東京に憧れるキラキラ女子が、泥臭いスタートアップにジョインした訳。

社員インタビュー第17弾

今回は会話広告事業部でマーケティングを担当している「岡 のぞみ」さんにインタビューしました。岡さんは山梨県出身の26歳で、前職はファッション系の販売スタッフをしており、幼いころから東京に憧れていたそうです。今回のインタビューでは、そんな岡さんがなぜ東京の泥臭いスタートアップにジョインしたのか、その真相や、岡さんの考えるキャリア論や今後の展望について伺って行きます!


まずは岡さんの幼少期について教えてください。

中学時代はバレー部に所属し、英会話やピアノなどの習い事をしていました。高校時代は遊ぶのが楽しくて、遊ぶのに夢中でした(笑)が、比較的真面目でしたし、どこにでもいる女子って感じだったと思います。


なるほど。卒業後はどうしたのですか?

地元にあるファッション系の企業に就職しました。そこでは店舗の店長として、接客はもちろん、店舗の戦略決めなどもしていました。

ずっと興味のあった領域での仕事だったので、楽しかったです。特に、芸能人が自分の販売しているジュエリーを身に付けてメディアに出ているのを見たときは嬉しかったです。


それは嬉しいですね!!しかし、どうしてそこから東京のIT企業で働くことになったのですか?

ジュエリーの販売は楽しかったですが、モヤモヤすることも多かったからです。例えば、そもそもお客さんが来ることが少ない店舗だったので、接客以外の別の仕事を一人でずっとしている・・ということも多く、「私何やってるんだろう?」と思うことも多々ありました。

そんな時に東京店舗へ訪問に行く機会があり、そこで、地元とは全く違うお店の活気を目の当たりにしました。そこではとても忙しそうだけど、みんながイキイキ働いており、売り上げもちゃんと上げていました。

物は一緒なのに人口が違うだけで全然売れない。自分の力ではどうしようもない部分での売り上げの違いや活気へのやるせなさと、東京への強い憧れを感じ、上京することを決めました。


どうしても人口が全然違いますもんね、、!上京後は何をしたのですか?

「とにかく東京の大企業ならどこでもいい!」と思い、片っ端から面接して行きました(笑)。そこで内定をもらった求人広告系の会社へ入社しました。


片っ端から面接していった・・(笑)。それは「とにかく東京で働きたい」というスタンスだったからですか?

その通りです(笑)。とにかく東京で働くことにこだわっていたので。あと、大企業でバリバリ働く女性に対しても憧れがあったので、東京・大企業というワードに絞って転職活動をしました。

しかし、やっとの思いで転職した広告代理店での仕事は全然楽しくありませんでした。特に「売れるところにとりあえず売る」というスタンスが嫌でした。他にも、自分が納得した物を売れない中で数字だけを追いかけなければならないのも嫌でした。そこで、転職を考え出したときに出会ったのがZealsです。


自分の納得していない物を「良い物」として売るのには抵抗がありますよね。しかし、そこからどうしてZealsを選ぶことになったのですか?

Zealsを知ったきっかけはHPをたまたま見たことでした。そこに書いているメッセージがすごくクレイジーで(笑)。ただ興味が湧いてしまい、そこから社長の書いた記事やYouTube、Wantedlyなどをどんどん見て行きました。そこに「一人一人がやりたいことを見つけてワクワクする社会を実現したい」というメッセージがあり、それを見て「ここなら自分もやりたいことを見つけられる」と思ったからです!また、みんなが自信や誇りを持って働いている感じがして、そこもいいなと思いました。自分もそんな仲間と一緒に商品やサービスを作り上げて行きたいと思いました。


「Zealsでなら自分もやりたいことを見つけれると思った」とのことですが、今までもやりたいことベースで行動して来たわけではないのですか?

実はそうでもなくて。。

私は「これはしたくない!」は明確にあるのですが、「これをしたい!」はないんですよね。何に対しても好奇心旺盛でやってみたいと思う性格ですし、比較的何をしてもそれなりにうまく、器用貧乏というか。

しかし、自分も一生懸命になれる何かを見つけたかった。そんな私にこの言葉は響きました!!


そうだったのですね!一生懸命になれる何か・・見つかりました?

はい!

まだ入社して間もないですが『コミュニケーションデザイナー』をやりたいこと、得意なことにしていきたいです!

コミュニケーションデザイナーの具体的な仕事内容としては、クライアントのチャットボットのコミュニケーションの骨子作りや、管理画面を使って実際のチャットボットの会話への落とし込みなどがあります。なかでも会話設計がとにかく楽しいです!

特に絵文字・画像のちょっとした部分でユーザーの心情が本当に変わり、数字に違いが出るのが面白いです。

ちゃんと自分も価値があると思えるものを、自由度高く、ユーザーの気持ちを本気で考えて作っていけるのがZealsでコミュニケーションデザイナーをする魅力的だと思います。


そんな岡さんの目標としている女性はいますか?

お母さんですね!

ずっとキャリアウーマンな母を尊敬していたので、自分もそうなりたいと思っていました。なにより、母は仕事が好きだったのだと思うので、家庭を持ちながらも仕事を続けられるような自立した女性になりたいですね。


ありがとうございました。最後にZealsに入ってくるメンバーへ一言お願いします!

向上心がある人、好奇心がある人は一緒に頑張りましょう!Zealsには、本気になれるものがあります!!


インタビューの所感

インタビュー前までは「よく笑う明るい女性」と思っていた岡さんですが、話をしてみると凛とした強さと、こだわりを持たれている女性だということがわかりました。コミュニケーションデザイナーは新しい職種な分、切り開いていく楽しさと、答えがない苦しさがあると思いますが、苦しさも含めて「楽しい!」とイキイキ話している姿は、かっこよかったです!!まさにZealsのバリューである、From Zeal(全ては熱狂からはじまる)を体現されているなと。岡さんにジョインいただいたZealsを、引き続きよろしくお願いします!

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