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建築を軸に、1つの会社で様々な立場を経験!

こんにちは!ザイマックスグループ採用担当の川相です。
今日は中途入社で部署異動を経験された方のお話をお伺いしたいと思います。

平野悦子さん

商業系内装施工会社で営業兼施工管理。その後NPO法人を経て、2014年にザイマックスに入社。
工務部に配属となり主にサテライトオフィスZXYの工事管理を行う。2020年4月に設計企画部に異動。現在はZXYの出店におけるプロジェクトマネジメント業務とメンバーマネジメントも担う。

■なぜザイマックスに転職を決めたんですか?
ー不動産への興味とスタートアップマインドを感じて。

施工管理のスキルを生かしながら、もっと不動産に近い部分に携わりたいと思ったんです。
NPOでスタートアップ事業支援にも携わっていたので、そんなマインドもザイマックスにもあるように感じたんです。

■異動してからの仕事の変化は?
ー違う立場で同じ事業に携わる面白さ。

工務部でもZXYに携わっていたのですが、工事側の立場から設計側の立場へと変わりました。
以前は、ある程度形が出来上がったものをどう完成させるかということがミッションでしたが、設計企画に異動して、形にするまでの過程が多くあることを改めて痛感しました。

■工務部での経験が生きる場面?
ーいろいろな工事を経験したからこそできる提案・判断。

工務部でいろいろな工事を目の当たりにしてきたことは今にすごく生きています。
不動産マネジメントの視点や建築だけでなく設備・電気・防災やそれに付随する法律など、知識の幅を広げることができました。
見積もりなどを見れば、工事内容を想像して、その金額の妥当性を判断することができますし、
細かい納まりを打ち合わせしている時も、「こんな仕様はできないか…」と提案することができるのは、工務部を経験したからこそですね。

■今の部署で大変だったこと?
ープロジェクトマネジメントの難しさ。

最初は、計画段階で何を見なければいけないのかは分からなくて大変でしたね。
直近だと、ザイマックスの専有サテライトオフィスの企画ですかね。
ZXYはある程度フォーマットなどが決まっているのですが、社内の専有サテライトオフィスは新しい取り組みなので、誰が何をするのかを一から確認していくことやスケジュール管理が大変でしたね。

■やりがいを感じる瞬間?
ー自分の考えを試しながら、チャレンジができる。

新しい事業なので、どんどん自分で試しながらチャレンジできる点は楽しいです。
例えば、ZXYの個室はもともと窓を塞ぐことで熱負荷を下げていたんですが、窓がある方が利用者の方も気持ち良いと思うので、空調の入れ方を変えてみたり…
窓の眺望が良い物件であれば、それを生かしたプランにしようということで、ファシリティコアを窓側に持ってきて気持ちの良い空間にしてみたり…
ZXYにおいては、ある程度材料は決まっていますが、その幅の中でどうデザインをしていくかを考えるのは楽しいです。

ザイマックスは、新しいことにチャレンジしたい!という方を常に歓迎していると思います。
是非、そんな好奇心旺盛でチャレンジ精神溢れる方と一緒にお仕事ができたら嬉しいです!

平野さん、ありがとうございました!
ザイマックスグループでは各部門が連携して仕事を進めているので、
「この部門に配属にならないと、この事業には携われない…」ということはないです!
今までの経験や知識を深めつつ、広げることもできるザイマックスグループのキャリアパスの紹介でした!

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