人事ってこんなにやれることがあるんだと気づいた。若手採用担当が語る、ZIZAIでの採用業務とは

こんにちは!

今回は、3月に採用担当として新たに加わったメンバーを紹介します!


<プロフィール>
採用担当 伊藤歌瑠菜
2018年3月 早稲田大学教育学部卒業
2018年4月 新卒で日本人女性認知率99%のイベントである東京ガールズコレクションの運営会社へ人事として入社
2019年3月 株式会社ZIZAIへ入社
趣味:2次元からジャニーズ、宝塚など幅広くコンテンツを消費するのが大好きです。
ツイッターを「るんるん」という名前ではじめたら社内からはらんらんとかしゃんしゃんとかパンダにありそうな名前で呼ばれる今日この頃。
Twitter:@DUO01982501

ー経歴を教えてください

小さい頃から活字に抵抗がなかったので、国語は比較的力を入れずとも成績が良く…勉強の範囲では、漠然と自分の強みだと思ってましたし、純粋に好きでした。なんで国語が好きだったかというと、「答えが一つじゃない」のが魅力的だったんだと思います。文章って、読む人それぞれで感動のポイントも怒りのポイントも違うので、答えがバラバラなのが面白くて。でも何より、「人と違っても許される学問なんだ」というのが、授業では絶対挙手できないような、内弁慶で自己肯定感の低かった当時の自分には魅力的に感じられたんだと思います。反対に、数学のような明確な答えがあるような学問はどうも苦手でした…一方、昔から音読やスピーチで褒められることが多かったため、高校では周りの勧めで放送部に入部したんですが、野球でいう甲子園のような大会の朗読部門で、2年連続トップ5に入ったことがあり…次第に「ことば」全般に対して自分の強みがあるのかも、と感じるようになりました。ちょうどそんな時期、当時放送部の顧問をしていた国語の先生の教え方や人柄に感銘を受け、なんとなくですが「教師」になるのも面白いかな、と思い始めました。誰かに「ことばの学問」を教えることは、自分の強みを生かすことができるんじゃないかと。「答えが一つじゃない」学問を教えるのはきっとやりがいがあるだろうし…それで、大学は教育学部に行きました。でも、結局教師にはならなかったです笑

端的にいうと、私が思ってたことは教員になってもできないことに気づいたんですよね。「答えが一つじゃない」のが「国語」の魅力だと話しましたが、結局進学校の教師になれば受験のための勉強になってしまうので点を取らせるテクニックを教えることになるんです。課外授業で「この文章からあなたは何を感じるか」みたいなことができたとしても、あくまで課外授業ですし、普段の授業では決まった答えまで生徒を導かなければならないという葛藤があり…コレは違うかなって思いまして、路線変更したんです。

ファーストキャリアから人事へ

ーなぜ新卒でTGC(東京ガールズコレクション)へ?

私は人事になりたかったんです。でも新卒で人事になれるところなんてほとんどなくて、なれるところを探した感じです。

なんで人事がよかったかというと、大学生になってアルバイトなどで社会人と接する機会が増えてから常に感じることがあって…それは、例えばアルバイトならアルバイトのコミュニティが一つの社会だとして、そこから外れていく人ってほとんど「人」が原因で起きたなにかでそのコミュニティから去っていくなと思ったんですね。逆に残っている人も、「人」に魅力を感じて残ってるんだなと気付きました。自己分析ってほぼみんな就活の時期に行うと思うんですけど、自分が興味ある職種について分析していると、会社に就職するという選択肢の中で一番人に関われるのって多分人事なんじゃないかなという結論にたどり着き、人事をやってみたいな、と思いました。

一応、文系卒がみんな就活で受ける営業とかも受けたことがあります。でも、内定をもらってもその会社のプロダクトにあんまり興味が湧かなかったりとか、結局人事がやりたいのにな~っと思っていたので、あまり気持ちが乗らなかったんです笑

もちろん、営業職を経験してから人事になることも考えたんですが、私って目標がちゃんと設定されてないと頑張れなくて。いつ人事に異動できるかわからないところではなかなか頑張れないと思いました。だったら最初から人事で採用してくれる会社はないかなと思って探しました。


ZIZAIでの採用は、現場のスタッフが積極的に参加する

ー前職での人事という仕事はどうでしたか?

入社当時、人事は先輩が法務や労務と兼任していたので人事は私が巻き取ることになったのですが、今考えると人事の仕事の中でも本当に限られた一部の仕事しかできていなかったと思います。「人事のいろは」の「い」くらいしかやってなかったんですよ。ZIZAIみたいに攻めの人事ではなかったので、エージェントさんと会ってご紹介いただいた方をひたすら捌いていくだけだったんですね。ZIZAIに入ってからようやく人事ってこんなにやれることがあるんだな、と感じることができています。

ZIZAIでの採用は、現場のスタッフが積極的に参加してくれています

前職では採用はあくまで人事がやるものでした。要件定義も積極的に参加というよりは、「人事の人におまかせします」て感じ。でもZIZAIは要件定義は現場がいっしょになってやるし要項もすり合わせるし、面接後にちゃんとフィードバックして「この人はこういうところがよくて、ぜひ採用したいです」と伝えてくださる。そういう環境って人事としても物事を進めやすいだけでなく、やりがいがあるなと感じられます。現場の人たちがMTGで採用に関して時間を割いてくださっているのは本当に感激でした。この人達の力になりたいと強く思いましたね。

―仕事上で大事にしていることはありますか?

社会人として当然のことではあるのですが、自分のものさしで人をはからないようにしています。人事は特に、社内外関係なくたくさんの方と関わりますが、一つの物事でも、見る人によっては全く正反対の視点や意見を持っている場合もあります。「自分はこう思う」という意見はもちろん持っていて然るべきですし、むしろ持つべきだとは思いますが、それによって視野が狭くならないよう意識しています。ZIZAIは特に多様性を認める文化があるので、いろんな方からの刺激を受けながら、日々視野が広がっている感覚がありますね。

前職は本当に色んな人がいました。芸能関係者も多かったので普通に生きていたら出会わないような人と出会うことができたたのは良い経験だったと感謝しています。例えば、ある人の一言って本当に側面でしか無くて、例えその一言が過激であったとしても、その人のコアとか内面とかを知ると悪い人じゃないってことがわかることもあるし、こういう熱い思いがあるからこその発言だったんだなとか、結果的にリスペクトできるようになったりとか。そういう経験があるので、先々のことを考えると自分のものさしだけではかると損をするなって思ってます。あと私はまだ新卒2年目なので自分の判断軸とかそこまで確固たるものを持ってないんですよね。社会の先輩からしたらまだひよっこですし、社会人経験も浅いので余計に自分のものさしだけを信用しちゃいけないなというのもあって、そのあたりは気をつけています。

ーZIZAIのことは選考を受ける前から知っていたそうですね。

IRIAMの一ユーザーでした。まとめサイトって様々なジャンルで存在していると思うのですが、なんとなくそこを見ている中で気になって。私の性格上、気になったアプリってとりあえずインストールしちゃうんです。使いこなせないものもいっぱいあってホーム画面がいろんなアイコンでいっぱいになりがちなタイプですね笑

でもIRIAMはリリース当初から推しを見つけられたので継続的に使っていました。もともとニコニコ動画でゲーム実況などをよく観ていたので、動画内でVTuberがやってるのも実写の人がやっているのもさほど違いはないなと感じていて…VTuberというカルチャーは自分の中ですぐになじみました。好んで観ていたのは、ZIZAIのキャラクターではないので、ここではあまり大きな声では言わないでおきますが笑そこからだんだんゲームとか関係なくV様々なジャンルのVTuberの動画を漁るようになり、IRIAMにたどり着きました。

私は多趣味を自負しているので、次元を問わず色々なジャンルに推しがいるのですが、VTuberは正直優先度は高くないけど盛り上がっている市場だったので興味はもともとありました。

そんなときにDUO(現ZIZAI)をエージェントから紹介していただいて、「あ、IRIAMの会社だ」と思って軽い気持ちで面接に行ってみました。

初回から2時間位話したのですが、率直な感想としては、「ひょっとしてめちゃくちゃ口説かれてんのかな」って思いました笑。

面接の最初に「IRIAMきてますね」と言ったら、「え、IRIAM知ってるんですか、もう来てほしいです。どうしたら来てくれますか?」みたいなことを言われたんです笑。おどろきました。だってまだ何も話してないすし、そんなすぐ誘って良いのか?!って思ってましたからね。開始三秒くらいでまだ何もパーソナリティとわからないだろうなと思ったので、もはや不信感でしたね笑。でもそこからじっくりと渡辺代表とはなして事業への興味も会社への興味も強まっていきました。「もしかしたらまだ現場のスタッフがいるかもしれないから案内するよ」といわれて現場の人にも会わせてもらいました。自分が日常で使っているアプリ開発の主要メンバーと話せてとても楽しかったです。ここまでアトラクトされると、この会社に私は必要とされてるのかなと思えてきて、志望度も次第に上がっていきました。

当然他の会社も受けていたのですが、やっぱりあんな口説き方をしてくる会社は他にはないんですよね。オフィスも見たし、スタッフとも話したし、働くイメージが既に付いていたっていうのもあり、心はすでに決まっていたんです。


ー伊藤さんからみてZIZAIはどんな会社だと思いますか?

会社のスピードに合わせて、自分も成長していることを日々実感していける会社です。毎日、必死にハードルを乗り越えていると、いつの間にかすごいところにたどり着けているような。まさに、バリューの「昨日を、越えたか?」かなと。社歴とか年齢とか雇用形態に縛られずにみんながプロダクトをよくするために意見を言える会社です。「こうしよう!」と決まったら、即動き始めます。その動きの速さに合わせているともっと自分も成長していかないと追いつけないなと思いますし、昨日と同じことをしていてはだめだと感じます。

ーZIZAIではどんなことにチャレンジしていきたいですか?

今は先を見通せていない…というのが正直なところです。日々、会社のフェーズも変わっているくらいなので。でも、常に昨日を越えていきたいです。

今は足元の業務を回すので精一杯になってしまっているところがあってお恥ずかしいですが、入社した人がどんな成長をして活躍をしていけるかみたいな長期的な視点を持てるようになって、もっともっと強い採用チームを作っていきたいです。

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