Twitter Japanでのインターンで学ゆうんだこと

Nana Sawada

AFS Intercultural Programs -

About my work experience

大学3年生の冬、4年生での1年間のアメリカ留学が決まっていたため、留学までの暇な期間をどう過ごすか考えていたところ、ボランティアの先輩の方からインターンの話を受け、ツイ廃(Twitter廃人)であった私は大好きなTwitterを内部から見ることができるという機会にとても魅力を感じ、選考を受けました。

仕事内容はターゲット層のツイートをもとに彼らのインサイトやニーズを調査分析し、クライアント(広告主)に新しい広告案やターゲット層へのアプローチ法などを提案していました。また先輩の営業に同伴する機会もいくつか頂き、クライアントのニーズを引き出したり意見を述べたりと、彼らの課題解決に尽力しました。

Difficulties I faced

社内で唯一の学生インターンだったため、「社内で自分が一番ユーザーに近い存在」ということを特権に色々なアイディアや広告案を提案しました。しかし、社内で行ったプレゼンにて「あなたはユーザーのことしか考えられていない。クライアントのニーズや予算を理解してこその営業マンであることを理解できていない」との辛辣なフィードバックを受けました。自分の未熟さと傲慢さに落ち込みましたが、その指摘はとても的を得たものであったと思います。

What I learned

生憎、上記のフィードバックはインターン期間の最後の日に行った最終プレゼンであったため、その時得られた学びをその後インターンで生かすことはできませんでしたが、その代わりに広告業界の難しさや奥深さを本当の意味で知ることができ、広告業界にてたくさん経験を積み、先輩方のような人材になりたいと強く願うようになりました。現在アメリカに留学中ですが、消費者大国のアメリカでウェブ広告の授業などを履修し、常に広告を意識して生活しています。

AFS Intercultural Programs -
Twitter Japanにて1人目のインターン生として働いていた経験から広告業界に興味を持ち、現在Yahoo! JAPANにて広告営業のお仕事をさせて頂いています。現在の担当クライアントは国内・海外のOnline Travel Agencyを持っていて、運用型広告をメインに営業やコンサルティングを行っています。
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