1
/
5

我が子に誇れる仕事がしたい

インストラクター倉田にインタビューを行いました!

Q、簡単に経歴を教えてください。

父親が銀行マンで母親が損保という金融一家に生まれました。物心ついた時には父親にお金の知識や経済用語、新聞の読み方を毎日のように学ばされていました。子供心に面倒臭いと思いつつの勉強でしたが、就職活動では迷うことなく「金融=証券」の道を選択。

そうして入った証券の世界は、数字が一番物を言う世界だったので、数字がやれなければ人じゃないみたいな感じで… もちろん必死で数字を取りに行く毎日でしたが、モヤモヤしたものを心に秘めながらの13年をそこで過ごしました。

Q、証券会社はどうでしたか?

証券会社に入社する前にFPの資格を取ろうと熱心に勉強しCFPを取得していました。でも、いざ現場に出ると、FPの言う事と証券会社営業の言うことが180度逆で最初から社会の裏と表を思い知らされました。「無知な人を騙して手数料で儲ける証券会社」というネガティブイメージも、その渦中に居ると、騙そうが何しようが数字を挙げれば「よくやった」と褒められます。

日々そんな理不尽に染まっていく自分を実感。自分に子供ができた時に

「我が子に自分の仕事を胸を張って語れるだろうか?」

と考え「転職」という言葉が頭を駆け巡りました。

Q、財コンサルティングで仕事をする中で、心がけている事はありますか?

お客さんとお話しする時に必ず心掛けているのは「最後は笑って帰ってもらおう」ということです。

面白いというだけでなく、気が晴れたり、勇気が出たり、話を聞いて良かったという印象を残したいんです。相談者の方は私にとってもちろん他人ではありますが、お金の話をするという事は、その人の「生き方」というテーマでお話をしているわけですから、身近な存在、例えば両親、兄弟、友人に話しているのと近い感覚になります。コンサルはそれぞれの人生という色が混じり合って新しい色が生まれる瞬間でもあります。

Q、目指す目標を教えてください。

証券会社時代から常に頭の中に生き続ける想い…

「お金をたくさん持っている人だけが、勝ち続ける世の中が受け入れられない」

ということ。

日本では投資はお金持ち世界というイメージが根強く、実際、投資を実践するお金持ちばかりが勝ち続けています。それに拍車をかけるように、証券会社の現場では、お金をたくさん預けてくれる人を優先し、対応の丁寧さも全く違います。

「投資運用」はすべてのお金を必要とする人のものだという真実を語り続け、「投資運用」が多くの人の”救いのツール”にすることが私の願いです。

株式会社財コンサルティング's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings