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日本で唯一無二のユースシアターを裏で支える舞台監督を紹介します



施設管理本部:半田裕也

高校卒業後、エンターテインメントの世界に飛び込んだ半田。舞台監督として若くして豊富な経験を積んだのち、Youth Theatre Japan(以下YTJ)へ入社。「独立」を選ぶ同業者が多い中、あえてYTJという「組織」で働くことを選んだ理由、YTJの可能性について語っていただきました。

1.YTJとの出会いを教えてください

舞台監督として別の会社で働いていた時に、たまたまYTJの公演の舞台演出を請け負ったことがありました。その後毎年のようにYTJと一緒に仕事をしていく中で、代表の植木から一緒にやろうと声をかけていただくようになりました。当初は舞台監督として未熟であり役に立てないと考えお断りしていましたが、30歳を見据え、ある程度自信もついてきたタイミングで、入社することにいたしました。

2.入社してみて、YTJはどのような会社と感じますか?

外部の舞台監督としてお付き合いしていた時から、YTJのスタッフは丁寧で細かな配慮が行き届いている人が多いなと感じていました。YTJのメンバー(年中~中学生の劇団員のこと)も礼儀正しく、秩序があり、良い印象を持っていました。入社後もそのイメージは変わらず、スタッフ、メンバーともに素敵な人が多い組織だと感じます。


3.今はどんな仕事をしているのですか?

施設管理本部長として、舞台図面の作成や劇場との打合せなどの舞台技術業務と、日々子どもたちがレッスンを行うスタジオの安全管理業務などを統括しています。

またYTJが保有する自社ホールの運営も行っています。いずれの仕事も、スタッフやメンバーがもっと働きやすい、過ごしやすい環境を整えていく、ということを大切にしています。

4.働いているときに感じるやりがいを教えてください!!

舞台演出も安全管理も裏方業務のため、子どもたちがスタジオで安全にレッスンを行い、そして舞台の上で練習の成果をアウトプットしている姿を見ると、「やっていてよかったな、これからもっとのびのびと成長できる環境を作っていきたい!」と思います。毎年夏には関東、関西、中部の三都市で3演目のミュージカルを行います。怒涛のスケジュールのため、その期間は毎年本当に大変なのですが、子どもたちが舞台で輝いている姿がエネルギーとなっています。

5.ズバリYTJの魅力とは?

ゼロから舞台を作ることができる、ということです。日本だけでなく海外でも公演を行うことができる、世の中の人に認知してもらえる作品をゼロから作っていけるところは他では経験できません。また、企業理念をスタッフ全員が理解、共感し一丸となってその目標に向かっていることも魅力の1つです。

6.最後に、どのような人と一緒に働きたいですか

私が管轄する施設管理本部の業務はスポットライトを浴びる機会が少ない仕事です。地味な仕事も多いですが、その一つ一つが子どもたちの活動を支えています。そのような仕事を誇りに思える人と一緒に働きたいと思います。

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