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【23卒紹介】ミドル・メガベンチャーのオファーを蹴って創業2年のスタートアップを選んだ理由

こんにちは。X Mile株式会社、広報の田岡です。
X Mileメンバーの生の声をお届けするため、社内のさまざまな人にインタビューをしていきます。

今回お話を伺ったのは23卒内定者で現在インターンとしてX Mileで活躍されている関口さんです。

ーーX Mileに23卒として入社を決められた関口さんですが、学生時代はどんなことをされていたんですか?

中高はソフトテニス部に所属し、部活動に励んでいました。
また、高校時代は商業高校で毎週のように何かしらの検定を受験していたので、資格取得のために毎日コツコツ勉強していました。
大学時代はよさこいサークルに所属し、サークルではありましたが部活動とほぼ変わらない練習量であったため、連日のように踊っていましたね。
また、若者と政治を繋げることを目的としたNPO法人のインターンに参加したことがきっかけで、そのまま長期インターンのスタッフとして学生の集客や広報活動を中心に活動していました。

インターン以外にも、選挙活動のウグイス嬢・投票管理者や、塾講師、飲食店、コンビニ、お中元受付などさまざまなアルバイトを掛け持ちしながらやっていました。アルバイト経験は比較的豊富だと思います。

(写真左から2番目が関口さん)

ーー就職活動はどのように進められたんですか?

就活は大学3年の6月頃から始めました。
「最初に就活の軸を決めておくと、受けたい企業を絞りやすくなるよ」と周囲から言われていたので、初めからベンチャー企業に軸を絞っていました。なぜかというと、当時はベンチャーについてあまり理解していなかったものの、「大手企業に比べて大人数じゃなさそうだし、若いうちから成長できそう」という勝手なイメージがあったからです。
就活をはじめて最初の1ヶ月間は、就活の動き方が全く分からなかったため周囲の情報を頼りにしました。就活団体の先輩やゼミの担当教員から「SAKURUG」「マクロミル」といったベンチャー企業を紹介してもらい、見ていましたね。
2ヶ月目以降は少しずつ慣れてきたので、就活団体のイベントやセミナーからの情報、マイナビ等の就活アプリを活用し情報収集を行い、自己分析を進めたうえで気になる企業をピックアップしていきました。また、サマーインターンにも参加して、自分の想像していたイメージとその企業がマッチしているかどうかを確かめながら就活を進めていたと思います。その頃見ていた企業は「AnyMind」「マネーフォワード」「ネオキャリア」「SaaS」「メンバーズ」「アスパーク」「X Mile」です。各企業それぞれ特徴はありますが、私の中で「マーケティングに携われるか」「成長のスピードが早いか」という観点でそれぞれの企業をみていました。

(写真中央が関口さん)


そうして、あらゆる企業の説明会やサマーインターンに参加するにつれ、徐々に「自己成長」が私の軸になっていきました。なぜかというと、過去を振り返った時に自分が一番いきいきしていたのは「逆境に遭ったとき」で、その時のやりがいや、それまでできなかったことができるようになった時の成長が印象深く、自分にとってプラスになっていたなと思ったからですね。ハードなサマーインターンや、X Mile人事部の星川さんと面談をしていくなかで、徐々にそういった軸に気がつくことができました。この頃から、自分の中で大きな気持ちの変化がありました。星川さんやほかの就活支援の方と面談するたびに、「あなたにとっての成長環境とは?」「どんなふうに成長したいの?」「成長してどういう人生を送りたいの?」という質問を何度もいただき、自分が求める成長環境について、より深く考えるようになりました。「やってみたいことがたくさんあるし、そういった希望や自分の好きなことを自分の力で叶えられる人生を送りたい。」そう考えた時に、必要なのは失敗経験をたくさん積むことができる場所、そしてそれを糧にして、その先にあるプロセスをどんどん伸ばしていくことで同世代より早く、大きく成長できる環境だと気がつきました。そういった中で3か月目以降、自分から興味をもって接していた企業はX Mileだけでしたね。その後はいくつか他社さんとも迷いましたが、最終的にはX Mileの本選考を受けることを決意し、通過して無事内定をいただけたので、承諾し、今ではインターン生として働かさせていただいています。

ーーなぜたくさんある企業のなかから、X Mileを選ばれたんですか?

繰り返しにはなりますが、私の就活の軸は「自己成長」でした。
私の目標は、自分の力で好きなことややりたいことが実現できる人になることです。そしてその目標に近づくために、自分一人でも事業を創ることができる能力や、たとえ環境が整っていなくても事業を形にできるマインドを身につけたいと考えていました。
そのため初めからベンチャー企業に就職するとは決めていたものの、ミドルベンチャー、メガベンチャー、スタートアップのどの環境を選ぶべきかはなかなか決断できずにいました。

スキルだけをみればどの企業で働いても伸ばすことはできると思います。ですが、どんな環境であれば自分が最速で成長できるのかを考えてみた時に、私には「失敗を経験し、そこから学び取る」という価値観を持った組織や人が集まっている場所が不可欠でした。はじめから何でも器用にこなせる人はいないと思いますし、私自身もこれまでのインターンやアルバイトを経て、失敗しながらも背中を押してもらうことで成長できた実感があったからです。若手の裁量権や個人が持つ責任の大きさ、会社そのものに依存しないスタイル、そして成長意欲が高い人たちが集まっている環境を重視して考えた時に、スタートアップが最も自分の考えに当てはまっていると思い、それが会社のフェーズを選ぶ大きな決め手となりました。

そこで強く興味を惹かれたのがXMileでした。

サマーインターン前の星川さんとの面談で、X Mileは「経営陣との距離が近い」「熱い想いをもって取り組んでいる人が多い」と伺っていました。実際にインターンに参加した際に、星川さんの言ってることが本当だと感じたんです。理由は大きく2点あります。1点目は、実際にインターンに参加して、2日間で合計4回、CEOの野呂さん、COOの渡邉さんが直々に経営目線から本気でFBしてくださったことです。2点目は、常にチームを見守ってくれていたメンターさん(社員)のインターンに臨む姿勢です。学生の私たちに負けないくらい、本気で事業化させるためには何が足りないのかを常に考えて向き合ってくださいました。

インターンに参加するまでは正直、スタートアップ企業の将来に対する不安だったり、環境基盤が大手に比べ安定していないこともリスクとして考えていました。ですが実際に野呂さんや渡邉さんから事業立案に対するFBをもらう中で、そもそも距離の近さに驚きましたし、熱量が高いことやスピード感を大事にしている、組織の成長計画を実現させる力があるということがすごく伝わってきました。それまで、リスクばかり気にしていた自分が少し恥ずかしくなりました。インターンを通じて、そういった方たちと一緒に働いて自分も良い部分を吸収し、いち早く成長できるようになりたいと思えたので、X Mileに入社することを決めました。

最終的な決め手になったのは、人とValueの二つです。インターンを通じて野呂さんや渡邉さんをはじめ、この方たちと同じ環境で働いて成長したいと思えましたし、X Mileの5つあるValueのうちの「人生一回(JSIK)」にとても共感しました。単純な言葉かもしれませんが、たとえ何度生まれ変われたとしても、ありのままのこの姿で自分の生き方を送れるのは本当に1回きりです。リスクや不安なんてどうにでもなる!惹かれた環境に飛び込もう!と思ったことがとても大きかったです!


ーーインターン生としてX Mileに入社して印象的だったことや好きなところを教えてください

X Mileのココが印象的!

社員ひとりひとりがスピード感をもって仕事に取り組んでいることです!一つ一つの行動の素早さに最初はとても驚かされました。

X Mileのココがスキ!

福島在住でリモート参加のため、まだオンラインでしかコミュニケーションを取っていませんが、それでも伝わるくらい和気あいあいとした明るい雰囲気です!業務のスケジュールを発表する朝会を毎朝オンラインで行っているのですが、終始和やかで、でもやる気のスイッチが入るんです。朝に欠かせないイベントになっています。

ーー担当している業務について聞かせてください

現在の業務内容は?

現在はマーケティング部に所属し、求人サイトの作成を中心に法人へのヒアリングや原稿の作成などを行っています。

業務を通じて「しんどいな、辛いな」と感じることはなんですか?

早く仕事に取り掛かりたいのに、自分一人では疑問を解決できないときです。最初は出来なくて当たり前かもしれないですが、ミスする部分ではなかったり、すぐに終わるようなタスクに時間がかかってしまったりすると、自分のできなさに落ち込むという感じです(笑)

ただ、分からないことは聞けばすぐにSlackやzoomなどのコミュニケーションツールで教えてもらえるので、聞いても教えてもらえなくてしんどいということはないですね。

業務を通じてやりがいに感じることを教えてください

今は覚えることや慣れることに必死なので、1つ1つの作業すべてにおいてやりがいを感じています。19時の退勤時間になると、「今日も1日お疲れ様!」というやりきった気持ちになりますね。

(写真中央が関口さん)

ーー関口さんの、会社や個人それぞれに関する今後のキャリアビジョンを教えてください

会社としては、令和を代表するメガベンチャーを創りたいです!
そして個人としては、キャリアに関しては遅くとも5年後までには、配属された部署を引っ張っていける存在になりたいです。
またキャリア以外の面では、いま現在は私自身がXMileで一緒に働いている方たちからすごく影響を与えてもらっています。これからはどんどん、私からもそういった影響を周囲に与えられる存在になりたいと思っています!

ーー最後に、これから入ってくる新しい仲間にメッセージをお願いします!

X Mileを令和を代表するメガベンチャーにしたいと本気で思っています。私たちと一緒に、会社を盛り上げていきましょう!

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