新卒1年目で開発のプロジェクトマネージャーに挑戦!「技術力を高め、事業に影響を与えられるエンジニアを目指して」

こんにちは!ZUU人事の高橋です。

ZUU onlineのアプリが1月にリリースされ、有料会員関連の開発プロジェクトも順調に進められています。その中には、新卒わずか1年目でプロジェクトオーナーとして駆け回る、サービス開発部所属の西拓馬さん(以下:西)の姿がありました。

今回は開発部で活躍する西さんと、チームで一緒に働く先輩の佐久間さんに協力して頂き、インタビューを行いました。

「0から作る」経験がしたい

ー 就活時は最初から開発職を目指していたのでしょうか?

西:開発の仕事に興味があったので、 就活ではメーカー関連の会社を回りました。そして回った結果、思っていたより魅力を感じられず悩んでいたんです。

開発職にもいくつか種類があって、研究をする人、研究したものを使って何かを作る人、出来上がったものを改善する人などがいます。僕自身は、サービスでもものづくりでも何かを0から作れる経験をしたいということを漠然と考えていました。

メーカーの開発を見て回るうちに「ちょっと違うな」と感じたことをきっかけに、サービス関連の会社やベンチャー企業も視野に入れました。


ー ZUUを選んだ決め手はなんでしょうか?

西:理由はいろいろありますが、決定打は「優秀な人が多い」ことですかね。それに、IT業界は特に成長が早い。業界的にもビジネス的にもどんどん移り変わっていくので、個人もきちんと成長できていないと変化に追い付けないと思っています。その点、優秀な人材の多いZUUという環境に身を置くことは、自分自身を追い込まなければ成長できない、自己研鑽を怠らず成長し続けたいいう気持ちがありました。


部署を超えて、良いサービスをつくる

ー 実際に今、手掛けているのはどのような仕事ですか?

西: 現在は、ZUU onlineの有料会員向けサービスの開発を担当させて頂いています。有料会員向けのサービスを成長させていく上で、様々な施策を提案しPDCAを回しています。

今までの有料プランは個人を中心に利用いただいていましたが、3月からは金融機関等の法人営業の方々向けに法人で契約し、ご利用いただけるようにサービスを拡充しています。ー 開発室は中途入社のベテランの方々が多いと思いますが、どのようにプロジェクトを進めていますか?

西:開発は「投げられたら即打つ」みたいな仕事もありますが、どちらかというと全体の流れを見るほうが重要なんですよね。今やるべきなのかどうか、それを見極めることが大切です。そのために、3日に1度の半週ミーティングなどでマネージャーと進捗や状態を確認するようにしています。
その時にも自主的に「優先度を高く取り組むべきことは何か」を意見を伝えるように心がけています。


ー プロジェクトを進めていくなかで「ここは苦労したな」ということはありますか?

西:ZUUでは部署をまたいでマトリクス型でプロジェクトが進行されることが多いんです。中には、開発の仕事の中身がよくわからないと思われていることもあるので、そこはなるべく言語化するように心がけています。

ZUUではバリューのひとつに、「良いプロダクトでも期待や感動を超えるサービスでなければならない」という「Rock U」の考えがあります。これを実現していく上でも、部署間の「架け橋」となるようなコミュニケーションを大切にしていきたいですね。

良いサービスは1人では作ってはいけませんから。これからもさらに良いサービスをユーザーにお届けできるように貢献していきたいと思っています。

「架け橋の西」として社内イベントの運営も積極的に参加。コミュニケーションを大切にする姿勢が感じられます。

技術を持ちつつ、事業にウェイトを置く開発者に

ー 西さんは35歳までのキャリアロードマップをどのように考えていますか?

西:ZUUの社内はすごく優秀な人が多くて、開発については技術に寄っている人が多いと思うんですよ。だからというわけではないですが、自分は「技術を持ちつつ、事業にウェイトを置く開発者」を目指したいと考えています。35歳くらいまでは技術を磨いて、そこからは0からサービスを作ったり事業を考えたりできるようにしたいですね。

ありがたいことに、色々なことに広くチャレンジさせてもらえる環境なので、サービス作りに必要なことを学びつつ、短期的にはコードを書くことに専念します。


ー 最後に、佐久間さんから見た西さんの活躍はどうですか?

佐久間:西君は良い意味で欲張りなんですよね。吸収度が違います。知りたいと思ったことはしっかり調べるし、覚えて役立てることができる人です。興味の度合いで仕事の進みが違うこともありますが(笑)

西:それは自分でも思いますね。興味のあることは仕事の進みが全然違う。

佐久間: でも最近は、数値分析まで考えてくれてることが結果的に多くなってきています。開発側の視点だと数値の解析まであまり目がいかないんですが、事業視野には数値的な検証は必要なので、その点はすごく成長しているなと思っています。

優秀な人と働ける、ある程度の裁量を持って働ける、そんな環境が西君の成長を促しているのかなと思っています。

ー 今後のさらなる成長にとても期待が持てますね。お二人共、ありがとうございました!

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