フロントエンド

自動収穫ロボットWebアプリフロントエンドエンジニア募集

inaho株式会社

inaho株式会社 members

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  • 大学院卒業後、AIスタートアップのNextremerに約3年勤務。大手企業との共同研究や自社サービスの立ち上げに参加。在籍中はフロントエンドからバックエンド、ロボティクス領域など幅広く開発に貢献した。

    inahoでは自動野菜収穫ロボットのソフトウェア全般(インフラ、通信処理、Webフロントなど)を中心に設計・開発を推進。

  • 調理師専門学校を卒業後、不動産投資のコンサルタントとして働き、その後独立し起業。震災復興のための野外フェスの主催、地域活動のカマコンバレーの運営等様々なプロジェクトに携わり、2014年4月には株式会社omoroを設立。

    omoroは野外フェスの開催や、不動産時代の知見を活かしたWebサービスを開発運営し、短期間で数百社の会員を集め、事業売却の後会社を解散。新たにAI時代に新たな未来を作るinaho株式会社を設立。
    inahoでは、主に、営業と調達を担当しています。

  • 大学で経営学、大学院で理転しインタラクションを専攻。
    大学院にいきつつ東京芸術大学で非常勤でアートを教えながら、
    美術館で展示したり、夏フェスに出演。

    新卒でチームラボへ入社し、カタリストとして事業開発に従事。
    3年の修行ののち独立。アートとハードを作る会社を起業し、スタートアップや大手家電メーカーの新製品開発をサポート。並行して菱木とomoroを起業し、事業売却後、解散。inaho設立。

    inahoでは、主に、開発と会社が価値を生み出す組織づくりを担当

  • Takehiro Matsushima
    エンジニア

What we do

  • 4aedde00 a60f 4d2e 9146 92ffafb3eeeb?1505542343 農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。
  • B4f2b799 7e0f 41b6 a0ef cd537f1ccb08?1533201487 ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています。

弊社は野菜収穫ロボットを自社開発している企業です。
現在取り組んでいるアスパラガスの自動収穫を皮切りに、今後はキュウリ、トマト、ナスといった選択収穫野菜をはじめ、いちご等の果物の収穫にも対応できるよう開発を進めていく予定です。

< 以下URLにてロボット動画をご覧いただけます>
https://Youtube.com/watch?v=ci4n_uRgSA0

Why we do

  • 4288a1ec f854 40c2 ab72 272ee86d1499?1505543300 現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。自動化の必要性を実感。
  • Af4d7eff b328 4caf 844c 3cb52a323d19?1544778354 ロボットアームも自社で製作しています。

農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。

収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。

また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。

AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間が生まれ人がより創造力を発揮できる世界を目指しています。

How we do

  • F83c1c4b 57fc 4b92 b800 fa90d56cee16?1550651345 ICCピッチコンテストで優勝!
  • 0d1b4e44 0dcb 4887 b4f2 bbc78cda9118?1550838990 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】
2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2019年1月、佐賀県鹿島市に支店をオープンしました。

【現場主義】
農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。

【メンバー】
創業から約1年半、共同代表2名で活動していましたが、2018年夏より採用活動を開始し、大手メーカー、AIスタートアップ出身者が続々と参画し始めてくれています。

【ピッチコンテスト】
富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

Description

【業務内容】
自動収穫ロボットのWebアプリフロントエンド開発

#ダッシュボード
- 収穫のログ
- データの可視化
- その他

#コントロール
- 経路選択
- 経路設定
- 自動収穫のモード設定
- その他

【技術環境】
開発言語:JavaScript/TypeScript
ソースコード管理:GitHub
課題管理:GitHub
チャットツール:Slack

【必須スキル】
- Webフロントエンドの設計・開発の実務経験
- 簡単なUI/UXのデザインの設計・開発ができる

【歓迎スキル】
- React, Redux, Redux-Saga, GraphQLを使った開発経験
- モバイルアプリの開発経験 (iOS, Android)
- サーバーサイドの開発経験 (Node.js, TypeScript, PostgreSQL)

【求める人物像】
- フロントエンドを愛している
- 立ち上げフェーズであることを十分に理解し、フロントエンドに限らず臨機応変に自分のスキルを広げながら開発に貢献できる人
- 全く異なる複数のチームがあること(CV、メカ、アプリ、インフラ、アグコミュなど)を理解し、チーム間の連携や全体の状況を把握しながら自分のアクションを考えられる人。
- スピード感を持って開発ができる
- Done is better than perfect
- タスクの取捨選択ができる(やらないことを決められる)
- プロセスのムダを省ける

Values

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Flat organization

階層自体がない!

Product-driven

誰も作ったことがないプロダクトを生み出して、世の中に拡げていく!利用者となる農家さんが夢にまで見たようなプロダクトを提供できるよう邁進... Show more

Cutting edge technology

レガシーな業界である農機具産業に新たな革新を起こせるよう、AIから自律走行まで最新のテクノロジーを駆使して、ロボットを開発していきます。

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Basic info
Looking for フロントエンド
Job type Mid-career / Contract work
Company info
Founder 菱木 豊,大山 宗哉
Founded on January, 2017
Headcount 13 members
Industries IT (Telecom/SI/Software) / Automobiles / Industrial Machinery

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Location

神奈川県鎌倉市材木座4ー10ー14

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