1
/
5

【23卒紹介】ベンチャーはハイリスク?誰よりも早く就活を始めた私がスタートアップを選んだワケ

こんにちは。X Mile株式会社、広報の田岡です。
X Mileメンバーの生の声をお届けするため、社内のさまざまな人にインタビューをしていきます。

今回お話を伺ったのは23卒内定者で現在インターンとしてX Mileで活躍されている中林さんです。

ーーX Mileに23卒として入社を決められた中林さんですが、学生時代はどんなことをされていたんですか?

高校時代は応援チアリーディング部に所属していました。USA Nationalsという一番大きな全国大会に出場しているレベルの強豪校ですが、全くの未経験で飛び込みました。周りが桁違いに上手で、先輩がとてもかっこよかったからこそ、強く憧れを抱いて入部しました。

1年生の頃に晴れて選抜メンバーに選ばれましたが、私たちの代で毎年続いていたUSA Nationalsへの出場を途絶えさせてしまいました。その悔しさをバネに、仲間とぶつかり合いながらも1年間本気でチアに取り組みました。その結果、翌年には再びUSA Nationalsに返り咲くことができ、予選2位通過、全国7位という結果を残すことができました。悔しい気持ちがあったからこそ、それをバネに成長できた貴重な経験だったと思っています。今でもチームの仲間とは頻繁に連絡を取り合い、よく会っています。非の打ちどころがなく、個性豊かな最高の仲間たちに出逢えたこの部活が本当に大好きです。

大学では、現在に至るまで男子ラクロス部でマネージャーをしています。私は最上級生としてスタッフをまとめる立場にいます。スタッフは、自分がプレイヤーとして結果を出す訳ではないため成果が見えにくく、モチベーション維持が大変です。ですが、やはりスタッフとして部活を支える醍醐味は、プレイヤーが試合で勝つ喜びを一緒に分かち合えることだと思っています。2021年度シーズンのリーグ戦では、とても可愛がってくださり、お世話になった先輩がリーグ戦で初めての勝利を収めてくださいました。その試合を見せてくれたプレイヤーを支えるために頑張ってきて良かったと、心から思った経験でした。

現在は私たちの代のシーズンです。同期を信じ、勝ちにこだわり、絶賛全力サポート中です!

ーー就職活動はどのように進められたんですか?

私は早期内定を狙っていました。

理由は部活動、自分自身の成長の2点です。

まず部活動に関してですが、引退時期は4年生の11月がほとんどです。そのため3年生の下半期になれば、私は最上級生として下級生を引っ張っていく立場になります。同期も一学年下も含めてスタッフは私一人のため、3年生で就職活動を終わらせる必要がありました。

また、自己成長に関しては、今までの部活やバイトの経験から、私は習得することや成長が他の人と比べて遅いと実感していました。だからこそ、早期に就業経験を積む必要があると考え、早期内定を獲得し、内定者インターンとして早い時期から働こうと考えていました。それ以外に、同じ内定者の仲間に負けたくないという思いもあったと思います。笑

そのため就職活動を始めたのは大学2年生の夏休みの頃です。2年生の夏休みに行動した理由は、今の就職活動の状況を早期に察知するためです。早期内定を狙っていたため、選考を早く始めている企業に次々とエントリーしていきました。とにかくたくさんの業界を知りたかったため、3年生の夏までは業種業界問わず幅広く見ていました。そして夏までに出会った企業の中から数社に絞り、9月から選考に進みました。

その中で出会ったうちの一社がX Mileでした。

X Mileで印象的だったのは、2daysのサマーインターンです。新規事業をイチから作る内容で、頭痛になるほど脳をフル回転させて取り組んだため、それだけやりがいがありました。このインターンでMVPを獲得した経験と、面接における人事部の星川さんとのやり取りなどを通して、選考に進んでいた他社は全て辞退し、最終的にX Mileの選考一本に絞って進むことを決意しました。

もちろん、スタートアップという会社のフェーズに不安がありました。ですが、今の年齢だからこそ選べる道であること、目標に向かって貢献できるチャンスの幅を考えると、不安よりも魅力のほうが大きく感じました。早くココで働いてみたい、というワクワクが選考を重ねるたびに募っていきましたね。

ーーなぜたくさんある企業のなかから、X Mileを選ばれたんですか?

私は、就活において会社の将来性を重視していました。そのうえで一番迷っていたのは、不動産投資のIT企業とX Mileの二社です。全く異なっているように思える二社ですが、不動産投資に関しては私自身がもともと投資に興味があったこともあり、惹かれていました。

X Mileを選んだ最終的な決め手になったのは、物流業界の将来性もありますが、特に創業3年目という会社のフェーズと、今の私自身の年齢です。

会社の創業期に携われることはなかなかないと思います。早い段階から携わるということは、それだけより濃く会社に対して貢献出来ますし、今の時期だからこそ経験できることも多くあります。ですが、ある程度歳を重ねてからそのようなフェーズの企業に飛び込むことは簡単ではありません。家族など守るべきものが多くなればなるほど、安定性を求めてしまいます。ですが今の私には、まだまだチャレンジできます。スタートアップへ入社という敢えてリスキーな選択をすることは、今後絶対にお金に変えられない財産になるはずだと思いました。

あとはwantedlyのストーリーを読んでいた時に、X Mileで働いているメンバーに魅力を感じたことも大きいです。特に21卒として新卒入社された萩原さんの記事は、不安に思っているポイントが同じだったため、背中を押してもらえたような安心感がありました。

ーーインターン生としてX Mileに入社して印象的だったことや好きなところを教えてください

X Mileのココが印象的!

社員の意見が即座に反映される点です。例えば、「アロマがあるといいのでは」という意見が上がれば、すぐにアロマが用意されていました。X Mileのバリューの一つにNeural Speed(※)というものがありますが、まさにバリューを体現している事例だと思いました!

※Neural Speed・・・人間の体の隅々まで素早く情報を届けるニューロン(神経)のように、個人・チームが素早く行動やOutputを起こしていこうという思いが込められています。

また、特に印象的なのは、分からないことがあればすぐに頼れる人が近くにいることです。インターンとしてジョインするまで、ベンチャーはしっかり教育しないという印象を抱いていました。ですが、私のような右も左も分からないような学生でも丁寧に対応していただけますし、助けを求めれば必ず手を差し伸べてくれるような環境にとても助けられています。

X Mileのココがスキ!

なにより、働く社員の方々です!インターン生である私に対しても温かく受け入れてくださり、メンバーの一員として気にかけていただいています。働く環境で一番大切なことは、一緒に働く人だと思います。X Mileは人の成果をみんなで喜んだり、仲間と助け合うことが当たり前です。そのようなところがとても素敵だなと思いますし、オンとオフの切り替えができるところもかっこいいです!

(写真左が中林さん)

ーー担当している業務について聞かせてください

現在の業務内容は?

新規事業室でCEOの野呂さん直下で働いており、営業を担当しています。企業様に対してX Mileのサービスを紹介し、オープニングからクロージング(契約締結)までの全てを担当しています。コミュニケーション能力の重要さを日々実感しています。

業務を通じて「しんどいな、辛いな」と感じることはなんですか?

最初の頃、私は右も左も分からない状態で会社に飛び込んだため、その分インプットの量が膨大でした。パソコンのショートカットキーなども分からずに入ってしまったため、そこは事前に準備すればよかったと後悔しています...。

また業務に関してですと、自分の出来なさに情けなく思うことや、なんでこんなに出来ないんだろうと思うこともあります。なかには、それが辛いと思う人もいるかもしれません。

ですが、私は業務中に自分の感情を持ち込まないようにしています。自分の感情で落ち込んだり左右されそうになる前に、そもそもの負の感情を無くして業務に取り組んでいます。たとえ「私ってダメだな」と思うようなことがあっても、無心でいること、感情に左右されないことを意識しています。

スタートアップに限らず、働くうえで感情のコントロールは必須ですね!

業務を通じてやりがいに感じることを教えてください

やりがいを感じる場面は沢山あります。

まずは自分の意見がすぐに反映されることにやりがいを感じます。せっかく意見を発しても、何も反映されないことはよくあると思います。ですが、X Mileではまず意見を必ず受け入れてくれます。そして意見が通ればしっかり反映してもらえるため、「もっと意見を出したい!」という気持ちになれますね。

また、X Mileはとにかく褒める文化が会社全体に浸透している会社です。私が初めて成果を上げたとき、社員の方々から「おめでとう!」という言葉をたくさんかけていただきました。インターン生含め、メンバーの成功をみんなでで喜びあえる雰囲気のおかげで、もっと頑張ろう、もっと成果を出そうと思い続けることができます

そのほかにも、自分の出した成果が、パスした次の部署の成果に繋がっていくところまで見届けることができます。自分の担当業務だけでなくその先まで見えるため、次に繋げるためにもっと業務効率を上げていこうと前向きになることができます。

いろいろと挙げましたが、結局は社員の方々とのさまざまな連携プレーが私自身のやりがいに繋がっていると思います。社員同士の仲が良く、敬意を持って業務をしているX Mileはとても素敵な会社ですね。

(写真右が中林さん)

ーー中林さんの、会社や個人それぞれに関する今後のキャリアビジョンを教えてください

会社としてはX Mileを誰もが知っているような会社にしたいです!社員も会社も一緒に、どんどん成長していきたいです。「X Mileに入りたい」「X Mileで働いているなんてすごい」と言われるような会社にしたいです!

個人としては、まずはX Mileに大きく貢献していたいです。自分から積極的に仕事を探し、会社をより良くしていきたいです。今はまだまだ貢献度は足りないですが、将来的には私という存在そのものがX Mileの商品であるかのように、自分の市場価値を高め、会社にとって不可欠な存在になりたいです。

ーー最後に、これから入ってくる新しい仲間にメッセージをお願いします!

X Mileにはチャンスがたくさん待っています。そのチャンスをどれだけ早く掴みにいけるかというスピードも、大事だと思いますね。私は23卒ですが、3年生でインターンとして早くからジョインしてよかったと思っています。ここは一人一人が活躍できる環境です。

また、経営者との距離が近いため、同世代の友人よりも圧倒的に早く、高い視座を得ることができます。学生や新卒のうちから経営視点を学ぶことができる会社はなかなかないので、自分の成長を爆速であげたい人にとってはピッタリです。

一緒に人生1回きりのチャンスを掴んでいきましょう!

X Mile株式会社's job postings
13 Likes
13 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more