1
/
5
ブロックチェーンエンジニア
on 2018-12-05 7,876 views

LayerXでブロックチェーン領域にコミットしたいエンジニア募集!

株式会社LayerX

株式会社LayerX members View more

  • 最近はブロックチェーンの人です。この新しいパラダイムが社会をどう変えていくかに興味があります。
    プロダクトつくるのが好きです。少人数での最速な新規事業開発が大好きです。ハッカドール、ニュースパスとか。ユーザーや施策、数字のことを常に考えながら、スケール可能なサービスを設計するのが好きです。
    ネット上では @mosa_siru というハンドルネームでボンバーマンなどしています。

  • ブロックチェーンの様々な領域に挑戦しています。
    既存ビジネスのどの箇所にブロックチェーンを導入し、どういうデータを格納しスマートコントラクトで取り扱えるようにすると新しい価値が生まれるのかを日々考えています。
    個人的には、Unbankedな人々やこれまで金融の技術から程遠かった人々にブロックチェーンによって新たな金融インフラが提供されることに大きな可能性を感じています。

    大学/大学院で最適化理論/理論脳科学を専攻。
    理論の机上の空論感にコレジャナイ感を感じ、大好きなインターネット上のサービスを開発しようとDeNAに入社、大規模ソーシャルゲームの開発/運用を行う。

    DeN...

  • LayerXには2018年8月の会社設立とともに参画しました。
    現在はリードエンジニアとして、ブロックチェーンを利用した様々なサービス、プロダクトのコンサルティング、設計、開発を推進しています。

  • ブロックチェーンのセキュリティに関する研究に従事。特に、EthereumのPoSプロトコルであるCasperのコアリサーチャーを務め、改善案や脆弱性を複数提案。同研究は日本拠点のチームとしては初めてEthereum Foundationのグラントプログラムに採択される。また、形式手法のブロックチェーンセキュリティへの応用にも取り組んでおり、学術論文 “Refinement and Verification of CBC Casper”を執筆、CBC Casperに関する論文として世界で初めて査読付き国際学会に採択される。DEVCON, EDCONなどの世界的な開発者カンファレンスにて登壇。

What we do

  • 開発風景
  • お互いに分からない事を聞き合いながらブロックチェーンの知見も深めます

LayerXはブロックチェーン技術を活用し、これまでコラボレーションするのが困難だった企業間でのビジネスロジックやデータを共有をすることで、二者間の確認・突合作業の煩雑さを解消します。
結果として、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していきます。

現在は大きく分けて二つの軸で事業を展開しています。
1つ目は、ブロックチェーンのプロトコルレイヤー、基幹技術のレイヤーへの貢献を目指した研究開発(R&D)チームです。
2つ目は、技術への社会への応用、ブロックチェーンが本質的に価値を出せるようなユースケースを世に届けていく開発&コンサルティングチームです。

ブロックチェーン技術はまだ研究開発の段階であり、世の中により広く受け入れられるためにはスケーラビリティ、セキュリティ、匿名性、オラクル、UXなど、多岐にわたる問題に対処する必要があり、世界中の優秀なプレイヤーが問題の解決に向けて尽力しています。
LayerXのR&Dチームでは、そういったブロックチェーンの基幹部分にまつわる各種問題の解決策を提案、実装しようと試みています。R&Dの内容は全てscrapboxとgithubに公開されています。
https://scrapbox.io/layerx/
https://github.com/layerXcom
コンサルティングチームはブロックチェーン技術の社会への応用、適用を推進しています。金融、保険、貿易、教育、不動産、デジタル資産の管理、エネルギー、IoT、シェアリングエコノミー等など、ブロックチェーンの適用の可能性が指摘されている分野は多岐にわたり、世界的にも様々なプレイヤーがブロックチェーンのビジネスへの適用方法や新しい付加価値を見出すことに挑戦しています。

LayerXでは、クライアント企業様と協力しながら、各ビジネスの領域固有の問題を解決するために「ブロックチェーンをどう使うべきか、どう使えば新しい価値を出すことができるか?」「逆に、どこに使わないべきか」等を議論しながら、検証するためのプロダクトを機動力をもって開発しています。最近では特に「金融領域」にフォーカスし、Programmable Securities(ブログラム可能な証券)を活用したサービス作りを進めています。

Why we do

我々は「すべての経済活動をデジタルに」をMissionに、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会を実現して参ります。

インターネットが登場し、20数年。今のインターネット産業を「情報」のインターネットとするなら、ブロックチェーンは「価値」のインターネットです。
「価値」のインターネットは、今までソフトウェアが入り込めなかった様々な産業を大きく変えていく可能性があります。契約業務、決済業務、送金業務、重要情報の監査性向上、契約の自動執行など、世の中には「信頼」+「人手による運用」で成り立っている業務が大量にあります。
人口減少・働き方改革等、世の中の前提が大きく変わっていく中で、生産性向上が大きなイシューとなっています。我々はブロックチェーン技術を基軸に、現状を改善できると信じています。
ブロックチェーン技術は、今までコラボレーションするのが困難だった企業間でのビジネスロジックやデータを共有をすることで、二者間の確認・突合作業の煩雑さを解消します。結果として、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していきます。

我々は、まずは金融業界にフォーカスを絞り、その後価値を扱うあらゆる産業に展開していきます。
「すべての経済活動をデジタルに」。信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会を実現して参ります。

LayerX創業に際する考えの詳細は、CEO福島の記事をごらんください。
https://medium.com/@layerx/establishment-of-layerx-6c10b7a95893

How we do

  • slackはDMやPrivate channelを極力禁止し、透明性の高さを第一にしています。
  • エンジニアコミュニティをサポートするため、blockchain.tokyoなどのイベントの運営を行っています。

各メンバーが事業に必要な物事をスピーディに調べてキャッチアップして、調査だけではなく実際にものづくりという行動に移していくのを是としています。開発言語や開発ツールに特に縛りはなく、透明性の高い密なコミュニケーションや情報共有を是として、自走できるエンジニアが個々に主体性を持って、ビジネスとエンジニアの垣根なくプロジェクトを推進しています。

チームとしては5つの行動指針を掲げています。

・Be Animal
  不確実な状況において積極的に動き、貪欲に生きた情報を集める。
  論理性や、充分な準備をそなえた上で、“動物的に”大胆に物事を進めていこう。
・Bet Technology
  技術にBetすることは、より良い未来にBetすることだと私たちは考える。
  判断に迷ったときは、⻑期的には技術が勝つと信じ、技術に賭ける選択をしよう。
・Fact Base
  外部環境が変わり続ける中で、勘や社内政治に頼らず意志決定をするために。
  数字や事象などファクトに従って、柔軟に、冷静に、行動をおこしていこう。
・Trustful Team
  各自がプロフェッショナルとして時にはシビアな判断も含め、実行するチームを目指す。
  そのためにも、おたがいを信頼し、透明性のあるコミュニケーションを徹底しよう。
・徳
  LayerXは、⻑期的な視点で社会の発展に寄与する存在であり続けたい。
  短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求しよう。

以下の記事で、LayerXのカルチャーを詳細に解説していますので、ぜひご覧ください。
https://medium.com/layerx-jp/f3faec87b951

As a new team member

▼募集理由
- 他社との共同プロジェクトが複数進行中であり、また、いくつかの新しいプロジェクトが立ち上がってきています。
今回の募集では、新規プロジェクトの立ち上げや、既存プロジェクトの開発に携わっていただきます。
また、ブロックチェーンのR&Dをさらに加速していける仲間を募集しています。

▼業務内容
- 新規プロジェクトの立ち上げや推進
 - スマートコントラクトを利用するシステムの全体設計・構築
 - スマートコントラクトの開発
 - 必要に応じたフロントエンドの開発
- ブロックチェーンやその周辺領域の研究開発

▼必須要件
- あるサービス(もしくは機能)の全体の技術選択を主体的にしたことがある
- ブロックチェーンに対する興味関心
- 言語問わずサーバーサイド / クライアントの開発経験
- 日本語にてコミュニケーションが可能なこと / Native-like fluency in Japanese

▼歓迎条件
- Solidity, Vyperなど用いたスマートコントラクトの開発経験
- スタートアップ・ベンチャーでプロジェクトを立ち上げた経験
- リードエンジニアやアーキテクトの経験
- コンピューターサイエンスへの深い理解
- ビジネスレベルの英語スキル

Highlighted stories

LayerXって何やってる会社なの? エンジニアに聞いてみた!- 働き方編 -
LayerXって何やってる会社なの? エンジニアに聞いてみた!- プロジェクト編 -
ゲーム開発からブロックチェーンエンジニアへ。報われるべき人が報われる世界を目指す。
Other users cannot see whether or not you're interested.
13 recommendations
Company info
株式会社LayerX
  • Founded on 2018/08
  • 30 members
  • CEO can code /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都中央区東日本橋2丁目7−1 FRONTIER東日本橋 7F
  • LayerXでブロックチェーン領域にコミットしたいエンジニア募集!
    株式会社LayerX