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人の心を豊かにするものを届けたい!ライターとして身につけた「伝える」力

(プロフィール)
文梨愛(ぶんりえ)。北海道大学文学部4年生。大学では社会学を学び、現在は海外大学院進学を目指して勉強中。3年生の10月、JBAにライターとして入社。

新しい環境を求めて 目標のために努力し続ける学生生活

ー文さんは、普段どんなことをしているんでしょうか?

大学では文学部の地域科学研究室というところに所属して、社会学の勉強をしています。今は大学院進学のための勉強をしつつ、卒論の準備をしているところです。卒論のテーマは「被災地における生涯学習」。実家が大阪なんですけど、帰省のときに大阪から札幌まで電車で一人旅してみたことがあって、その時に見た南三陸の図書館がとっても綺麗だったんです。それから何度か東北に行ったとき、震災後すぐ移動図書館のサービスがあったという話を聞いて、災害後の大変な中で「心を豊かにするもの」が求められていたことに興味を持ちました。

学校以外だと、ぶらっと散歩に出かけたり、音楽を聴いたり、本を読んだり、映画やドラマを見たりするのが趣味です。特にK-POPは語りだすと止まらないくらい大好き!少女時代が日本に来る前からずっと応援しているのはちょっとした自慢ですね。最近ではNiziUを応援していて、勉強の合間に動画を見たり音楽を聞いたりしています。

ーなるほど。これまではどんな学生生活を送っていたんですか?

とにかく何かしら目標を立てて、そこに向かってこつこつ頑張るという生活でした。勉強もすごく頑張っていたし、特に部活は小学生のときはミニバス、中学校ではバドミントン、高校では陸上、大学でも3年生までは水泳部と全部バラバラですけど、バリッバリの運動部員だったんです。でも強い選手ではなかったし、別に運動神経もよくありませんでした。私、幼稚園の頃なんか縄跳びもできないくらい不器用だったんですよ(笑)。でも毎日練習してたら、ある日覚醒して、突然100回くらい跳べるようになったんです!こんな風に、できないことにもがいてもがいて、できるようになる、成長曲線が「ぎゅいんっ!」って上がる瞬間が楽しくて、色んな競技に挑戦してたんだと思います。

自分を見つめ直して見えた「本当に好きなこと」とこれからの夢

ーばりばりの運動部から、どうしてJBAに入社したんですか?

大学入学当時、受験の反動で燃え尽き症候群みたいになっちゃったんです。1年の最初の頃は全然やる気が出なくて、引きこもり生活。これじゃダメだと思って、とりあえず水泳部に入ったんですね。部活に入ったことで当面の目標ができて、色々頑張れるようになっていったんです。

変化があったのはコロナが流行り始めた頃でした。部活がなくなって「本当は何がしたいんだろう」って考えてみたんです。そこで、「水泳が好き」なのではなく、「水泳を「頑張っている」ことが好き」なんだと気づきました。それで大学生活の残り、本当にやりたいことを頑張ってみたいと思って、意を決して部活を辞めることに。それから何か好きで頑張れることを探していたときに、たまたまJBAの募集を見つけて、「あ、文章書くの好きだ!」と思って応募して、ライターとして働くことになったんです。

ーJBAではどんな仕事をしていますか?

入社してすぐの頃はは、誤字脱字チェックや表記統一といった基本的な業務を覚えていきました。慣れてくると、実案件に携わってお客様企業の記事を執筆するように。例えば、先日はある企業様の現場を支える「匠」の取材記事を担当しました。これは、JBAで働き始めてすぐにお世話になった社員さんが担当していた記事を引き継いだ案件だったので、とっても嬉しかったですね。その社員さんが書いた記事を読んで「どうすればこんな風に書けるんだろう」と考えながら書きました。この記事の執筆で初めて実際のお客様との取材に同席したこともあって、私にとって思い出深い案件です。

その他最近では、JBAの採用メディアに掲載する記事も執筆しています。私は個人に注目して、その人がどんな熱をもって仕事をしているのか、どんな技を持っているのかなどを聞くのが好きなんです。なのでインターン生や社員さんにインタビューして、記事にしていくのは楽しいです。

ーJBAに入って、どんな変化がありましたか?

自己肯定感が高まったと思います。私は人よりも不器用で、色んなことがうまくいかないんです。今までは、それは自分が悪いんだ、自分がどんくさいんだ、って思ってました。でもJBAに入ったら、みんな「どう?」って話しかけてくれて、一緒に解決策まで考えようとしてくれる。そこで困っていることとか、悩んでいることを話していくうちに、「これは自分以外の人でも困ることなのかも」「私がダメなんじゃないんだ」って気がつけて。それに皆私の話も真剣に聞いてくれるので、自分の意見を持つことに自信がつきました。

ーこれからの展望について、教えてください。

海外の大学院でメディア学を学びたいと思っています。卒論のテーマとも関わっているんですけど、人の心を豊かにするものって、すごく価値があると思ってるんです。私も自分が大変なとき、K-POPのアーティストたちが輝いている姿を見て「私も頑張ろう」って元気をもらってきました。だからこそ、人の心を豊かにするものを届ける、提供するということを学びにいきたいと思っています。JBAでライターをする中で気づいた「人と何かを伝え合うことの楽しさ」を大切に、夢に向かって努力し続けます。

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