行うことができます。
クライアント企業に対して直接向き合うことで、本当の課題が見えることも多いので
直接対峙しながらメディアや企画もできる、オンリーワンのマーケッターになりたいです。

アイレップでは、自分の専門領域はもちろん、それ以外の幅広い領域にまたがってスキルを磨くことを、
推奨してくれます。
1年目は業務を覚えることで精いっぱいでしたが、2年目からは自分の目指す理想像に向けて
努力を積み重ねていきたいです。

川島さん、ありがとうございました!
次回以降も、さまざまなバックグラウンドを持つ新卒社員にインタビューして参りますので
公開を楽しみにお待ちくださいね。

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