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IREP 2020年新卒紹介 Vol.3 『「新人だから」が許されない世界の厳しさを痛感しています』 ~現場配属前後について聞いてみました!~

―――みなさんこんにちは!人事の柳沢です。
前回に引き続き、アイレップ2020年新卒社員のインタビューをお届けします!

これまで、「入社前後の変化」「先輩社員との関わり」をテーマに記事を2本お届けしました。記事を通して、IREPの採用や初期研修についての考え方、IREPの新入社員の人柄等々、みなさまに届いているでしょうか!そんな2020年新卒紹介インタビューも、あっというまに第3弾、最終回です。

最後は「配属前後の話」をメインテーマにお話を聞いてきました!どうぞ最後までご覧ください!

アイレップの新卒入社1年目。慶應義塾大学大学院、法学研究科修士課程修了。専攻は政治コミュニケーション。学生時代は地元の国会議員の事務所で長くインターンを行い、地元での政治活動や各級選挙に携わる。大学院での研究および政治の現場での経験のなかでコミュニケーションへの関心を深め、アイレップに新卒入社。人事Unit組織開発Divisionに配属され、現在社内のe-learningの活用促進や内定者研修、新卒研修、中途研修などを担当。趣味は水泳とスポーツ観戦。


アイレップの新卒入社1年目。立教大学、観光学部卒業。パッケージツアーの企画など、企業と連携した実践的な授業を通し観光について学ぶ。 高校までの12年間、運動部に所属していたところから一転し、大学入学後は英語劇サークルにて舞台美術を担当。サークルの大会前などは、メンバー100名とともに昼夜問わず舞台作りに励む日々を送る。大人数で一つのものを作り上げることにやりがいを感じ、広告業界を視野に入れ、アイレップ新卒入社。趣味は映画鑑賞、旅行、カレー巡り。



アイレップの新卒入社1年目。静岡大学大学院、教育学研究科美術教育専修修了。幼少期のレゴ遊びからものづくりに興味を持つ。教育学部時代は美術教育からグラフィックデザイン、彫刻など幅広く学び、その後大学院に進学。デザイン研究室にて、コトのデザインやアイデア生成手法に関する研究を行う。すでに複数の案件担当メンバーの一人として、企画のアイデア出しやデザイン課題に向き合いながら日々猛勉強中。趣味は国内外への旅行、フィルムカメラ、洋画・漫画・アニメ鑑賞、味のある定食屋巡り。


アイレップの新卒入社1年目。明治大学文学部、文学科英米文学専攻卒業。専攻は英語学で生成文法を専門に学ぶ。学生時代はスカッシュサークルに所属し、その他キャンプボランティアなどの新しいものを始め挑戦することに没頭。ボランティア活動を通して感じた「人とモノの出会いの機会をより良いものとして創造したい」という想いから広告業界に興味を持ち、アイレップへ新卒入社。 好奇心旺盛で、やってみたがり、感情豊かな性格。趣味は旅行・フィルムカメラによる写真撮影。


アイレップの新卒入社1年目。関西学院大学、経済学部を卒業。財政学を専攻。学生時代はダンスやフライヤー制作、洋服製作など、クリエイティブなものを生み出すことに挑戦。その影響もあり、広告業界やコピーライティングに興味を持ち、アイレップへ新卒入社。大阪営業所に営業として配属となり、現在は広告運用の知識をメインに日々猛勉強中。趣味はアニメ・映画鑑賞、旅行、ゴルフ、けん玉、ファッションなど、多趣味。誰よりも好奇心旺盛で、何でもすぐに挑戦できる怖いもの知らずの性格が売り。


アイレップの新卒入社1年目。首都大学東京(現:東京都立大学)、都市教養学部卒業。専攻は表象文化論で、日本のロックフェス文化について研究しており、フジロックを題材に論文を書く。課外活動では、大学祭のステージ運営や学生団体での音楽ライブの自主企画など、裏方として多くの役を担当。イベント運営を通して味わった"人を動かす難しさ"に苦戦した経験からマーケティングに興味を持ち、アイレップへ新卒入社。佐賀県出身で、趣味は音楽鑑賞、サウナ、帰省、焼肉。


―――3回目の最終回は、研修中の提案コンペで見事2位を勝ち取った6名へのインタビューです。
共通のテーマに加え、TALK-1~2を聞いてみました!

共通テーマ:アイレップの20卒って、どんな感じ?
TALK-1:研修期間で印象に残った講義
TALK-2:配属前後の心境変化


Q.ずばり「今年の新卒って」をヒトコトで教えてください!

内野:『素直で真面目』
山本:『なんだかんだ真面目』

内野:
これは本当に毎日思っていました。在宅での研修ということもあり、ここだけの話正直サボりかけたこともありました。でも、当然ですがみんなサボらない。同期全体が真面目で、その中でも今インタビューを受けているこのグループはTOPクラスで真面目ですよ。

山本:真面目=学校のクラスのガリ勉、というような意味ではなく、オンオフがしっかりしていて他人との付き合い方が真面目であるということを伝えたくてこう書きました!よく雑談を交えて話をしてきましたが、その雑談の中に業務相談が混ざってくるんですよね。そこで自然とお互いにアドバイスをし合うなど、自分が想像していた以上に多くの仲間と切磋琢磨できています。


望月:『+α』

求められていること以上に、何か組織に対して価値を発揮しようとしている同期の姿をみて「+α」と書きました。自分だけではなく全体で成長していこうとしている代なのかなと感じます。自主性も強く主体性をもって行動するメンバーが多いのですが、自分もそういう同期の姿に触発された感覚があります。

才田:『他者貢献』
自己成長、自己主張だけを考えている印象はなく、同期のため、会社・組織のために行動するメンバーが多い印象があるので「他者貢献」と書きました。4月の研修期間はオンラインでしか顔を合わせることはできませんでしたが、そのような中でも助け合う、情報共有し合う動きは多かったです。

―――これまでのインタビューでも挙がっていたKWがいくつかでてきましたね。全3回をまとめると、アイレップ2020年新卒は『前のめりかつ真面目で仲間想いの個性派集団』といったところでしょうか。

今年の新卒メンバーは直接会った回数も少なく、まだ見えていないお互いの良さがたくさんあるかと思うので、オフィスへの出社日はぜひ同期をみつけて話をしてもらえればと思います。



Q.まずは研修の感想について聞いてみましょう。研修の中で、印象に残っている講義はありますか?

西垣:僕は、VPC(バリュープロフィットチェーン)について考える講義が印象に残っています。

*VPC講義
社員ひとりひとりの自己成長が、顧客満足度、従業員満足度、会社の利益のサイクル(VPCサイクル)にどのように影響するかについて考え、チームでひとつの結論を導くワークショップ。このVPCサイクルを加速させるためのツボは何か、どのような要素がVPCサイクルに影響を与えるかなど様々な角度から議論を行いました。

自分を含むアイレップ社員の自己成長が、顧客満足度、従業員満足度、会社の利益のサイクルにどのような影響を与えるかを考えたのですが、これまでこのサイクルについて一度も考えたことが無く、テーマとしてとても難易度が高かったです。

山本:私も西垣さんと同じです。自己成長について考えることはこれまでもありましたが、それが組織や顧客にどう貢献できるのかを考えることがとても難しかったです。また他に「会社とは」という講義があり、経営企画Unit長より会社が動く仕組みや経営の原理原則について学びました。その講義の中で「新卒採用、育成は会社としての初期投資である」という話を聞いたのですが、いま自分たちが置かれている状況や、会社が自分たちに期待していること、自分たちが発揮すべきバリューなどを考えるキッカケにもなり、この講義も印象に残っています。


―――「VPC」というものは、学生時代にはあまり触れることがなかったテーマですよね。
この講義ですが、「自分自身の成長と、その成長自体が社会や会社においてどのような影響を及ぼす関係性にあるのかを社会人になりたての最初のタイミングで学びとってもらいたい」という思いで、今年初めて導入したものです。

これは正解が無い問いでもあるため「考える機会を持つこと」「自分なりに解を出すこと」を重視し、みなさんに取り組んでいただきました。自分を主語にするだけではなく、「顧客」や「社会」「組織」を主語として自分の仕事を捉える良いキッカケとなったのではないでしょうか。


才田:私は講義ではないのですが、人事Unit長からあった「曖昧耐性」に関するお話が印象に残っています。社会には白黒はっきりとしないグレーゾーンであることがたくさんあって、いま直ぐ結論を出せなくても、そのグレーな状態を受け入れて、その先で決めていくために今どうすべきかを考える(グレーな状態は放置する)という捉え方もあるのだなと、とても学びになりました。曖昧耐性を持つことが大人になることでもあるとのことで、とても考えさせられました。

―――特にビジネスの世界では、「曖昧さ」を抱えたまま意思決定を迫られることも多くあります。そういった状況の中でどう対応するか、その対応力が高い=曖昧耐性が高いと、未知の課題に直面しても前に進むことができます。前例のない中で型を作りながら走ってきたアイレップは、まさにそういう環境でもあると思うので、この力はぜひ鍛えていってほしいですね!


Q.他には役員講話もありましたね。どのようなメッセージが印象に残っていますか?

内野:私は副社長永井さんからのメッセージが印象に残っています。新卒に期待すること、ということで「際立った人材を求めている」というメッセージを投げかけてくださいました。そういう、エッジの効いた人材が会社を押し上げているのだろう、と感じましたし、一方でまだまだ際立った人材は少ないという課題感を個人的に感じているので、自分も際立っていかないといけないし、そういう人材を増やしていく必要性を感じました。


望月:
僕は常務取締役の小坂さんのお話です。アイレップの最終選考の面接官が小坂さんだったんです。その時からですが、人柄にとても惹かれています!僕は結構肩肘張って仕事してしまうタイプなのですが、小坂さんはその真逆をいく方だと感じていて、小坂さんの講話を通して、若いころの営業の苦労話や仕事の向き合い方など、仕事観がよくつかめました。


塩浦:
私は取締役の帷さんのお話で、「ビジネスの世界は氷山モデル。行動したことしか見えない、伝わらない。」といったメッセージが印象に残っています。考えているだけで、それが伝わらないと意味がない、アウトプット・行動しないと価値にならない…、社会人としての厳しさをかみしめた瞬間でした。

西垣:帷さんの話の中では、「仕事は、準備段取りが8割だ」というメッセージも印象的です。成功するかしないかは、準備の段階でほぼ決まってくる、ということで、これから先現場で仕事をしていく上で意識すべきもののひとつだと思っています。「仕事の報酬は、仕事。」という言葉も印象的でした!


―――役員講話は、「役員の人柄を知る」を目的として実施している講義です。普段中々接点のない役員から、若手時代のエピソードや働くうえで大事にしていることなど様々なお話を聞くことができる貴重な機会であるため、入社時研修にて毎年必ず実施しています。

今年は社長含む6名の役員からセッション形式でお話がありましたが、バックグラウンドも人柄もまったく異なる6名であるため、新卒時代の苦労話や、これまで乗り越えてきた危機など、多くの観点でお話を聞くことができました。

「役員の人柄を知る」に加え、新卒に対して役員が期待していることや仕事観など、あらゆる視点から気づきが得られましたね!


―――インタビュー中に記念撮影。今回も、出社組と在宅組とを混ぜてインタビュー実施しました!



Q.最後に、配属前後についてお伺いします!研修期間の中盤で配属希望アンケートが実施され、研修最終日で配属発表がありましたね。「配属」の前後でどのような心境変化がありましたか?

才田:希望通りではない配属先で驚きはありましたが、今は前向きに業務に取り組めています!
すでに配属されてからしばらく経ちますが、最近は数値分析系の研修が多く、部署にも広告運用や分析に長けている先輩方が多いこともあり、その影響で徐々に分析の面白さを感じ始めています。今は、もっと広告運用や分析の分野で力を発揮したい気持ちが強く、まずは与えられた環境の中で結果を出すことが大事なのかなと感じています。


塩浦:希望は叶いませんでしたが、今いる場所で活躍したい気持ちは配属前後で変わっていません!
広告の仕事というと、クリエイティブとかコピーライティングとか、わかりやすくパッと華やかなイメージに惹かれる人が多いと思います。私もそうで、実際配属希望にもクリエイティブの部署を書きました。ただ「どこに配属となってもまずは置かれた環境で結果をだそう、活躍しよう」という気持ちを強く持っていたので、希望通りの配属とはなりませんでしたが、今も今いる場所で活躍していきたい気持ちは変わらないです。


―――新卒の配属は、バックオフィス含めあらゆる部門に配属の可能性があります。そして数年経験を積んだ先には、部署異動も含めたキャリア形成を支援するキャリアプラン支援制度の運用も行っています。

研修期間の中で、まずは与えられた環境でやりきる、結果をだす、そして次のチャレンジを続けている先輩社員の話をたくさん聞いてきたこともあり、配属先がどこであってもまず前向きに受け止め向き合ってくれていて、とても安心しています。


内野:希望が通り、人事に配属となりました!今は、はやく新人を卒業したい気持ちが強いです。
私は「人事」の希望を出していて、実際に人事に配属となりました。正直、配属希望が通るとは思っていなかったので、実際に人事配属になったその先の具体的なことはほとんど考えてなかったです。

結果的に人事の配属は叶ったのですが、担当業務は組織開発業務で、私が希望していた採用業務ではありません。そのため今はまず「組織開発とは何か」を知るところからスタートしています。

大学院をでていて年齢も同期より少し高めということもあり、年齢からくる漠然とした焦りもありますが、早く結果を出して年内に新人感を無くしたい思いが強いです。


西垣:配属先が大阪営業所となり、今は責任感が増しています!
大学卒業して大阪から東京にでてきてまだ数カ月ですが、大阪営業所に配属になりました!配属前は、緊張から気持ちもフワフワしていて、とにかく不安な気持ちが強くありました。

クリエイティブ部門への希望もあったのですが、結果的には希望のひとつであった営業として、大阪営業所に配属が決まりました。自分にはコミュニケーターとしての強みがあるとも思っていましたし、大阪は地元ということもあって、配属発表後はホッとしました。

まだ研修は続いていますが、先輩方からの厳しい指導のお陰もあり、自分のアウトプットに対する責任感が徐々に強くなってきています。スキルや知識が足りてなくて出来ないことが多いのは仕方がない、今出来ることをきちんとやっていきたいという気持ちで、日々仕事に向き合っています。


望月:選考を受けていた時から希望していた部門に配属となりホッとした一方で、すでに想像以上にハードな現場でプロの世界の厳しさを痛感しています。
配属前は、とにかく希望が通るか不安でした。僕は大学院までデザインを専門に勉強してきて、アイレップにはインタラクティブデザインの部署があることが決め手となり入社を決めています。この部署で仕事をする前提でこれまで考えてきたので、無事希望通りに配属が発表されたときはとても安心しました。

僕の主な役割はプランナーで、デザインチームが行う研修にも参加して勉強しています。すでに案件にもアサインされていますが、想像以上にハードです。例えば自分は1年目ですが、現場経験10年以上のプロと同じ土俵に入り、先輩と同じようにアイデアをださないといけないわけです。実案件の中では「新人だから」という特別扱いはなく、『良いアイデアが一番偉い』という考え方で、新人も先輩も関係なく高いクオリティのアウトプットを求められます。「新人だから」が許されない世界の厳しさを痛感していますし、とても焦りがあります。


山本:大きく不安を感じていた配属前から一転、今は最初に挑戦したいと考えていた広告運用、分析の領域で力を伸ばして、早く先輩たちのような活躍をしたいという前向きな気持ちが強いです!
元々アイレップには、フロントで営業の仕事がやりたくて入社しています。ただそこから「営業をやるなら広告運用と分析の仕事を先に知っておいた方が良いな、コピーライティングの仕事も興味あるな」と色々やりたいことが出てきました。配属に際して色々と不安はありつつも、自分のキャリアイメージは、営業、クライアント様と接する広告運用と分析・施策提案の仕事を一通り経験したうえで、最終的にクリエイティブ領域に携わりたいと、しっかりと描くことができました。

最終的には配属希望の通り、案件規模の大きいクライアント企業を担当するチームに配属となりました!実際にお客様に向き合うことへの不安やプレッシャーはとても大きくて、今は責任感を感じています。ただ、部署の先輩たちを見ると楽しそうに仕事をしている人が多く、自分も1年後にそうなっていたいな、という前向きな気持ちが強いです!


―――これまでは同期同士が仲間でありライバルでもありましたが、これからは多くの経験を積んできた先輩社員が仲間となり、ライバルとなります。配属後すぐにその厳しさを感じる場面があったようですね。

「新卒も先輩社員も関係なくフラットに意見を言い合える環境」
これはアイレップの特徴の一つです。その厳しい環境をうまく活かして、爆速成長につなげてほしいと思っています。

配属希望が叶ったり叶わなかったりと、みなさんが今置かれている環境は様々ですが、それぞれが今任されている仕事を前向きに捉えていて、与えられた環境の中で結果をだそうと取り組めていて安心しています。今後の活躍に大きく期待をしています!


みなさん、ありがとうございました!


―――最後に、これまでインタビューしたメンバーより未来のアイレップの仲間に向けてのメッセージをいただいています!これからサマーインターンなどイベントに参加予定の学生のみなさま、今後の選考エントリーを検討中のみなさまにはぜひご一読いただき、今後のキャリアを検討する上で参考にしていたけたらと思っております!


クリエイティブの仕事に憧れて広告業界を選ぶ人も多いと思っていて、実際に同期を見ても、クリエイティブの仕事に就きたいと思っているメンバーが多いです。ただ、最初に配属される人は数が限られていて、誰でも関われる領域ではないです。ただアイレップでは、社内の情報共有が活発で、クリエイティブ部門からノウハウやナレッジを共有されたり、専門家を講師とした社内セミナーが開かれたりする。どこに配属になっても、吸収できる環境、勉強できる場所がある!そのクリエイティブさがあることをみなさんに知ってほしいと思っています!


入社前から「変化のスピードが速い業界だよ」と言われてきて、実際どうだろうか、という気持ちでいましたが、極端な話「昨日まで当たり前だったことが、すぐ当たり前ではなくなる世界」でした…!

毎日色々な情報が追加され、変わっていく。配属後、最初の2週間くらい常に困っていましたが、やっとスピードに慣れてきました。この速さに、最初はびっくりするだろうなと(笑)。

ちなみに私は、配属希望と違う部署への配属で、法務部門で仕事をしています。今は毎日、法律について猛勉強中です。バックオフィスは、フロントだと中々キャッチできない会社全体の情報を取り扱うことが多く、経営に近い目線で組織に向き合うことが求められます。各部署が何をやっているかを細かく知れますし、このあとキャリアチェンジでフロントに立つとしても、今の経験が必ず役に立つと思っています。同じような境遇になる未来のアイレップの仲間にも、新卒でバックオフィス配属となること自体を強みと思ってほしい!


アイレップは1000人規模の組織です。組織が大きいと、色々なものとの距離が遠くなるイメージがありますが、アイレップには活気があり、人との距離が近いです。例えば僕は、部署で実施した自己紹介をキッカケに、役員から直接声をいただいたことがあります!(笑)。少ない出社日ではあるものの、オフィスを見渡すと、忙しなく先輩社員がデスク間を動き回り色々な人と関わっている様子が見て取れます。距離近く、すごく活気がある会社ですよ!


◆編集後記

―――107名中15名のご紹介となりました本インタビュー。いかがでしたでしょうか。新卒メンバーからも20卒同期について「個性的だ」と話がありましたが、本当に107人107色、他にはない個性をもつメンバーがたくさんいます。今回のインタビューを通して、彼らの研修期間の学び・気づきに触れ、わたし自身も新たな発見がありました。まだまだ紹介したい新卒メンバーはたくさんおりますので、別の機会でまた記事化したいと思っています。

これからアイレップの選考を受けよう!と考えてくださっている学生のみなさま、ぜひ今回の新卒紹介記事を読み込んでいただいて、アイレップの研修の考え方や社風、社員の雰囲気等を感じてもらえたら嬉しいです。全3回、最後まで読んでいただきありがとうございました!


柳沢

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