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【大手からベンチャーへ】ZEINの魅力をディレクターに聞いてみた

こんにちは、インターン生の須澤です!
業界研究を進めるにつれて、自分は大手に向いているのか、またはベンチャーに向いているのか、と悩む学生もいるのではないでしょうか。

そんな悩みを少しでも解消するために今回は、大手もベンチャーも経験してきた経験豊富なコンサルタントに対してインタビューをしてきました!

1. 自身のキャリア
2. 大手とベンチャーのメリット
3. ZEINメンバーの魅力
の順番で紹介していきます。

12月の寒さも、企業選びの悩みも吹っ飛ぶような内容になっているので、ぜひ最後まで御覧ください!

インタビュイープロフィール


根岸 剛之介(ねぎし たけのすけ):早稲田大学政治経済学部卒業後、国内のSIer企業でSAP基幹システム導入PJを経験し、その後外資系コンサルティングファームを経てZEINに参画。流通・小売業界を中心にSCMや物流領域の業務コンサルティングや、システム導入プロジェクトを多数経験。バケーションが取れたらビーチリゾートでのんびり過ごすことが楽しみらしい。

自身のキャリア

ー本日はよろしくお願い致します!早速ですが、コンサルティング業界に入ろうと思った理由を教えていただけますか?

私は新卒で大手SIerに入社したのですが、コンサルタントには学生時代から興味を持ち続けていました。
その理由は2つあります。

1つ目の理由は、他者へのサポートに対して強くやりがいを感じたからです。
私は学生時代から人に何かを教え、教えた人が何かをできるようになるという過程に達成感を強く感じます。そのような経験を踏まえ他者に何かをもたらすということがやりがいに繋がると感じ、誰かをサポートできるような職に就きたい、と考えました。

2つ目の理由は、コンサルタントの仕事内容が私にとって最適だったからです。
就職活動を始めたときから「変化の少ない仕事を日々こなすこと」に疑問を持っていました。そのため自分にとって面白い仕事は何だろうと考えたときに、コンサルタントという仕事に興味を持ちました。

コンサルタントという仕事は、プロジェクト単位で動くため業務内容における変化が大きく、常に対応力が求められます。そのような刺激的な環境は、まさに私が「面白い」と感じるものであり最適な仕事だと言えます。

以上2つの理由から、コンサルティング業界に入ることにしました。


左:須澤 右:根岸さん


ーZEINに参画した理由を教えていただけますか?

前職でプロジェクトを共に行っていた志賀野さんに誘われたからです。

ZEINの創業者である志賀野さんとは、以前勤務していたコンサルティングファーム時代から面識がありました。プロジェクトを一緒に推進したことがある志賀野さんが独立するという話を聞き、志賀野さんと共に働きたいと考えたことが、ZEINに参画することになった最大の要因です。

また今後益々必要になってくるITに携わりながら、他者をサポートし続けたいという想いは、就職活動を始めたときから現在に至るまで変わりません。ITを用いてクライアントの課題解決に着手するというZEINの事業内容は、まさに私の仕事としてやっていきたいことに当てはまっています。


▼志賀野さんのプロフィール▼


インタビュー中の様子です。2回目のインタビューですが、非常に緊張しております(笑)


ー志賀野さんとの繋がりがあったのですね!現在どのようなプロジェクトに携わっていますか?

私はDX*チームをリードしており、ある鉄道会社に向けて文書管理システムであるSPAとオンラインストレージサービスであるBoxを導入するプロジェクトに携わっています。

DX(Digital Transformation):自社および外部の環境やビジネス戦略面も含めて長期的な視野でプロセス全体をデジタル化していく取り組み


ZEINには、コンサルティングセクターとプロダクト・ソリューションセクターの2つのセクター(部門)が存在しています。DXチームはそんな2つのセクターを掛け合わせ、クライアントにソリューションを提供するためのチームです。

具体的には従来コンサルティングをメインで行っていたクライアントに対して、BoxやRPA等のプロダクトソリューションを展開したり、逆にプロダクト提供がメインだったクライアントに対してコンサルティングを提供するという業務を行っています。


▼Boxの紹介記事▼

▼RPAの紹介記事▼


大手とベンチャーのメリット

ー前職とZEINではプロジェクト内容においてどのような変化がありますか?

プロジェクトに携わる人数が一番の変化です。

私が以前在籍していた大手コンサルティングファームでは、100人を超える大規模のプロジェクトに携わることが多かったです。会社には多くのメンバーが在籍しており、予算も豊富だったため、小規模のコンサルティングファームでは参加することができないような大規模のプロジェクトにプライム案件*として参加することができました。

※プライム案件:クライアントからの一次請け案件のこと。(大規模案件では多くの会社が参画して進めることが多い)

一方ZEINでは、前職と仕事内容における変化は少ないのですが、プロジェクトを少人数で行うことが多くなりました。

少人数であると上司との距離も近く、フィードバックをいただく機会に数多く恵まれているためスピード感を持って成長することができますし、クライアントとの距離も近いためやりがいを感じながら仕事を行うことができます。

ー根岸さんだからこそ分かる、大手企業とベンチャー企業、それぞれの長所を教えていただけますか?

まず人脈が広がることが大手企業の魅力だと思います。

仕事をしていくうえで、人に助けられるという場面は数多くあります。ZEINでも前職のプロジェクトで知り合った方から紹介して頂いた案件がいくつもありました。
多くの人に関わることができ、ビジネスで必要不可欠な人脈を広げることができることが、大手企業に入るメリットだと思います。

それに対してベンチャー企業の魅力は、早期から実力を身につけられることです。

ほとんどのベンチャー企業は組織として成熟していないので、その企業に在籍している一人ひとりが幅広い種類の業務に対応しなくてはなりません。様々な業務に触れることができる環境は、大手では中々味わうことのできない貴重なものです。

また幅広い業務に対応する際に、大手と比べて人員が少ない分、業務に対してスピード感が求められます。そういった意味で主体的に業務に取り組む姿勢というものが、大手よりも必要になってくると思います。

ベンチャー企業の環境では多種多様な業務に対応するスピード感と、主体的に業務に対して取り組む姿勢が求められているので、早期から実力を伸ばすことができると思います。


仕事中の根岸さんの様子

ZEINメンバーの特徴

ーZEINで共に働くメンバーには、どのような特徴を持った人たちが多いですか?

そうですね。一言でいうと責任感がある。別の言葉で言い換えると諦めが悪いというイメージがあります(笑)。

ZEINは、以前在籍していたコンサルティングファームでプロジェクトを共にしていたメンバーの多くが、志賀野さんの呼びかけに応じる形で創業されました。そんな我々の共通認識として「業務を最後までやりきる」というものがあります。

どんなにスケジュールが厳しくても、大半のメンバーがそんな状況に負けたくないという気持ちと、業務に対する責任感を持って、プロジェクトを成功させています。
我々が以前から持っていた業務に対する向き合い方が、ZEINにも引き継がれていると思います。


またメンバーをサポートするという意識が強いと思います。

たとえプロジェクトでうまく成果を上げられていないメンバーがいたとしても、メンバー変更をするのではなく、そのメンバーが最大限のパフォーマンスを発揮するにはどうフォローすればいいかということを考えるマネージャー陣が多いです。

そんなマネージャー陣の姿が身近にあるため、マネージャー以外の下のメンバーも同じような意識を持って、メンバーをサポートするという環境がZEINには整っています。


段々と緊張がほぐれてきました!

ーなるほど、ZEINでは業務に対して真剣に向き合いながら、人を大切にしているんですね!根岸さんはメンバーのサポートにおいて、どのようなことを心がけていますか?

私はできる限り、プロジェクトメンバーの不安を取り除くことを心がけています。

メンバーにとって最高のパフォーマンスが発揮できるように、何が原因でモチベーションが低下したのか、どうすればモチベーションが増加するのか等を一つずつ聞き、不安を取り除くことを意識しています。

一人ひとりに向き合ったコミュニケーションを取ることが、メンバーのサポートにおいて何よりも大切だと思います。


ーZEINのメンバーと仕事をしていく中で、最も刺激を受けることは何ですか?

プロジェクトを共にしたメンバーの成長を間近に感じることです。

コンサルティング業界は人が会社の資産です。そのため人を大切にしなくてはなりません。
ZEINは人数が少ないので、人を大切にするという環境を整えることが他のコンサルティングファームより重要になります。そのため私もできる限りのサポートをプロジェクトメンバーに対して行っています。

私がサポートしたメンバーが成長し、私が携わっているプロジェクト、もしくは他のプロジェクトで活躍するという姿を見ると、私も頑張らなくてはと思うことができます。

学生に向けて

ー最後に学生に向けて一言お願いします!

自分を大切にしてくれるような企業を見つけることが、就活生にとって大切なことだと思います。

大半の学生は、起業するなどの明確な目標をもたずに就職活動を始めるでしょう。
まだキャリアプランが明確でない学生はやりたいことが見つからずに、そのまま新卒で入った会社で仕事を続けると思います。

そんな学生が辞める一つの要因が人間関係です。入った会社が人を大切にしてくれるような会社であるならば、良い人間関係を築きやすく、その会社で長く働くことができます。もし会社を途中で辞めたとしても、そこで形成された人間関係は今後仕事を行う際に役立つと思います。

どんな仕事をやるのかということよりも、誰と仕事をやるのかということが重要になる場合もあるので、自分にとって最良の人間関係を築けるような会社を選んでほしいです。


お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました!

まとめ

今回は大手企業とベンチャー企業の両方を経験してきた根岸さんに、お話を伺うことができました。

大手とベンチャー、そしてZEINの魅力を詰め込むことができたと思います。

大まかに言うと大手では人脈、ベンチャーでは仕事に対する実力を手にすることができるという内容でした。
インタビューを通じて自分はどんな環境で仕事をしたいのかということが、企業選びにおいて何よりも大切なことであり、自分に合った会社を見つけることに繋がると思いました。

根岸さん、お忙しい中協力していただきありがとうございました!!



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