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Webエンジニア
Mid-career
on 2017-08-08 1,409 views

CTO江部・技術顧問増田 対談 第2回 ~開発のやりがいと楽しさ~

アソビュー株式会社

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  • 取締役執行役員CTO。
    豪・スインバーン工科大学情報技術学科卒。2008年フューチャーアーキテクト株式会社入社。大手企業向け案件を中心に、サービス・技術共に多様な分野での開発を経験。2012年4月、カタリズム株式会社(現:アソビュー株式会社)参画。取締役CTOに就任。
    休日は料理、釣り、ドライブなど。最近はカヤックが欲しいのでがんばって貯金中です。

  • アソビューの代表をやっています。主に、ビジネスサイド全般を担当しています。新卒にて株式会社リクルートに入社。HR事業部にてコンサルティング営業、事業開発室にて新規事業立ち上げを経験し、2011年3月にアソビュー株式会社(当時カタリズム株式会社)を創業しました。

    休日はフットサル、サーフィン、スノボなどアウトドア派。お気に入りの観光地は鎌倉です。

Why we do

増田:
その他には、開発する際に「仕様が決まらない」という状態、つまり何を開発したらよいか、具体的に決まっていない、わかっていない状態から開発していくこと。このチャレンジも楽しいですよね。

江部:
そうですね。前職のSI時代は、仕様がすべてというくらい仕様を突き詰めてから開発をしていました。その開発に肩身の狭さを感じて、自分でやってみたいという思いが生まれて今に繋がっているのですが、実際いざ自分でやろうとする本当に難しい。仕様が決まっていない、曖昧な状態から自ら意思決定し、開発を進めていくことは簡単ではないとやってみて初めてわかったことでもありました。ですが、今はこの難しさに開発の楽しさ、やりがいを感じています。

増田:
SIは、決められた設定・ゴールに向けて開発し、納品して終了というケースが一般的ですが、ソフトウェア開発の面白さは納品して終わらずに、納品後のソフトウェアの変更や拡張、そして進化させ続けることだと思います。ソフトウェアは生きている限り、変更や拡張が必ずあり、この変更や拡張に挑戦し続けることがエンジニアとしてのやりがいや楽しさであり、成長につながると思います。

「常に進化が求められ、何が起こるかわからない開発環境。それを楽しめる、挑戦できるアソビューエンジニア」

増田:
アソビューが行っている開発は、まさにやりがいと楽しさを感じられる環境だと思います。ユーザーの立場に立ち、何も仕様が決まっていないところから開発に着手する。そしてユーザーの評価を基にさらに開発し続ける、進化させていく。またアソビューのようにビジネスの拡張・発展がダイナミックな会社は、ソフトウェアの進化・拡張のスピードもすさまじく、またその必要性に溢れている。楽しみなことばかりです。

江部:
アソビューのダイナミックなビジネス展開から考えると、正直これからどのような拡張・改修依頼がくるかわからない、予測が立てづらいこともあります。そのような拡張依頼は、無理難題に見えるかもしれませんが、そこに開発の面白さとやりがいを感じます。一見無理難題に見えるものでも、事前に分析設計に基づいた開発をしていることで無理難題が、むしろ面白いチャレンジの機会になる。

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Company info
アソビュー株式会社
  • Founded on 2011/03
  • 160 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 JIKビル 3階
  • CTO江部・技術顧問増田 対談 第2回 ~開発のやりがいと楽しさ~
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