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【新入社員座談会2020】〜社会人としての1歩〜


こんにちは、4月にジークスに入社した山口です!

この4月にジークスでは、5名の新入社員が入社し、各拠点(東京1名,大阪2名,福井2名)に配属されました。

今年は7月16日に新入社員5名で座談会を開き、入社理由や研修の感想など話したので、そのときの様子をご紹介します。

<新入社員紹介>

東京配属


山口 達也
Tatsuya Yamaguchi (開発第1事業部 / 立教大学卒)
大学では数学科に所属していました。
趣味はカラオケやライブに行くことです。昨年は音楽フェスに沢山行きました。

※東京配属1名だったので内尾くんに一緒に写ってもらいました...


大阪配属



大野 容
Hiro Ono (開発第1事業部 / 和歌山大学卒)
大学では、環境系、都市公園、緑化、ゴミ問題などについて学んでいました。
趣味は洋裁、洋服、イラスト、音楽、漫画、サイクリング等です。

津曲 拓弥 Takumi Tsumagari (開発第2事業部 / 近畿職業能力開発大学校卒)
大学では電子系,情報系の両方を学んでいました。
趣味は釣りや、バイクでふらっと出かけることです。他にもいっぱいあります。


福井配属


小池 隆世
Ryusei Koike (開発第1事業部 / 福井大学院卒)
ボードゲーム全般が趣味です。
オセロや双六などのお手軽なものから、カタンや人狼とかの難しいものまでワイワイ騒ぎながらやるのが好きです。

道關 海斗 Kaito Doseki (開発第2事業部 / 福井工業高等専門学校卒)
電子情報工学科で5年間コンピュータ関連などを学んでいました。
趣味は、カラオケ、ゲーム、アニメ鑑賞です。

<座談会開始>

1.入社理由

何故ジークスに決めた?

山口:自分はIT系の会社しか受けていませんでしたが、その中でも自分が働きやすい環境で働ける会社を選ぼうと思ってました。ジークスは人柄も良さそうだし、出社するときも変な緊張感を持たずに出社でき、楽しく仕事ができると思って決めました。


小池:電気系の学科だったので、電気工事の説明会に行ってみましたが、向いてないと思いました。IT系の会社も2社受けてましたが、ジークスは雰囲気が良さそうだし、広い範囲の仕事ができるので、それが決め手になりました。

道關:ジークスと同時期にもう1社受けていましたが、インターンでお世話になってたし、その時の雰囲気の良さだったり、高専でやっていない技術ばかりでわからないところを丁寧に対応してくれたっていうのが決め手になりました。

津曲:学校でやってきた、組み込み系のことをしている会社も受かっていましたが、正直組み込み系よりWeb系の方をやりたいと思ってました。ジークスのホームページをみたりして興味をもったのでジークスに決めました。

大野:今までIT系の勉強をしてきませんでしたが、周りの人でモノ作りをしている人が多くて、作ったものを発信しているのをみてから、自分も意識し始めました。ただ、自分はユーザーとかクライアントを意識してモノ作りをしたいと思っていて、ジークスはそういう意識が強いと感じたのでジークスに決めました。

2.研修の話

今年は大阪で2ヶ月間の社外研修があり、その後は各拠点に分かれて1ヶ月間の社内研修がありました。

社外研修について

ビジネスマナーやJava,HTML,CSSについて学んできました。

しかし今年はコロナウイルスの影響もあって、Zoomを使ってリモートでの受講になってしまいました。

リモートということもあって、満足のいく研修を受けることができなかったという声が多かったです。

そこで、各拠点での研修はどうだったのか話し合ってみました。

社内研修について

東京組→APIを用いた天気情報システムの制作


山口:社外研修でやったのがJavaだったけど、急に社内研修でJavaScriptを使うことになり、コードを見ても説明を受けても全然理解ができない状態でした。案件に入ってからもJavaScriptを使うことになり、コードを見たときの理解度が全然違ったので、社内研修でJavaScriptを学習することができて本当に良かったと思いました。

大阪組→映画ラボの制作
大野:最初の1週間で参考書を使って勉強しましたが、参考書見ても難しくて何もわからない状態でした。夕会など使って質問して、なんとかついていってる状態でしたが、実装に入ってみるともっとわからなくなってしまいました。そのため、映画ラボの制作も満足のいく形には終われませんでした。SpringBootなど案件で使うものをやれてなかったら実務に入ってから大変だったと思うので、研修を受けることができてよかったです。

津曲:案件が決まっていたので、案件で使用するSpringBootなど研修でやりました。今までコードで書いていたものをアノテーションを使うことで、簡単にできるというのを知らずにやっていましたが、最終的にはSpringBootの使い方など分かってきたので、案件に入ったときにコードを見て困るということはありませんでした。案件に入る前に案件で使用するものを学べてよかったです。

福井組→2人別々の研修を受けました。
小池:案件についての不具合の調査や改修を体験させてもらいました。初めにコード見たときは何が書いてあるのか全くわからない状態でしたが、教えてもらいながらやっていくうちに、原因を見つけられるようになり、このように改修していけば良いのではないかというのを考えられるようになりました。社内研修のおかげで、まだまだ勉強は必要だけど案件に入れるレベルまで成長できたかなと思いました。

道關:先輩が案件作業でやっている内容を擬似的に体験させてもらいました。自分も初めは何もかもがわからない状態で毎日必死についていってました。社外研修でJavaはやりましたが、基本的なことしかやってないので、JavaScriptとかAjaxとか新しいものがどんどん出てきて毎日忙しいと思ってました。社外研修より濃い研修で、多くのことを学ぶことができてよかったです。

3.研修を終えてから

各拠点での1ヶ月の研修を終え、7月からいよいよ実務に入ることになりました。

実務に入ってからどのようなことを感じたのか話し合ってみました。

初めての案件にアサインされてどうですか?

山口:研修では真っ新な状態のJSを使っていたので、ある程度完成されたコードを修正するとなったときに、「どこでどのような処理が行われているのか」など、何が行われているかよくわからなかったです。そのせいもあって、作業に時間がかかってしまうので、予定よりも遅延してしまい、焦りを感じています。知らないことばかりなので、少しずつ身に付けて早く力になれるように頑張りたいと思いました。

大野:SpringBootでいっぱいいっぱいになっていて、作業も時間がかかってしまっているので申し訳ない気持ちが強いです。わからないことは聞いたり調べたりして勉強していくしかないですが、特に機能面のところは不勉強であったと感じました。当たり前のことをできるようにならないと色々なことを任せてもらえないので、作業を早く行えるようになるのが今の課題です。

津曲:APIを呼び出すコードを書いてみるなどの、テストチックな感じのことと、実際の実装を行っている状況です。実際に実装を行うときには、社内研修でやっていたこともあり、詰まった部分もありましたが、そこまで困ることはなかったです。これからは、やったことのないものをやってと言われたときにどう対応するかを考えながら勉強していかないといけないと思いました。

小池:案件の内容を社内研修でやっていたので、スムーズに案件に入ることができました。それでもわからないことが多く、コードを見て、研修でやっていないところが出てくると戸惑ってしまいます。現在は不具合の調査や改修作業を行っており、時間はかかってしまっていますが、楽しく作業できています。

道關:最初は社内研修でやって出来なかったところをやっていました。その後は案件でやってほしいと頼まれたところを中心に作業をしていますが、実際に研修で学んだことを活かしてできているかは微妙です。SQL等を書くのに時間がかかっているので、勉強がまだまだ必要だと感じました。

社内研修のおかげで、案件に入ってからの作業の助けになっているという声が多かったです。

まだまだ力不足ですが、少しでも早くジークスの戦力になれるように精進していきたいと思います。

ここまでご覧頂きありがとうございました!

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