freeeでの経験

Yuki Okamoto

株式会社FiNC - UI/UX Designer

About my work experience

ーきっかけ 2点あります、一点目は元々会社立ち上げをしていた頃に使用していて、会計の実務で使えるようにしたいと思ったからです。 2点目はできて3年以下で急成長している革新的なサービスを事業としている企業に勤め、社員さんや社内の雰囲気や業務内容を経験したいと思ったからです。

ー目標だったこと 社員さんを超える業務内容(目に見えるもの) 会計実務を身につける

ー業務内容 メールとチャットによるカスタマーサポート(ZendeskとZopimを使用) 知識研修やトレーニングプログラムの構築・実行 プロダクトデザインに対する意見収集・提案

Difficulties I faced

業務に対しては都度課題設定をし、それを解決していき、全て解決できるまで辞めないと決めていたため現在の課題は特にないと思います。 当時の課題設定は時間と件数などの数字にこだわりました。 例えば、一日の業務時間で何件のお問い合わせを解決できたか、レベル・カテゴリ別の平均対応時間、満足度などです。

どちらかといいますと業務時間外の時間やお金の使い方が課題だと考えています。 必要以上に娯楽に走ってしまうことや、お金に対する認識の甘さに課題を感じました。

What I learned

ー目標が達成できたか 自己・他者が認めるほどに達成できたと思っています。 設定した課題も全て解決していますし、件数や満足度などは常に上位のサポートをしていました。社内にある価値基準にもノミネートされました。 何よりも、やる気という部分が誰にも負けないくらいにあったと感じています。

ー変化したこと 目標達成をしたことで、今までの人生の中で一番か二番に匹敵する達成感がありました。そこから自分の中でやり切ることができるという自信が生まれました。

また、組織で働くということを知りました。今まではチームという概念しかなかったのですが、初めて会社で働くということが身に染みてわかりました。 そのため、サポートという業務のおかげもあるかと思いますが言葉遣いや雰囲気、表現がかなり大人っぽくなった気がしています。周りにも変わったとよく言われました。

後は初めて大きなお金を手にしました。 そのため、好きなことにお金を使える感覚を知ってしまいました。 それと同時に責任も増えました。これからの生き方を再度考えるきっかけはこのお金と責任なのかもしれません。

ー今後の働き方について 正直まだわかりません。とても考えています、悩んでいます。 一つだけわかったのは、高校生のときと変わらず、自分の周りの人に幸せになって欲しいということです。 これは揺らぐことなく持ち続けている感情でした。 この感情をもう少し具体的にさせたく思います。 後は、生まれてきたからには果たすべき使命があると思いますのでそれを見つけること、自己を知るということの2つを考え抜き、今後どのように働いていくのかを定めようと思います。

株式会社FiNC - UI/UX Designer
最終更新:2015年7月(紹介文以外は2018年4月更新) 【今まで】 2014年3月まで商業高校生、学生団体に所属していました。 高校生活で学んできたものは、主に簿記・イベント運営・SNS活用といった実践的なものです。 卒業後は大学進学をやめ、学生ベンチャーの立ち上げをお手伝いしました。 内容はOtoOサービスで、今の「ショプリエ」というアプリに近しいものを企画・運営・経理をしておりました。 その後、freeeというクラウド会計サービスの会社で働き、カスタマーサポートをチャットでしておりました。 組織拡大につき、提案や人材育成も主な仕事でした。 現在は勉強と自分の生き方を再度見...
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