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1年で業界3位!社員全員エンジニア経験者、植物ECスタートアップ開発者募集

株式会社Beer and Tech

株式会社Beer and Tech members

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  • 設立数年のインターネット広告代理店に入社、営業統括として上場企業並の業績になるまで成長を牽引。グロービス経営大学院卒業後、同社を退職し、株式会社Beer and Techを設立。

    ちなみに仕事とビールがあれば、幸せなタイプです(笑)

    【blog】NOW IS OUR TIME(http://norix.hatenadiary.jp/)
    【Twitter】@warunori

  • 東京大学工学部電子情報学科卒。
    在学中、2ヶ月間のシリコンバレーインターンを経験。また、リクルートの2ヶ月エンジニアサマーインターンにて入賞。

    卒業後、DeNAに就職しソーシャルゲーム運用・開発を行う。
    2014年10月、DeNAを退職し株式会社Beer and Techの役員エンジニアとして正式に参画。『スマート予約』のリリース開発・運用を行う。システムの効率化とリッチなユーザー体験の提供を行えるよう、プロダクトを支えていきたいです。

    【twitter】@kino91_ito

  • 1986年3月22日生まれ(牡羊座)。B型ひとりっ子。

    SIerにて業務システム開発を約7年間経験したのち、お手伝いさんとして「スマート予約」の開発に参加。実力が認められてストイックなエンジニア集団「株式会社Beer and Tech」に入社しました。それから...色々あったけど、今は皆で観葉植物を売っています。

  • インフラのシステム管理者としてキャリアをスタート。webアプリからスマホアプリ全般を行えるように。現在は、関わるサービスで必要なことを行う日々。

What we do

  • Cdf8b6d9 5570 42f7 b2e9 ca9519b4326a?1501318633 手のひらに6000を超える商品を並べるECサイト『HitoHana(ひとはな)』
  • 078e6b8b 45e4 4aa1 bf4c c178c307b692?1501322781 ECの在庫・配送基盤をリアル店舗にシェアし、ショールルーム化を実現する『HitoHana for Business』

Beer and Techは、ビジネスとテクノロジーの力で古い産業の未来をつくるというミッションのもと15年の年末に花卉業界に参入しました。

花卉業界では、3年でEC発の製造小売型のNo.1フラワー・グリーンブランドを作り、お客様と作り手を結びつける新しい流通インフラを創造することにチャンレンジしています。

具体的には、リリース1年で花卉業界でECサイトで3位のトラフィックを獲得するほど、急成長している植物EC事業『HitoHana(ひとはな)』とリアル店舗のショールーミング化を進める委託販売事業『HitoHana for Business』の2つの事業を運営しています。

【HitoHana(ひとはな)について】
まず、急成長中の植物EC『HitoHana(ひとはな)』は、インテリアとしての植物需要にフォーカスして、デザイン性の高い商品を次々にリリースしてきました。
いままで、町のお花屋さんやホームセンターでは気に入ったグリーンが見つけられなかったお客様の課題を解決し、お客様の手のひらに10000を超える商品を並べています。
今後、大量のアクセスにより得られた様々なデータをもとに、自社で企画、製造した商品を自社のECサイトで販売する「D2C(Direct To Consumer)」モデルに展開し、No.1フラワー・グリーンブランドを創ってきます。

【HitoHana for Businessについて】
『HitoHana for Business』はECの在庫と配送基盤を利用し、インテリアショップやリノベーション企業様に弊社の商品を在庫リスクゼロで委託販売してもらうサービスを提供しています。在庫リスクをなくし、売り場のPDCAを高速化することで魅力的な植物売り場を実現しています。既に大手インテリア店様の店頭に我々の商品が並んでいます。在庫リスクなく売り場の最適化を行えるメリットは呼び水に、花卉業界の流通基盤はECがもつ在庫と配送基盤が担うようになると考えています。長年変わらなかった卸売市場に大きな変革をもたらし、より多くの方が色々なグリーンインテリアの提案できるようになるはずです。

弊社のBusinessの詳細は各メディアの皆様がうまくまとめてくれていますので、御覧ください。

■植物EC「HitoHana」提供元が1億円を調達――飲食予約からピボット、フラワー業界の課題解決へ
http://jp.techcrunch.com/2017/10/04/hitohana-fundraising/

■植物EC「HitoHana」運営Beer and Tech、GBとANRIから1億円を調達——フルフィルメント強化とデータドリブン手法で、ロングテールに対応
http://thebridge.jp/2017/10/beer-and-tech-jpy100m-funding

Why we do

  • F273a3c1 a97d 46a5 952e eeffe4281db2?1521193556 鉢物に続き、12月から切り花をスタート。花卉業界全体の問題を解決します
  • 390843b0 03cb 470c 8b2b 80b6df824706 エンジニア主体の組織で社会の非効率を解決します

Beer and Techは、ビジネスとテクノロジーの力で、
古い産業の未来をつくるために設立されました会社です。

そういったミッションを掲げていることもあり、生産性の低い1次産業をインターネットを使って、もっとシンプルにするというビジネスアイディアはたびたび出ていました。

その中の一つが花のECです。

実際、色々な方に花のギフトについて、ヒアリングしたときに、花を送る方も受け取る方も、あんまり喜んでいないことに気が付きました。

「価格が高い!」
「木札に名前を仰々しく書いてセンスが悪い!」
「枯れたあとに捨てるのも大変!」

僕の実家が花の生産をしていることもあり、両親が懸命に作っている花がそう思われているのが正直、悲しかったんですよね。

望まれていないものを作ったり、無駄にものを運んで高くなったり、買い手のつかない植物が廃棄されたり、そういう時間は、貴重な人生にとってもったいないですからね。

実際、調べてみると、花卉業界は今でも卸売市場経由の流通が全体の78%を占め、これは青果や水産物に比べても1.4倍も高い(農林水産省『平成26年度卸売市場データ集』)。直接流通が発展していない花卉業界では顧客の声が生産者まで届きにくく、消費者ニーズから離れた商品が流通し続けている。
さらに、生産者も小売店も非常にスケールしづらい業界で、低賃金で、長時間労働、気合いで無理やりカバーしている。

この消費者の声が届かない流通と生産性の低い業態を、生産者のもとに生まれ、ネット業界のメンバー集まったBeer and Techなら、解決できる可能性がある。ECは店舗の小売と違い、寡占化が進みやすい業態。これはECの成長を梃子に直接流通をつくれるのではないか。

ちょうど近年グリーンの特集を組むライフスタイル誌は増えてきており、インテリアとしての植物需要は伸びていくはず。
そこにフォーカスして、EC事業を展開しよう!こうして『HitoHana』は生まれました。

How we do

  • 6ca30678 77fe 4c5a a4ae 15c862c5a1b5?1533297009 エンジニアだけでなくフローリストも多数いるおもしろいチームです
  • 88906785 29fb 4636 b67a b4683823960a?1513761891 今年の冬はフルフィルメントセンターで働くアルバイトさんとクリスマスパーティーしました。

〈メンバーのバックグランド〉
Beer and Techはネット広告代理店の営業統括を歴任し、MBA取得した代表とDeNAのエンジニアの2名で立ち上げました。社長以外、全員エンジニアとしてのキャリアをもつメンバーが集っています。

・元DeNAエンジニア
・元SIer出身のJavaエンジニア
・元エイチームのインフラエンジニア

僕らが少ない人数で業界のTOP3に入る急成長できたのもエンジニア経験者が揃っていることが影響しています。

通常、ECはオペレーションに忙殺されやすく、単純業務がスケールを妨げになります。
そこで我々は、タブレットベースにオペレーションを組み、
現場メンバーの業務とシステムのデータを常に連動させ、
繰り返しの作業・判断をなくし作業負荷を減らし、事業を成長軌道に乗せてきました。

今後も、どのポジションであっても、エンジニア経験をもった方は高く評価し、Technologyを武器できる会社を作っていきます。

〈会社の雰囲気〉
現在は埼玉県に作ったフルフィルメントセンターと代々木にオフィスをおき、社員とアルバイトさんは含めると30名程度のチームで働いています。

マーケティング担当は常に大胆な挑戦をして、オペレーション担当は現場のアルバイトさんと一緒になって、日々発生する問題を一つづつ解決し限りなく摩擦ゼロのオペレーションを作りこみ、そして、たまには、メンバーのお子さんも交えてバーベキューしたり、みんなで誕生日をお祝いしたりと、仕事を楽しむための工夫も忘れません(笑)
※会社は禁煙です。就業が決定しましたら、喫煙者の方はタバコをやめて頂くことになります。(代表が病気を告知されたことをキッカケに作った会社ですので、一緒に働くメンバーの健康はなにより大切にしたいと思っています。ご理解頂けると幸いです。)

この雰囲気の根幹にあるのは、Beer and Techが大切にしている3つのValueです。

①お客様から考える
②思いっきりやる
③最高のチームをつくる

①お客様から考える
弊社の思考は、お客様を起点にしています。自分達の都合からスタートするのではなく、自分がお客様だったらなにを期待するのかを考えます。コストの話や、得意かどうか、一旦脇においておきます。こちらの都合をサービスに持ち込んだ瞬間、できない理由の説明に時間がとられ、仕事は途端につまらなくなります。業界の非常識もなんのその、大胆な挑戦を歓迎します。

②思いっきりやる。
弊社は、意思決定の良し悪しは、思考能力より持っている事実に大きく影響受けると考えています。つまり良い意思決定をするには、経営陣がたくさん考えるよりも、みんなで多くの挑戦をして結果を持ち寄ったほうが良いのです。だから弊社では、もし挑戦を悩んでいるメンバーがいたら、背中をおしてあげてくださいと言っています。だから、みんな意見を言うし、提案もポンポン通ります。

③最高のチームをつくる。
社員もアルバイトも事業に命を燃やすメンバーを集めたチームをつくりたいと思っています。本気で仕事をするメンバーが集まればバンバン意見もでるし、意見の対立などもあります。対立しても、箱に入らず、腹を割って話せるのが本当に良いチームです。散々議論しても、さらりと切り替えて、みんなでバーベキューしたり、スーパー銭湯行ったり、仕事以外のことで盛り上がります。

〈僕らの仕事の進め方〉
Beer and Techの経営する上で大きな影響を与えている本を紹介します。どんな本に影響を受けているかでなんとなく会社の方針がつたわると思います。

〈推薦図書〉
一瞬で大切なことを伝える技術
問題解決の全体観 下巻 ソフト思考編
絶対に達成する技術
EQ こころの知能指数
自分の小さな「箱」から脱出する方法
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
経営者になるためのノート
小説 上杉鷹山
インテル経営の秘密―世界最強企業を創ったマネジメント哲学
競争戦略論〈1〉
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ビジョナリー・カンパニー 4

これらの本は、社員全員に読んでもらっており、メンバーへの権限委譲を進める1つの方法にもなっています。仕事をするうえでのマインドセットからはじまり、戦略やファイアンス等、ビジネスの全体像をわかるようになっています。メンバーと基本的な考え方を揃えることで、より大胆に仕事を任せていきます。

Description

【募集背景】
今までの2年間はEC WEBサイトを一から構築し、オウンドメディア、生産者向けの配送管理システムの立ち上げと運用や機能改善を中心に開発してきました。
今後は、Webサイトの開発だけにとどまらずネイティブアプリやIoTの領域にもサービスを展開予定です。EC発の製造小売型のNo.1フラワー・グリーンブランドを作るために、1からサービスを作っていく仲間を求めています。

【業務内容】
・既存システムの運用や機能改善
・ユーザーの行動ログや注文データを元に商品企画のABテストや仕入れ用の需要予測を行い、自動で生産者や市場・メーカー様に自動で発注する仕組み作り
・VRを利用してお客様が植物を購入する前にお部屋に植物を置いた時のイメージが分かるようなiPhone/Androidアプリ開発
・自社で配送の仕組みを持っているため、交通状態に合わせてお客様に到着予定時刻をリアルタイムで通知できるアプリ開発
・自社のビニールハウスにおける業務自動化

【必須スキル/経験】
・Ruby on Railsを用いた開発経験
・Webシステムの開発経験
※他の言語でサービスを開発していてもRubyでも開発できるようなら問題ありません

【歓迎スキル/経験】
・大規模なトラフィックがあるWebサイトでのパフォーマンスを意識した開発経験
・モダンなフロントエンド開発に強いエンジニア
・モデリングが得意なエンジニア
・ECサイトでの開発経験
・倉庫管理システムの開発経験

【求める人物像】
・ユーザー目線でサービス体験そのものを向上させることができる方
・他者と協力できる方/チームワークを大切にできる方

【仕事の魅力】
・積極的に新しい挑戦をすることできます。挑戦することに前向きな社風であるため、失敗した状況からどうやったらうまくいくのかということを話し合うチームです
・複雑な承認フローもないため、フットワークが軽くスピード感ある開発ができます

【開発環境】
・Ruby on Rails
・Solidus
・MySQL
・Redis
・AWS
・Github
・Circle CI
・Capistrano
・Waffle.io
・Slack

Values

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Customer first

①お客様から考える 常に思考の出発点はお客様です。なにを考える時も、我々の利益ではなく、まず、お客様の立場にたって考えます。

No fear of failure

② おもいっきりやる 意思決定の良し悪しは、判断力よりも情報量で決まります。挑戦の成否に関わらず、新しいことをはじめ、新しい事実を発見... Show more

Cross-departmental collaboration

③ 最高のチームを作る 最高のメンバーだと胸を張れる人が集まる会社を作ろう。どんな状況でも、問題にフォーカスチームのメンバーとして、ど... Show more

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Looking for Rubyエンジニア
Job type New grad/entry level / Mid-career
Company info
Founder 森田憲久
Founded on August, 2014
Headcount 13 members
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