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What we do

法人HPがリニューアルしました。法人の想いやメッセージを詰め込みました。
患者様・ご家族に寄り添い、一歩踏み込む。「自分らしく」を支える医療の実現へ向けてチーム一丸となって取り組みます。
「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。」を理念に掲げ、 2013年から東京都板橋区で在宅診療を開始した“やまと診療所”。 「自分らしく死ねる」とは、「最期まで自分らしく“生きる”」ことだと考え、自分らしく過ごせる自宅での在宅医療(訪問診療)を提供してまいりました。 2013年、数名のスタッフから始まったやまと診療所は、 2020年“TEAM BLUE”として、様々な医療サービスを提供する医療グループへと成長しました。 訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・訪問歯科・病院(2020年4月開院予定)…… すべてのサービスは、 患者様が自分らしく生ききること、 人が人をおもい「あたたかい死」がそこかしこで見られる街の実現へと向かいます。 現在のメンバーは、常勤医12名、非常勤医11名、看護師10名、診療アシスタント33名、地域連携7名、リハビリ職4名など総勢130名以上の組織になりました。 在宅医療の役割は、病気によって揺れ動く患者の人生に寄り添うこと。 患者一人ひとりの生き様 (=死に様) と真摯に向き合います。

Why we do

祖父母と曾孫。戦後70年の系譜。「人が人を想う」気持ちを大切にできる世界を作りたい。そしてそれを子供たちにつないでいきたい。
自宅だからこそ見られる笑顔や、聞こえる声があります。五感すべてでおうち・家族を感じながら過ごします。
「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中を作る」 これが医療法人 焔(ほむら)の理念です。 生まれて、死ぬ。 これは1セットです。 生まれた以上、死は必ずどこかでやってくるもの。 死は自然なもの。 ただ現代の日本ではこの「死」が病院という箱物に隔離された結果、生活から遠のき過度に恐れられるようになった現状があります。 現在自分の家で最期を迎えられる人は10人に1人。 この現状を何とかしたい。 焔(ほむら)はこの現状と戦います。 2035年に看取り難民が40万人? 戦後のこの国を支えて、この社会を作ってくれた人たちが最期を迎えようとしている。 難民にさせてどうする! きっちり見送って差し上げましょう。

How we do

医療グループとして様々な面から在宅・地域を支ええます。
新設病院のCG画像。おうちにかえろうを目的とする病院。
開院8年目。 院長40歳、スタッフの平均年齢が約30歳という若い職場です。 自宅での看取りを中心とした「生命の現場」で、若いスタッフが医療の一番ディープな部分に触れながら修行をしています。 Humanityの一丁目一番町。 ーやまと診療所ー 「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。」 すべての人には、ひとりひとりの歴史とそこに関わってきたたくさんの人たちの想いがあります。 私たちはその想いを繋ぎ、「自分らしく生きる」を地域と共に実現する在宅診療所です。 <在宅医療PA>という独自の職種を設置。 患者様の在宅での生活がより“自分らしい”生活となるよう、患者様・ご家族に寄り添い、 さらに一歩踏み込む医療の実現を可能にしております。 ーおうちにかえろう。病院ー 「そっと人生を思いだす場所」 不自由を抱えながら、自分の「生きる」を見つめて歩き出すための時間を作りたい。 そんな思いから生まれた「おうちで暮らす」を支えるための病院です。 ~2020年4月に開院予定。 多職種が活躍し、病院・在宅・地域をシームレスにつなぐ医療を実現します。 ーおうちでよかった。訪看ー 「心から『よかった。』と思えるように。」 不安や悩みをたくさん持ちながらでも、「この道を選んでよかった。」と心から思ってほしい。 そのために、本気で”寄り添う看護”を目指し続けます。 私たちは、人を想い、人を看る訪問看護です。 ~病院で多くの経験をしたスタッフ、訪問の大ベテランまで、様々なスタッフがおります。 新卒からの挑戦も大募集です。 ーおうちでよかった。訪看(リハビリ)ー 「自分らしさに向かって、心の一歩を踏み出す。」 例え身体機能が回復しなくても、心の火を灯すこと。 それこそがリハビリの大事な仕事です。 「ちょっとやってみようかな」 明日に向かうその一歩を、私たちは一緒に踏み出したい。 ーごはんがたべたい。歯科ー 「『たべたい』と『たべさせたい』その先の笑顔がみたい。」 「たべたい」と「たべさせてあげたい」。 それぞれの想いを「食べる」で繋ぐために、その人のWILLに寄り添い、真摯に向き合う歯科クリニックです。 ~2020年4月から開始した訪問歯科。 少しずつ患者様も増え、患者様が最後まで「食べる」を実現できるよう日々診療を行っております。 超高齢化社会、2035年、看取り難民、保険財政の圧迫。 我々がいる場所はそれらの問題の最前線です。 これから医療介護の業界にチャレンジしたい、焔で働いて一緒に日本の医療を変革したいというハートの持ち主を募集しています。