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【事業会社からコンサルへ】中途採用社員から見たZEINの魅力とは?

こんにちは!インターン生の久下です。

「コンサルティング業界の魅力をもっと知りたい!」

「コンサルタントの魅力を知るために、他の職種を経験された方のお話を聞いてみたい!」

という声にお応えして、今回は事業会社の営業からコンサルタントに転職された方に、インタビューをさせていただきました。

ZEINの魅力や、コロナ禍での業務についてもお話していただき、盛り沢山な内容となっていますのでぜひ最後までご覧ください!

インタビュイー紹介

岡田 清登(おかだ きよと)
新卒でライフカードに入社。4年半勤務したのち、スペースクラフト・エンタテインメントにて、芸能人のマネージャーを4か月経験。その後、ライブドアにて、データセンターの営業を3年、SBペイメント(ソフトバンク系決済代行会社)にて営業を6年務め、2020年5月にZEINに転職。

事業会社の営業からコンサルタントへ

ーー本日は宜しくお願いいたします!

はい、宜しくお願いします!


ーー岡田さんは、就活生の頃からコンサルティング業界を目指されていたのでしょうか?

いえ、当時の私は、コンサルティング業界は全く見ていませんでした。

マスコミ、テレビ局、新聞社、メーカーなど、広告やCMを打っているような有名企業を優先して受けるような就活生でしたね。

そして、どちらかというとBtoC企業ばかり見ていたので、自分のリサーチの中にはコンサルティング業界は選択肢として出てきていませんでした。


今回はリモートでインタビューさせていただきました!


ーー社会人になられてからコンサルティング業界に興味を持たれたんですね!
どのようなことがきっかけで、コンサルティング業界への転職を決められたのでしょうか?


営業の仕事を長く続けている中で、コンサルティング営業の面白さに気が付いたことが最初のきっかけです。

いわゆる物を売る営業よりも、システム系の営業や、課題解決を行うコンサルティング営業に面白さを感じていました。

そして「コンサルティング営業ではなく、コンサルティングを本格的に仕事にできるようになったら、もっと面白いかもしれない」と思い、コンサルティング業界への転職を本格的に考えるようになりました。

また「これから新しいことを始めよう」と考えた時に、今までの様々な経験と今の自分の年齢を考慮し、ITコンサルタントならば、データセンターや決済といった「サービス側」というこれまでの自分がいた領域を変えることなく、ポジションを変えることができると思いました。

私の今までの経験を活かすことができ、そしてなによりも私自身の視野が広がり勉強になると考えたことが転職の大きな理由です。


ーー入社前と現在とでは、コンサルティング業界に対するギャップはありましたか?

想像していたより、実際のギャップは大きくありませんでした。

とはいえ、私がコンサルティング業界に抱いていたイメージは、もっとシンプルでスマートでした。
例えば、AとBの案があり、コンサルタントはクライアントを「Aの方が良いですよ」と導いていくようなイメージを持っていました。

しかし、実際のコンサルタントの働き方は、AとBのどちらが良いかの提案の前に、AとB両方の良い点と悪い点を自分で弾き出し、クライアントにその賛否を提示し、導いていくどころか一緒に解決していくという深さがありました。

実際の業務は泥臭いので、入社前に持っていたスマートなイメージに対するギャップはありましたね。


ーー事業会社とコンサルティング会社では、働き方に大きな違いは感じられますか?

そうですね…どちらが良いという話ではありませんが、物事を決める際の軸が異なることが1番の違いだと思いますし、軸に伴って働き方が変わってくるように思います。

事業会社の場合、営利(自社の利益)を目的として、商品・サービスを提供する会社が多いです。
一方、コンサルティング会社の場合は、クライアントのサクセスを最終的な目的としているため、自社の利益を優先的に考えるケースは少ないです。

そのため事業会社と比べ、クライアントとフラットにお話ができる環境だと感じています。


ーー業種を変えられて、ご自身の中で変化したことはありますか?

1つの事業会社で働くとその会社のルールが全てですが、コンサルティング業界では、ZEINでのルールはもちろん、クライアント先のルールも考慮・配慮しながら業務を進行する必要があるので、切り替えが難しいなと感じます。

特に、テレワークのルールは各社で別々ですし、緊急事態宣言が発令された際の対応なども各社で様々でした。自分の中で「どこの会社モードか」を使い分けるようになったことが1番の変化かなと思います。


メモを取りながらお話を聞かせていただきました!


ーーテレワークのお話が出ましたが、コロナ禍の業務となり、これまでと変化を感じられたことはありますか?

元々営業マンだったこともあり、私は対面のコミュニケーションの方が得意なので、コロナ禍でオンラインでのコミュニケーションが増えたことに対して、個人的にはネガティブな意味で変化があったと感じてしまいがちです。しかし、ポジティブな意味での変化もありますし、このコロナ禍での変化にはどんどん適応していく必要があると思っています。

例えば、ポジティブな意味での変化としては、テレワークになって移動時間が無くなりましたし、全体として量より質を求められてきているように思います。


ーー対面でのコミュニケーションの方がお得意なんですね!さすが元営業職といった感じです。テレワークで苦労したことなどはありますか?

「近くまで来たのでちょっと相談したい」というような気軽なミーティングのお誘いが出来なくなってしまったのは残念だなと感じます。

もちろん社内や業務に関することはSlackやTeamsで事足りますが、社外の方と雑談のような形のミーティングが出来ないので、そこから生まれてくる案件や潜在課題を得られないのがつらいですね。

一方で、効率が良くなったというポジティブな面もあります。
対面時はアジェンダが無い訪問も許される雰囲気がありましたが、オンラインになってアジェンダありきなミーティングがスタンダードになりました。

気軽なミーティングが出来ないことはつらいですが、実業務を進める上ではテレワークでもあまり差分がないですし、むしろテレワークで済むことも沢山あるという新しい気づきもありますね。


ーー普段お仕事をされる際に、岡田さんが意識されていることはありますか?

そうですね…1番はスピード感かなと思います。

スピード感を重視するようになったきっかけは、LINEの普及です。

LINEの普及によって、ビジネスの場にもそれまではなかった「既読」という概念ができ、チャット文化が広がり、ビジネス全体のスピード感が大きく変わりました。
当時営業マンであった私は、メールをすぐに返す事の重要性を感じるようになりましたね。

例えば、メールをもらってから5日後に完成した旨を連絡すれば良かったものが、「5日後にまたご連絡します」という連絡を入れることが当たり前になってきました。

なので、スピード感と、メールやチャットの返し方は普段から意識するようにしています。


ーーコンサルティング業界にはどんな人が向いていると感じますか?

変化を恐れない人だと思います。

アサインされるプロジェクトによって期間は変わりますが、コンサルティング業界は様々な業種の方と一緒にお仕事をさせていただけることが魅力の1つです。

多種多様な方々や企業との関わりを楽しむことができて、それらを吸収したい!と思える人には、コンサルティング業界は面白いと感じられると思いますよ。


貴重なお話を沢山聞かせていただきました!

ZEINの魅力について

ーー岡田さんの思う「ZEINの魅力」を教えてください!

一言で表すと、スピード感です。

挑戦してみたいことを提案した時に、代表の志賀野さんからすぐにその返答がもらえるスピード感が大きな魅力です。

例えば、何かを提案したい時に、大きな企業では根回しなども含め「ある程度完成したもの」を上げますが、ZEINではすぐに上の役職の方に相談することが出来ます。提案に対して、最初から決定権のある方にアドバイスを頂けるので、解が出るスピードに違いがあると感じますね。

また、提案を伝えた際は、かなり的を射た鋭い質問が返ってくるので、クライアントに提案しても出戻りが少ないです。スピード感に加えて質の高いチェックをしていただけるところも魅力かなと思います。

就活生に向けて

ーー就活生当時の自分に何かアドバイスをするなら、どのような言葉をかけられますか?

新卒というチャンスを活かして、様々な会社、様々な業界で面接を受けて話を聞いた方が良い」とアドバイスすると思います。

私は当時、就活に対してあまり真剣に取り組まなかったのですが、今思い返すと新卒の時期は様々なチャンスで溢れていたと感じています。

一度企業に入社すると転職できる幅がどんどん狭まってきますが、新卒という時期は「どんな企業の選考も受けられる」という唯一のタイミングです。積極的に様々な会社の説明を聞いたり、面接を受けるべきだったなと思います。


ーー今もう一度就活生に戻るなら、どのように過ごされますか?

表向きはもちろん真剣に就活します!笑

私が就活生だった時というのはインターネットが普及し始めた頃で、大学生の2人に1人しかパソコンを持っていない状態でしたから、情報戦も重要でした。

しかし現在は誰でも様々な情報を入手できる時代ですから、様々な情報を見て自分なりに良し悪しを決めていけるような就活をしてみたいな、と思いますね。


ーー就活生に向けて、激励の言葉をお願いいたします!

私は、学生の皆さんの可能性は無限大だと思います。

就活をしていれば自分が望んでいないような結果になることもあるかと思いますが、それに負けずに
頑張って乗り越えて、ぜひ就職活動を全うしていただきたいですね。

新卒の時しか得られないチャンスが沢山ありますから、そのチャンスを無駄にしないよう、頑張ってください!


ーーインタビューは以上となります。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました。

まとめ

今回は事業会社の営業からコンサルタントに転職された岡田さんに、貴重なお話を聞かせていただきました!

事業会社との比較や元営業マンならではの視点を聞かせていただき、盛り沢山な内容となっていたかと思います。ここまで目を通してくださった方々にも、コンサルティング業界の魅力やZEINの魅力が伝わっていましたら幸いです。

コロナ禍の働き方のメリット・デメリットや、LINEの普及でスピード感を意識するようになったお話など聞き入ってしまう場面が沢山あり、非常に勉強になりました!

岡田さん、今回はお時間を取っていただき本当にありがとうございました。




ITを軸としたコンサルティングを手掛け、継続して成長しているZEINでは以下の職種で募集を行っています!

▼【中途採用】戦略〜企画〜IT導入に携わるコンサルタント募集

業務 / ITコンサルタント
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ZEIN株式会社はコンサルティング×テクノロジーを融合させた、ビジネスをITでデザインする会社です。 「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行なっています。 ◆Consulting Sector クライアントビジネスの課題解決から要求実現・ビジネス拡大に関するコンサルティングを行う部門です。戦略×テクノロジーにてビジネスモデル策定・IT企画・構想・計画策定、分析、管理、実行、検証までワンストップで支援を行います。 案件事例: ・大手エネルギー会社:経営統合による基幹システム統合支援(ERP導入) ・大手アパレル会社 :全社システム統合、CRM戦略支援 ・大手飲料会社   :プロモーションROI支援 ・政府系金融機関  :大規模システムマイグレーション支援 ◆Product Solution Sector クライアントの課題解決やビジネス拡大に向け、最新テクノロジーを利用したソリューションを提供する部門です。暗号資産取引所のシステム開発や、働き方改革を推進するRPAや弊社AIパッケージである「dArwIn」の導入など、業務全体の分析・新業務設計から、開発、検証、運用までワンストップで行います。 案件事例: ・FinTech会社  :暗号資産取引所開発(大手VC投資先) ・ファンド会社 :業務標準化、RPA導入、オートプロセスシステム開発 ・大手運送会社  :業務改革、RPA導入、ワークフロー導入 ・大手鉄道会社 :業務改革、RPA導入、ペーパレス化、電子帳簿保存法対応 ・イベント    :RPA Digital world 登壇・出展 RPA - ロボットでオートメーション化!業務の生産性を向上。  http://zein.jp/service/rpa/ BOX - ワークスタイル変革を実現するクラウド・コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム。  https://zein.jp/product/box/ Celonis - プロセスマイニングを活⽤した業務改善コンサルティングサービス。  https://zein.jp/product/celonis/ dArwIn - 会話で業務が完結!パーソナルアシスタントによる新しい働き方。  http://zein.jp/ai/
ZEIN株式会社

▼【中途採用】コンサルタントにキャリアアップしたいエンジニア募集

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