1
/
5
塾講師
on 2017-10-05 2,099 views

教えるだけの先生じゃない!生徒と対話し伴走できるコーチWanted!

株式会社ココロミル

株式会社ココロミル members View more

  • 個別指導塾ココロ・ミル 塾長
    早稲田大学政治経済学部卒。指導経験15年以上。
    指導・相談者数は2,500名を超える。
    これまで集団塾講師、個別塾講師、家庭教師などすべての角度から お子様を指導してきた。塾のやり方、教材、カリキュラムを 一方的にお子様に押し付けるのではなく、お子様の個性、ココロを察し、 学力および自学力を育成する個別指導塾ココロ・ミルを開校。これまでに偏差値30台から早慶レベルまでの合格者を輩出している。
    著書:『日本語力がアップする小学国語900のことば』(双葉社)
    「honto」のブックキュレーター

  • 個別指導塾ココロ・ミル 渋谷校室長

    早稲田大学政治経済学部卒業。
    塾長の山田と6年以上指導場で時間を共有している。家庭教師、個別指導塾講師の経験を経て、正社員に。「子供目線・子供の立場」を重視し、子供1人1人の所作に細かく配慮できる。真摯に、誠意をもって指導にあたるので子供たちからの信頼も厚い。

  • 個別指導塾ココロ・ミル 講師

    京都大学大学院 公共政策教育部卒。
    スタンフォード大学へ留学経験有り。
    大学時代から関西地区での大手塾にて講師として経験を積む。
    大学院卒業後、6割以上が官僚になる学部でありながら大手企業を経て
    ココロ・ミルに参画。
    小学校でのスポーツトレーナーの 経験もある大の子供好き。

  • 個別指導塾ココロ・ミル 講師

    東邦大学付属東邦高校→慶應義塾大学商学部卒。
    千葉県出身。
    学生時代は、留学生との交流サークルとマジック好きの集まるサークルに所属しておりました。アルバイトとして、教育業界には携わっていましたが、就職時は物流業界へ就職。
    しばらく物流企業に勤めていましたが、これでいいのだろうかと悶々とした日々を過ごしていました。
    そして、2017年12月にココロ・ミルに転職を決意いたしました。
    現在、理数科目を中心に指導をしております。

What we do

  • 海外旅行1人旅30ヵ国越え。人生の道草の達人。ココロミル代表の山田塾長(早稲田大学政治経済学部卒)JTにて2年半の経験を積んだのちに家庭教師事業をはじめ、ココロミルを起業。
  • 山田塾長と10年来の付き合いがある講師、屋嘉比先生(早稲田大学政治経済学部卒)イタリア料理店に勤めた後、ココロミルに2番目の社員として参画。

「教育機関から脱落した子どもたちの再生」を行っています。

・学校の勉強についていけなくなった
・勉強に対する自信を失ってしまった
・大手塾に通うも、塾の指導方針やクラスの雰囲気と合わず成績が上がらなかった
・塾や学校に対して不信感を持ち、通えなくなってしまった

このような子どもたちが「受験」というハードルを乗り越えるための経験を積めるよう、ひとりひとりに対してマンツーマンのサポートを行っています。

まずうちの会社にどんなやつが多いのか?
メンバーを紹介させてください。

教育者というか先生、教師をもともと目指していたわけではないメンバーがほとんどです。一応何年かかって入学、卒業したのかは秘密ですがw、全員大学を出ておりまして、一度は学生時代に皆が憧れるような会社に就職したいと思い、いったん別の業界に就職。縁あって当社に行き着いたという経歴の持ち主がほとんでどです。
かくいう私のファーストキャリアもJTです。
そうたばこ会社です。

《メンバーの共通点》
ただ皆の共通点としては学生時代に少しなりとも教育にかかわった経験があるということでしょうか?あとは

教師になるんだ
これが正解なんだ
情熱一直線!
自分の信念に疑いを持たず猪突猛進!

というタイプは今のところいません。
もしくは会社がそのような一定の解を提示して、それが正解だといわんばかりの圧力もありません。

みな自問自答ができ、改善に改善を重ねる。
代表の私ですら、自分の指導や教育方法が正解なのか?
日々悩んでおります。もう15年経つのに。。。

それがうちの強みなんだと思ってます。

Why we do

  • 生徒の成績を上げるだけでなく、ご家庭の不安を解消するにはどうしたらいいだろう?みんなで考えます。

わたしたちが教育事業を通して目指しているのは「よく見聞きし、よく物事の吸収ができるようになる子どもたちを増やしていくこと」です。
当社が運営しているココロミルという中学受験専門の塾には大手教育機関では改善ができなかった子供たちが日々押し寄せてきます。

そこに一定の範囲の子供たちが来るわけではなく、
様々に個性があり、
様々な長所や短所があり
問題や課題は多様です。
だから1つの解というものを決めた瞬間に誤診をする可能性が出てきます。

《教育業界の常識は非常識?》

ただ教育業界では不思議なことに

〜〜メソッド
〜〜式

など一定のマニュアル的なものの存在感が非常に強い現実があります。集団を一定数導くには最適解かもしれませんが、
個性的な子供たちでそういった方式にはじかれた子を
〜〜式で改善できるほど甘くはなく、
指導現場にいればいるほど、それはない気がしてきます。

一定解はほぼなく毎日個別解を探し続けるという

ひたすらクリアのない対話と自問の日々です。
それが面白いと思えるようになると、

本当に一生をかけてもよいと思える良い仕事

になりえるのだと思います。ここ最近でそれを痛感してます。
私は大手教育機関がかかえる メソッド教育
より「ヒト」を重視した教育をします。

How we do

  • 口コミだけで入塾キャンセル待ち状態になってしまうほどの人気ぶりは、ご家庭から講師陣への厚い信頼があるからこそです。
  • 写真左の大森先生(京都大学大学院卒)実はセミプロのバスケットボールプレイヤー!今朝も一試合してきました!

他の教育機関とココロミルが一線を画していることは
お子様のココロをベースに全てを決めていることです。

《解がないから面白い》
大学生の皆さんからすると日々自問自答。
解がないということは非常に疑問を抱くことでしょう。
ただ解を求めるのではなく
その解を求めているプロセスに喜びを見いだせる
少し変わった コミュニケーター であり ティーチャー
になろうとする。もしくはなりたい人を本当に求めてます。

個性豊かな子供との対話は
非常に深く、難解です。

言葉を発しない子
字を書かない子
字が汚くて見えない子も
落ち着いて座っていられない子

いろんな子がいます。
ただそういう子が受験、勉強、学習を通して成長していく姿を見ると涙が出そうになります。
というか出ます。(年も30代終盤になったからかも
しれませんが、、、w)

生徒ひとりひとりに違った性格があり、性質があり、適性があります。理解の深度や勉強の進むスピードも全員違いますし、昨日までのやり方が通用しないこともあれば、信じられないような大活躍を見せる子もいます。だからこそ、いかに「今日のこの子」に伴走できるか、自分の磨いた知識やコミュニケーションスタイルを総動員してぶつからなければならない、やりがいのある仕事です。

As a new team member

ココロ・ミルで働いてくださる皆さんに、わたしたちがお約束するのは以下のことです

① 週に2日以上のお休みと、平日6時間以内の労働(土日は8時間程度)

塾長は「僕はまず、働いてくれる皆さんの給料を上げたい。そして、働く時間はとにかく短くしたい。講師として知識や技術を身につけるための時間は、すべて働く皆さんの自主性に任せます」と口癖のように言います。そして実際、当塾の勤務時間は、教育業界に限らず一般的な企業と較べても非常に短いのが特徴です。平日は15:00に出勤し、21:00に授業が終わったあとは簡単な掃除だけ済ませ、15分後には退勤が当たり前。土日は朝の9:30に出勤し、20:00過ぎの退勤となりますが、生徒たちとお昼休憩、おやつ休憩、夕ご飯休憩をとるので、実質労働時間は8時間程度です。そして、受験直前期(1月)や夏期講習のある夏休み(8月)などの繁忙期も、必ずすべての講師が週に2日以上のお休みをとります。

「休まなければいい仕事はできない」「長い時間働くのは効率が悪い」という考え方が世の中にようやく浸透しつつありますが、ココロ・ミルはどこの会社よりも早く、間違いなく、この考え方を実践に移しています。

② 「教えるスキル」だけでなく、「いつでもどこでも普遍的に役立つスキル」を磨けます

ココロ・ミルでは主に講師を募集しています。中学受験の経験がなくても応募可能です。新卒、中途も問いません。入社後に担当科目の希望を伺った上で、科目に合わせた教材もお渡しします。教えるために必要な知識を身につける時間を勤務時間内にたっぷりとっています。

しかし、ただの「勉強を教える人」として活躍していただくだけでなく、もしあなたにやる気と展望があれば、ココロ・ミルのなかででさまざまな提案をしてみてほしいと考えています。

たとえば現在は

・不登校の子たちだけを専門的にフォローする家庭教師、フリースクール事業
・「ただの塾じゃない」ということを体感してもらうためのインターンシップ企画

などなどが水面下で着々と進行しています。また、実際に面接に来てくださった方が「こういうことをやってみたい」とおっしゃったことに対して、「それ、うちの塾でやるならどうやって進めていきたいですか?」なんて話で盛り上がることもしばしば。新規事業や、「もっとこうすればよくなるのでは?」という提案には常に前のめりです。

少なくとも現状の営業形態を続ける限り、教育業界は今後間違いなく厳しくなっていくと予想しています。少子化で子どもたちの数は減り、受験競争は加熱し、そのためにありとあらゆる手段を使って顧客を取り合う塾業界の構造が、今後も維持されるとはどうしても考えられません。

わたしたちの願いは、教育業界そのものを現状から変えることです。「働くひと」にとっての教育業界と、「子ども」にとっての塾や教育機関を変えていくこと―この2つの変革を通して、働くひとと子どもの双方にとって、「その人のことを本当に考えている環境」が今後選ばれ生き残り続けていく、ということを証明したいと願っています。

そのために、わたしたちと一緒に「ココロ・ミル」という塾から、教育業界や、教育現場の労働環境を変えていきたいと考えている人を切に求めています。そして、変革を起こすために必要なスキル―たとえばコミュニケーション力や、問題を見抜く力、提案を実行に移す力、数値を追いかけ経営をまわしていく力など―を、ココロ・ミルで働きながら身につけてほしいと考えています。

あなたがこの先どんな場所でも「仕事」を通してたくさんの人と関わっていけるように、働く上で本当にあなたが大切にしたいことを見極めるために、あなたが「生きていく上でどこでも必要とされる力」を養うために、ぜひココロ・ミルでたくさんの経験を積んでください。人生の時間の一部をここで過ごしてよかった、と思えるような環境を作れるよう、社員一同せいいっぱい頑張ります。

いま、わたしたちにはここまでこの文章を読んでくださったあなたが必要です。ぜひ一度、気軽にお話ししませんか?

Highlighted stories

ビジョンや理念を美しく語る人より、目の前の人や仕事を大切にする人の方が信頼できません?って思うの僕だけでしょうか?
6年間 新規校舎を開校しなかった理由
新卒で教育ベンチャーに入った自分を振り返って
Other users cannot see whether or not you're interested.
10 recommendations
Company info
株式会社ココロミル
  • Founded on 2009/09
  • 渋谷区渋谷3-6-16 エメラルドアオキビル4F
  • 教えるだけの先生じゃない!生徒と対話し伴走できるコーチWanted!
    株式会社ココロミル