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新しい「働く場」への挑戦〜私たち、ザイマックスグループのオフィス戦略を世の中へ〜

こんにちは。
ザイマックスグループ採用担当の川相です。
本日も社内広報からくさから抜粋した記事を紹介します!

ザイマックスグループの東京拠点では、大きなオフィス再編が進行中。
様々なトライアルを行いながら、私たちの「働く場所」は、大きな変化を遂げています。
ザイマックスグループのオフィス戦略を世の中に発信・展開する、関戸さんにお話しをお伺いしました!

★ジザイワーク事業部 新しい働き方推進サポート部 兼 これからの働き方と働く場所検討・推進PJT
営業企画マネジャー
関戸友香さん


2009年新卒入社し、物件のリーシング営業を担当。その後、一貫してオフィス賃貸仲介に従事。
2015年に手数料2億円の超大型案件を成約させ、社長賞受賞。
2019年ジザイワーク事業の営業部を立ち上げ、現部署に異動。
社内のワークプレイスプロジェクトも担当する。

自らが新しい働き方を推進し、
社外に発信することに意義がある

お客様に一番響くのは「失敗も含めたザイマックスの実体験」

コロナ前と比べて大きく変化した「働き方」。
先行きが見えない中、お客様から「本社の出社制限をかけたものの、在宅勤務が難しい社員に会社としてできることはないか」「社員の出社率からオフィス面積はどのくらい必要?」「コロナ禍・コロナ後でも通用する内装は?」など、従来のオフィス賃貸仲介だけでは解決できない、ご相談をいただくようになりました。

こうしたお困りごとに対して、では「ZXY事業を推進するザイマックスグループだからこそのノウハウ」と「働く場所の利用実績の数値化」を主軸に、企業に即したご提案やウェビナーを行っています。
そこで肝となるのは、「本社、※サテライトオフィス、ZXY、在宅を融合しトライアルしていく、ザイマックスのオフィス戦略の世界観」を伝えること。
「働く場所」の課題は一発で解決できないので、様々な試行錯誤を重ねて、最適解を探す必要がある。
これに共感してくれたお客様とは、一業者ではなくパートナーとして、より良いオフィスの在り方を一緒に模索できるんです。

※サテライトオフィス・・・ここでは、ザイマックスグループ専用のサテライトオフィスを指す。以下、サテライト。

また、お客様に一番響くのは「失敗も含めたザイマックス本社やサテライトでの実体験」。
だからこそ、社内プロジェクトでは「実体験を社外にどう発信できるか」という観点をもって企画立案したり、不動産総合研究所と連携してサテライトの最適立地を分析したりと、チャレンジを続けてきました。


私たちの挑戦が、世の中を変える一事例につながっていく

そうして、リモートワークに感度の高い企業へのアプローチを進め、ZXY会員は2,000社を突破。
次なる目標は「働く場所は、『在宅と本社の2択で十分』と思っている」企業様を取り込むこと。
そのためにも「働く場所の選択肢を幅広く持つことのメリット」を積極的に発信したいと考えています。

現在、社内プロジェクトでは「本社やサテライトオフィスでのコミュニケーションの活性化」や「生産性の定義を言語化し、働く場所ごとの生産性を数値化すること」を企画中。
対面とリモートを掛け合わせたコミュニケーションが進む中で、いかに社員同士の自然なつながりを生み出せるか。まずは、ザイマックスグループ専用サテライトで実証実験を進めています。
また、「生産性」については今春のウェビナーでお客様から多数のお問い合わせをいただいたことから、ザイマックスグループ内でモニタリング調査を実施。
ザイマックスでの実験の結果を、社外へ発信していきます。

発信内容の充実化と合わせて、多様なチャネルでの発信体制を強化し、グループの「働き方」「働く場所」への挑戦を幅広く世間にメッセージしていきたいです。
正直、本社やサテライトは実証実験段階なので、変化によっては不便なこともあると思っています。
一方で、私たちの挑戦が世の中を変えていく一事例になっていることも事実。社内プロジェクトを通じて、もっと働きやすい環境を創っていきますし、営業でも還元していきたいと思っています!

(川相)
まずは私たちでやってみよう!そして、その試みが、世の中を動かす一歩へとつながっていく・・・というのは、まさに”ザイマックスらしい”と感じました。
より良い「働く場」への挑戦に向けて、みんなで議論を重ね、変化を楽しんでいきたいですね。

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