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Web Engineer
Mid-career
on 2017-09-07 2,288 views

CTO江部・技術顧問増田 対談 第3回  ~開発と事業成長に必要なこと~

アソビュー株式会社

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  • 執行役員/CPO
    豪・スインバーン工科大学情報技術学科卒。2008年フューチャーアーキテクト株式会社入社。大手企業向け案件を中心に、サービス・技術共に多様な分野での開発を経験。2012年4月、カタリズム株式会社(現:アソビュー株式会社)参画。
    休日は料理、釣り、ドライブなど。最近はカヤックが欲しいのでがんばって貯金中です。

  • アソビューの代表をやっています。主に、ビジネスサイド全般を担当しています。新卒にて株式会社リクルートに入社。HR事業部にてコンサルティング営業、事業開発室にて新規事業立ち上げを経験し、2011年3月にアソビュー株式会社(当時カタリズム株式会社)を創業しました。

    休日はフットサル、サーフィン、スノボなどアウトドア派。お気に入りの観光地は鎌倉です。

Why we do

江部:
新しい、古いではなく、どのような言語であっても、開発を進め、2,3年が経過すると、多くのWEBサービスが技術的負債やレガシーシステムといった課題に悩まされることがあります。その状態を改善するために、またはこのような状態に陥らないようにするために、一つ一つのオブジェクトを分析設計して開発し、一つ一つのオブジェクトをより良い状態にすることが大切だと思います。またオブジェクト指向での開発を進めることで、長いスパンでシステムを成長させていくことが可能になります。

増田:
そして、オブジェクト指向の特徴の一つとして、分析と設計と実装がわかれずにシームレスである、という特徴があります。オブジェクト指向とは何かという議論の中でテクニカルなことだけではなく、開発のやり方という点でも議論されてきたのですが、「こういうことをやりたい」という分析と「このように作れば、それをうまく実現できる」という実装の活動が分断されていることがあります。同じ人間、チームで密に連携できればできるほど効率的に良いものが早く作れますよね。伝言ゲームを3段階4段階もやりながらの開発では、決して良いものはつくれないですよね。

これまでは、ダイナミックな事業展開に合わせて、Javaで開発を進めていくことはかなりハードルが高いと思われていました。決して簡単なことではありませんが、実はベンチャー企業の「この先何が起こるかわからない」といった状況の中での開発は、オブジェクト指向のJavaでの開発が最適だと思っています。それにチャレンジしているアソビューは、本当にやりがいに溢れています。このようなチャレンジをしている環境は日本でも数少ないと思います。

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Company info
アソビュー株式会社
  • Founded on 2011/03
  • 160 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 JIKビル 3階
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