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”売れない芸人”をやってた僕が、デザイン会社の営業に転職した理由。

パンスールで働く社員紹介インタビュー記事の第一弾!

今回ご紹介するのは、東京オフィスの営業部、濱地さんです。

もともとお笑い芸人をやっていたという異色の経歴を持つ濱地さん。パンスールへの転職を決めた経緯などをお伺いしました。


お客さんが一人も笑ってなくて、「消えたい」と思った。

ーー濱地さん、出身はどちらなんですか?

僕の出身は福岡なんですが、芸人になるためにNSC(吉本総合芸能学院)に入ったのをきっかけに東京に上京しました。
幼稚園からの友人に誘われてコンビでお笑いをやるため、大学を辞めてお金貯め、東京のNSCに入学して、5年ぐらいお笑いをやってたんです。当時同期が700人ぐらいいたんですけど、1年で半分以下になっていって。舞台に立ってネタを披露するんですけど、誰一人お客さんが笑ってない時は、本当に「消えたい」と思いました。笑

ーー芸人さんを辞めたきっかけは何だったんですか?

友達の中にいたら面白いけど、お笑いを目指す人の中にいると、「日常で面白いってレベルじゃ通用しないんだな」と自分のレベルの低さを日々痛感していました。
5年ぐらい経って、辞めたいということを相方に打ち明けるため、当時貧乏だったんで、家でしかお酒なんて飲まないのに、その日はいつもは行かないような居酒屋に相方を誘いました。
「お笑いを辞めようと思ってる」と切り出したら、怒られるんじゃないかって思ったんですけど、相方は、「俺がやりたいことに誘ったわけだし、逆に付き合わせてしまってすまない。」と言ってくれて。
コンビは解散になりましたが、今も仲が良いです。
ちなみに相方は今もお笑い頑張ってます!

お金がないからこそ触れられた人とのつながり

ーー芸人さんってやっぱりお金の面含めすごくきついイメージが有ります。

芸人やってた時は本当に貧乏で、マヨネーズつけたパンをおかずに白米食べていたりしました。笑
そもそも貧乏でツライし、ネタがウケないと精神的にもきつかったですけど、その分人との繋がりや温かさを感じることが出来て、良いこともたくさんありました。
例えば当時バイトしてたバイト先で、主婦の方がお弁当くれたりして。そういう優しさは本当に心に染みました。飲食店バイトしていたんですが、店舗で豆苗を扱っていて、豆苗って切ってもまた伸びるじゃないですか。それを、「濱地くんの豆苗」って取ってあって、育ててくれてたり。笑
きついことはたくさんありましたけど、そういった人の温かさに触れたりとか、ネタがウケたりした時はやっぱりとても嬉しかったです。NSCの同期だった人たちも未だに仲良くて、結婚式に行ったりしています。
ちなみに十八番のコントは、「渋谷にカラスが大量発生した日」です。笑


好きなものを売って会社と共に成長したい。

ーー芸人を辞めた後は何をされていたんですか?

芸人を辞めた後は、しばらくバイトをしていて、好きな音楽も趣味でやったりしていました。
その後、配置薬のルート営業の仕事を始めて。基本的には決まった家や企業に訪問して、減った分の薬を売ったり、プラスαとしてお年寄りにサプリを売ったりしてました。
しばらくやっていたんですが、使った分だけ補充するという営業にやりがいを感じられませんでした。
あと、サプリって効果がすぐ出るわけじゃないし、何年も使って効果が出ませんでしたっていうのもあるじゃないですか。自分が自信を持てないものを売ることに心苦しさも感じていて、売上が上がっても嬉しいと感じられませんでした。
自分のキャリアアップしている姿も想像できなかったので、転職することにしました。

デザインに携わる仕事がしたいと思いパンスールへ

ーーそこから、転職先にパンスールを選んだ理由は何だったですか?

当時30歳で、同世代に追いつくには営業の仕事しかないと思っていて、職種は営業で絞ってました。
どんな企業にしようかと考えていた時に、どうせ今までと同じ営業なら、「好きなものを売る仕事がしたい」と思い、デザインの会社に絞って探しました。
僕は自分の趣味でやっているバンドのTシャツとかを自分でデザインしていて、もともとデザインにはとても興味があったので。
実はパンスールのメンバーにも自分のデザインしたTシャツを配っていて、大きなイベントなどでは着てくれていたりします。笑

デザイン会社で転職先を探す中で、パンスールは会社として年々規模が大きくなっているのが成長率を見てわかりましたし、ずっと働いていける会社だと思って入社を決めました。
成長中の会社だからこそ、努力すれば自分のキャリアアップのチャンスもあるのではないかと思いました。


▲実際に濱地さんがデザインしたTシャツ

入社して感じたやりがいと、社員同士の仲の良さ

ーー実際に入社してみて、いかがでしたか?

入社当時は、メール一つもまともに打てなくて、とても大変でした。毎回メールの初めについてる「お世話になります」って何?みたいな。笑
営業についてもそうですが、自社商材の良さを伝えるために、必死に勉強しました。知らない情報は聞いたり、検索して頭に叩き込んでいったり、クリエイティブな知識をつけるために本を買ったり。
最初は先輩に同行してもらって営業を指導してもらって、徐々に自分で仕事を穫れるようになっていきました。

ーー入社して感じた魅力はありますか?

パンスールの一番の魅力は、人間関係の良さだと思います。
営業とクリエイティブの関係がとても良いです。オフィスも部門ごとで別れていないので、コミュニケーションが取りやすくなっています。
もちろん営業が無茶なお願いをしてしまうこともありますし、お互いぶつかることもありますけど、本気でぶつかり合えるのも、日頃のコミュニケーションがあるから。部署間を超えての交流があるので、連携も取りやすいので仕事の質も上がり、最高のモノをクライアントに提供できているという自信が持てます。
他の会社のことはわからないですけど、部署を超えてランチや飲み会に行くことも多くて、本当に仲がいいと思いますね。

お客さんの求めている以上のモノを提供できる喜び

ーー濱地さんは今どんなお仕事をしているんですか?

僕たち営業の仕事は、クライアントの抱えてる課題を聞き出し、クリエイティブで解決できるものを提案していく仕事です。どんな会社でも名刺とかWebとか、デザインって必要不可欠だと思うんですが、パンスールには優秀なクリエイティブ部門がいるので、押し売りじゃなく、お客さんの求めている以上のモノを自信を持って提供できます。出来上がったものを見て喜んでもらえるのが、素直に嬉しいです。
僕の最初に獲得した仕事は、電車の釣り看板だったんですが、実際に自分の担当したデザインが世に出ていくのは、めちゃくちゃ嬉しかったです!限定的な地域を走る電車の看板だったのですが、わざわざ現地まで見に行って写真を撮って家族に見せました。笑
「俺がやってる仕事、これだよ!」って家族に自信を持って説明できるのが嬉しかったです。
仕事に対しての喜びも、メンバーが一緒になって喜んでくれたり、獲得したことを祝ってくれたりするので、やる気も湧きますね。



最高の人間関係で、やる気次第で成長できる会社

ーーそれは嬉しいですね!仕事への誇りを感じます!最後に、濱地さんの目標と、濱地さんにとってパンスールはどんな会社か教えてください!

パンスールは、努力して成果を出せばしっかり評価してもらえるし、キャリアアップできる会社だと思います。
また、毎月社員の誕生日会をしたり、役員と飲みに行って話す場があったり、とにかく雰囲気が良くて人間関係が良好な会社です。どんな仕事も大変だし、覚悟はもってきてほしいと思いますが、素直で楽しい人と一緒に働くことが出来たら最高だと思っています。

僕個人の目標は、売上をあげて、役職に就くことです!笑
それから、パンスールの魅力の一つである、雰囲気の良さを、持続させ、更に盛り上げていきたいと思っています。


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