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米作り農家に憧れた高校生は、なぜWebエンジニアを志すようになったのか?

こんにちは!クルーバー ZERO TO ONE事業部 採用担当の川北正和です。

ZERO TO ONEは2015年にアップガレージからスピンオフして誕生し、2020年4月より株式会社クルーバーの傘下でZERO TO ONE事業部として神奈川県横浜市青葉区でIT事業を展開しています。

最寄駅は東急田園都市線の青葉台駅。閑静な住宅街にポツンとオフィスがあります。今年で7年目を迎えるZERO TO ONEは、世界115ヵ国にビジネス展開し、自社開発システムは取扱高200億円を超えています。現在は若いメンバーを中心に、モダンな技術でレガシーなシステムのマイクロサービス化を進めています!

そんなZERO TO ONEに今年度新しくジョインしてくれたメンバーを紹介します!新卒入社の道下 潤(みちした じゅん)さんです!

川北:お久しぶりです!リモート勤務なので話すどころかすれ違うこともなくなりましたね笑

道下:そうですね笑、川北さんときちんとお話しするのはもしかしたら入社して初めてかもしれないです。

川北:今日はよろしくお願いします!

道下:こちらこそよろしくお願いします!

農業高校からWebエンジニアの道へ

川北:もともと道下さんは農家になりたかったんですよね?

道下:はい、お米の農家になりたくて農業高校に進学しました。お米が大好きで、農林22号と農林1号を掛け合わせて出来たのがコシヒカリとか、色々勉強してました。

川北:(・・・マニアック過ぎてついていけない)でも、そこからなぜWebエンジニアを志すようになったのですか?

道下:進学や将来のことを考えるようになって、真剣に農家になることを調べたときに、クリアすべきハードルが結構高くて。

川北:なるほど、そこで方向転換したと。

道下:そうですね、私が望む農業を実現するのは厳しいなと感じるようになって別のキャリアを考えたときに、プログラミングに興味あったなと。中学の頃にパソコンを買ってもらってそこから興味を持つようになって、Webエンジニアのキャリアを考えるようになりました。

川北:なぜプログラミングに興味を持つようになったんですか?

道下:パソコンでゲームをするうちにゲームの裏側ってどうなってるんだろうと思ったのがきっかけですね。

川北:なるほど、うちのメンバーあるあるですね笑

道下:そうなんですね!

戦略的な学校選び

川北:Webエンジニアへの道を選択し、進学したのがHAL東京なんですよね。ZERO TO ONEの先輩に金さんがいますが、なぜ道下さんはHAL東京を選ばれたのですか?

※金についてはコチラをご覧ください
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/295176
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/203715

道下:まず、高校が農業学校で変則的なカリキュラムだったので、大学進学してWebエンジニアの勉強をするのは大変だなと思っていました。そこで、専門学校なら進学の障害もあまりなく、しっかり勉強できる環境があるなと考え色々調べていくうちに、HAL東京にたどり着きました。私が知る限りでは、規模が大きくて知名度もあり、加えて就職もしっかりできるので、勉強するには一番いい環境があると感じて進学しました。

川北:なるほど、将来のことも見据えるとHAL東京がよかったと。でもなぜ4年制コースを選択されたのですか?

道下:そこも専門学校卒と大学卒の違いを考えて、専門卒は即戦力を企業から求められるのではないかと思い、2年ではなく4年間学んだ方がしっかり成長できて即戦力になれる・自分の未来の選択肢も増えると判断して選択しました。

Webエンジニアの道へ

川北:戦略的に学校を選ばれて進学していたんですね。ちなみに、入学する前からやりたいことは具体的に決まっていたんですか?

道下:はい、まずはPCの中身・ハードを作りたいなと思っていました。でも、1,2年生の頃はコースは決まっていましたが、全体的なことを学ぶ授業が多く、その中でWeb開発が楽しいなと感じるようになり、Web開発エンジニアを志すようになりました。特に、フロントエンド開発に強く興味を持ちました。

川北:フロントエンド開発のどういったところに魅力を感じましたか?

道下:見た目がガラッと変わったり、データを表示させたりがとても楽しくて魅力に感じていましたね。


就職活動について

川北:フロントエンド開発に魅せられて勉学に励む一方で、就職活動はどのように進めていましたか?

道下:なるべく新しい技術を使っている企業を選んでいました。技術面で見ていたことが多かったです。ただ、最終的には技術以外のところで決断したというか、Crooooberの風通しがいいところや自分に合いそうだなと思って選びました。就活をしていく中で、技術面だけではなく、働く環境も同じくらい大事だなと思うようになっていきましたね。

入社してからの印象

川北:実際に入社してから会社の印象ってどうですか?

道下:入社前からの印象で特徴的な3つの要点があって、❶風通しがいい ➋上司と話がしやすい ❸誰でもアイデアや新規の機能・新しいツールなどを提案し挑戦できる、というところが改めて実感できて満足しています。また、経営陣やグループ会社のメンバーとのMTGも多い環境なので、ビジネスの視点が得られるところもいいなと感じています。

ZTOで実現したいこと

川北:満足した環境で開発に取り組む中で、将来やってみたい・実現したいなと考えていることがあれば教えてください。

道下:他の企業に比べてコア(クルマ好き・リユースに関心が高い)な部分のデータがあるなと思っているので、その蓄積されたデータを駆使して新しいことにチャレンジしたいですね。コアデータをもとに事業提案とか、コアユーザーに向けての事業提案とか、新規提案をして実現していきたいですね。

就活生にメッセージ

川北:将来やりたいことに向けて第一歩を踏み出したばかりの道下さんですが、あと半年もすれば後輩が入ってきますし、さらにその下の代の就活もスタートしています。ご自身の経験から就活生に向けてアドバイスあればお願いします。

道下:はい、Crooooberの強みは、「チャレンジしやすい」ところだと実感しています。そういった環境を希望されている方は是非エントリーしてもらいたいです。また、私の場合は先に述べた3つの要点が自分とマッチしていたのも大きかったです。就活生の方には弊社も含めて、気になる企業の特徴や要点が自分とマッチしているかどうかで見極めるのもいいと思います!

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