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【社員インタビュー】自分はこう生きたい!こうありたい!というものを決めたら、この会社と出会った ~マーケティングプロモーション本部 岩﨑さん~

こんにちは、採用担当シミズです。

さて、今回は社員インタビューを実施いたしましたのでご紹介させていただきます。


やる気スイッチグループのマーケティングプロモーション本部 マーケティングコミュニケーション部 部長、岩﨑 朋幸さんにお話しを伺いました。 各事業部のマーケティング戦略を企画・実行する部署であり社内の多くのメンバーと関わりを持つ部署です

岩﨑さんはなぜ、やる気スイッチグループに入社を決めたのか? マーケティングプロモーション本部の役割やチームメンバーとの関わりについてお話頂きました!



プロフィール

岩﨑 朋幸さん:TVCMの制作者として社会人をスタート。TVCMのプロダクションマネージャーから3年後に演出家に転身。CM演出だけでなく「クリエイティブ・ディレクター」として広告・マーケティング全般のクリエイティブに関わる。その後、上場準備フェーズの調剤薬局企業に移籍し、広報IR室の立ち上げ、リブランディングに従事。フィットネスベンチャー企業のCMOとしてベンチャー経営者の視座で経営経験を積む。現在やる気スイッチグループのマーケティングプロモーション本部の部長としてメンバー約12名と一緒に、各事業部の生徒問い合わせなどのマーケティング課題に取り組んでいる。 本質的に成果主義で、課題に対して目的性とビジョンを自分で作り出し、関係者との考え方を複合して受け止め走り出すタイプ。


――前職のお仕事内容を教えてください。

新卒で入社した会社は、CMプロダクション会社で、丁稚奉公のようなアシスタント業務からスタートしてテレビCMの制作からはじまり、CMディレクターへとキャリアを築いてきました。 クライアントと、大手広告代理店と一緒にCMを一緒に作っていくわけですが、企画演出家という立ち位置で、企画を立案して演出コンテを作り、実際に撮影、編集して完成したCMを納品するという仕事です。大手飲料メーカー、服飾メーカー、エンタメ関連企業など業種問わず様々な企業のCMを作ってきました。

30代に入ってからはTVCMの演出家としてだけでなく、グラフィックやWEB等のプロモーション全般の制作責任者として、クリエイティブ・ディレクターの仕事をしていました。 「クリエイティブ・ディレクター」とは、プロモーション全体のクリエイティブをジャッジする仕事になります。TVCMや、グラフィック、WEB、イベント等々、特定のクライアントの商品やサービスにおける全てのコミュニケーションツールのクリエイティブを統括していました。動画制作だけでなくプロモーション企画やデザインもやっていたのでクライアントから重宝されていた時代でした。

フリーランスCM演出家からクリエイティブ制作会社でのクリエイティブ・ディレクター経験を経て、数年後には社内ベンチャーで会社を立ち上げています。 当時リーマンショックになり、広告が売れず市場全体が冷え切っていました。立ち上げの際、広告を売ってお金儲けするのではなく、コミュニケーションの課題解決を行えるコミュニケーションカンパニーとして古巣のCMプロダクションの役員と当時の会社から出資していただき起業しました。 様々なお客様とお仕事を進める中で、最も面白い取引をしていたのが調剤薬局チェーン「アイセイ薬局」でした。最初はクライアントとしてお仕事をいただいてましたが、35歳のときにご縁をいただいて移籍する会社になります。


調剤薬局チェーンでは約7年間仕事をしてきましたが、最初のミッションは上場準備期にあっての広報・IR室の立ち上げでした。創業社長と一緒に、どうやって企業のステージを上げていくのか、どうブランディングしていくのか、自分自身の今までのスキルを活かして何が出来るのかを考えて、当時の自分の持てる力全てをはきだして仕事に邁進してきました。

当時は薬剤師の採用が課題であり成長の要になっていました。調剤薬局の出店において薬剤師の調達はなくてはならないものでしたので。採用観点で企業のリブランディングを行うという取り組みがメインテーマでした。

本社移転、CI/VIのリニューアル、ミッション・ビジョン・バリューの再定義、ストアデザイン、フラッグシップとなる医療モールづくりや、電子お薬手帳アプリの開発、患者向けの健康情報誌の創刊、企業内大学の創設など、ありとあらゆることを実行してきました。実際に一連のブランディングが成功し、薬剤師の採用が入社時の4倍まで増える結果に繋がりました。 一連のブランディング施策の1つ「ヘルス・グラフィックマガジン」が2015年度のグッドデザイン・ベスト100に選出・受賞してニュースとなり、TV取材などをたくさん受けました。


7年間働いて会社の規模も3000人規模まで広がったタイミングでしたので、自分自身の市場価値がどのくらいあるのか、今の自分だったらどんなステップアップが出来るのか考えるようになっていました。

自分自身が、より大きなステージで仕事をして周りを動かそうと思うと、経営のボードメンバーに1回入っておきたいと考えるようになりました。大きな組織ですと、役員の経験を積むのは入社してからかなり時間がかかると考え、ベンチャー企業へ行ってみようと思い、フィットネスベンチャー企業に移籍。CMO(最高マーケティング責任者)として新しいチャレンジをはじめました。


3000名超の企業から、400名のベンチャー企業へ。

会社のサイズは小さくなりましたが、経営の視座・視点を手に入れて打ち手が大きく変わりました。一貫してマーケティング領域のスキルを活かしながら経営者としての経験を積むことができたので、自分の知見や判断力はさらに磨き上げることが出来たと思います。

会社規模が異なることで、使える予算には大きな差が生まれます。ベンチャー企業は何かやるにも、コストにシビアでお金に対してどんぶり勘定ではなくなります。いくらの予算を使って、何人お客様が獲得できるんだろう、という計算がとてもシャープになりました。そうなると、お金がなくても刺さるポイントは何なのか、どうやって目標を実現するのか。お金を言い訳にしないで、よりクリエイティブという仕事に真摯に向き合う機会を得ることができました。


――その後、当社に転職されていらっしゃいますが、次のキャリアはどう考えていらっしゃったんですか?

自分のキャリアについては、一貫してマーケティング×クリエイティブ×PRの3軸と決めていたので、自分の資質が最大限に活きるフィールドで、これから成長しようとしている自分が興味を持てる企業であることを条件に選びました。



――様々な業界の選択肢があったと思いますが、やる気スイッチグループを選んだ理由は何ですか?

1つは、教育サービスで子供たちの未来を創るという事業内容に伸びしろを感じたこと。実際に自分の子どもがやる気スイッチグループの英会話教室に通っていたのでリアルに成長をイメージすることができ、マーケティング領域で自分自身が貢献できそうと感じたことです。

仕事を進める中で私たちのような専門職は結果を残してなんぼ、という世界です。成長したいと思っている会社に対して、自分の資質を活かして貢献することでお互いにwin-winの関係になれるように、過度に組織に依存せずにプロとしての自分を常に保っていたいと考えています。


2つは、自分自身の「人生の目的・大切にしたい考え」と、やる気スイッチグループの「理念」が一致していたことです。

入社前に、1年間かけてリーダー・マネジメントに関する研修を受講しました。個人的に今後自分の成長に必要なものであると感じたためです。この研修を受ける中で、自分の人生の目的やビジョンについて明文化し、 「自分が持っている資質を活かして周りの人を輝かせる」と言語化をしました。 やる気スイッチグループの理念は「子ども達の宝石(長所)を見つけ磨き輝かせる」という内容ですので、偶然、自分自身が定義した人生の目的と一致していたのです。 自分の人生の目的と会社の理念が合致しているのであれば、大きくブレることはないと感じました。 自分はこう生きたい!こうありたい!というものを決めたら、この会社と出会った。と感じています。


――入社してから実施した業務内容は何ですか?

最初にKDIのプロモーション再構築を実施しました。 KDIの直営校FC校も全てを含めたプロモーションの再設計をするという仕事です。KDIに対してどんなどんなマーケティング施策を行えば、KDI自体が世の中に認知され、通いたいと考える人を増やすことが出来るかを根本から考えて実行する仕事でした。2019年4月に入社して約4か月間でローンチしました。 KDIの園長先生、保育士、園の事務、通っている保護者様などKDIに関わっている全ての方にデプスインタビューを行い、共通する考え方、行動などをリサーチ・分析してきました。そこからコミュニケーション戦略を決め、どんなプロモーション手法でアプローチするかを考え、具体的なクリエイティブを制作しました。

新プロモーションローンチ後の1か月で昨対比200%以上のコンバージョンと、数字としても大きく結果に現れ手ごたえを感じている最中です。


――すごいですね!改めて結果が出た理由は何だと思いますか?

そのブランド、サービスに”深く潜る”から良い結果が出たと思っています。事業部、スタッフ、保護者の方などさまざまなステークホルダーから話を聞き、手間を惜しまず取り組んだことで、何がエッセンスなのかを見つけ出すことが出来た事は大きな要因です。 今後もこのような動きをしっかり続けていきたいと思いますが、全てのブランドや案件に対して自分1人が対応し続けることは難しいので、モチベーション高く各案件・各事業部に一緒にディープダイブして成果を作り出せる仲間を一人でも多く増やしたいと考え今回採用活動を行っております。


――どんな方にご入社頂きたいですか?

“誠実な人”にご入社頂きたいですね。能力高くてもマイナス方向に力が強い人が動くと、そっちに引っ張られてしまいますので、自分に、会社に、仕事に誠実な方と働きたいです。 「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」ではありませんが、”謙虚なのにすごい人”はかっこいいと思うので。

マーケティング分野で仕事が出来る方は、オーナーシップが強い人で仕事に対して他人事にしない人、ありとあらゆる仕事で自分事化できる人はとても魅力的です。専門的なスキルセットは学習できますが”机上の空論”と思われないために、ステイクホルダー全体を動かしていくような貫通力、コミュニケーション力が必要なのかなと思っています。周りのメンバーを巻き込んで推進していける。そんな方はぜひ挑戦してほしいですね。


――部長としてまとめていらっしゃいます、マーケティング部についてもお伺いします。 部署や部下に対してのお考えを教えてください。

人生の目的・理念の部分でもお話しましたが、そもそも人は1人1人は違うのが当たり前だと思っています。その違いを理解するためにもしっかりと1人1人と話すしかないと思っています。そこは必要な労力だと考えていて、お互いがわかりあえるとブレイクスルーする瞬間があると信じています。 自分の部署メンバーについても、人それぞれの良さがあるので”良さ”を最大化させ、逆に誰にでもある欠点は最小化させる。というよりも、「欠点は見ない!良いところだけ見続ける!」という感じでしょうか。 良い部分だけ見ていいなと思い続けると、その人との関係性が良くなると考えているためです。

行動ベースで言うと、部下には「GIVEファースト」ですね。まず相手(部下)のリクエストに対して自分自身が答えて信頼を作っていく。そこで出来た関係性があって、お願いをするようにしています。なるべく接触頻度を高く、困っていることがあれば聞いて解決して信頼をつくっていく。対”人”についてはそんな関係を積み上げていくことを大切にしています。

仕事という観点については、圧倒的な成果を作って、やっぱりこの人信用していいんだなと思ってもらうように行動しています。1つずつ積み上げていくしかないですね。ショートカットなんて出来ないと思うので。


――部署としての目標は何ですか?

やる気スイッチグループのマーケティング部門は、業界で一番すごい!といわれる組織になることです。数年以内に、数字だけでなく世の中に注目していただけるようにしたいですね。私自身は、部署メンバーが輝けるように舞台を事業部の皆様と一緒にしっかり作り上げたいと思います。


――最後に、岩﨑部長が採用面接の面接官を担当されると思いますので、どんな視点で面接される予定ですか?

もちろん、スキル面の確認はしますが、人となりを確認し、一緒に仲間として働いて楽しそうかな。一緒に成果を追いかけていけそうかな。という視点でお話したいと思います。

また、会社や組織、これから一緒に働いていくみんなと組み合わせたときにフィットするか否かを大切にしています。全員同じようなタイプの方ではなく、組織の中でバランスよく人材を配置させたいと考えています。


ぜひ一緒にマーケティング部門において業界ナンバー1を目指していきましょう!

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