1
/
5
サーバーサイド・インフラ
on 2019-11-17 1,993 views

製造・農業・スポーツなどあらゆる産業のAIを支えるバックエンドエンジニア

株式会社LIGHTz

株式会社LIGHTz members View more

  • Previous Job(前職) :
    Canon 生産技術(Production Engineering)
    O2 技術コンサルタント, 技術責任者(Consultant, CTO)

    Presently Job(現職) :
    LIGHTz 代表取締役社長 (Chief Executive Officer, CEO)
    O2 最高技術責任者 (Chief technical Officer, CTO)

    Profile :
    1977年生。2001年上智大学理工学部機械工学科卒業後、キヤノン株式会社に入社。
    非球面レンズの精密研磨加工装置の開発・設計に従事。2004年にはNEDO(新エネルギ...

  • ▌2018年11月 〜 現在
    株式会社LIGHTz AIBU エンジニア
    AI導入におけるプロジェクトマネジメントを中心とした、コンサルティング及びシステム設計業務。

  • はじめまして!
    山口公祐と言います。
    株式会社LIGHTzにて、採用担当をさせていただいております。

What we do

  • LIGHTzは、“直感”と“データ” を組合せた「ハイブリッド型 AI」 を創るため、ビッグデータ解析型ではなく、人の発想を起点に少量のデータで解を導き出す教師データ型のAIを開発しています。
  • “汎知化”とは、熟達者(スペシャリスト、エキスパート)が持つ経験や知見、洞察の視点を次世代につなぐため、その人が持つ 「専属知、専門知」 を後世の人々にとって分かりやすい活用形体に変換することです。自社として残すべき技術の全体像を把握し、その原理原則に着目した整理や “情報化” を行うことで、ベテランの知を次世代の業務基盤に組み込むことが可能となります。

LIGHTzは、AI等の最新技術を活用した技能継承を通じて、新時代の“伝統のあり方”をつくるテクノロジースタートアップです。現在は製造、農業、教育、スポーツを中心に技能継承を進めています。

【『グローバル規模での“技能継承”モデル確立』を目指した事業展開】
LIGHTzが描く技能継承モデルを確立するにはスペシャリストの思考をAI化させた「知」 をパッケージするデジタルメディアと、「適時取得」できる仕組みが必要だと考え、5つの事業を展開しています。

1. スペシャリスト思考のAI化と実務適用支援事業(検索App / 知識DB / AIシステム構築)
2. ナレッジ配信/教育事業(サブスクリプション / ブロックチェーン)
3. デジタルファブリケーション事業(工場IoT, Digital Triplet)
4. スポーツ×AI事業(シミュレーション / パフォーマンス分析)
5. web-GUI事業(Re-Cognitive Design)

LIGHTzは、「ヒト(先人)に紐づいた暗黙知の継承」から、「機械(デジタルファブリケーション)に蓄積した暗黙知の活用」へとシフトすべく、新時代の技能継承モデル構築に向けて様々な取り組みを進めています。

Why we do

  • 事業理念は『人と社会に良質の”気づき”を提供し、豊かな成長に貢献していく』こと。 社名のLIGHTzは、明るい未来をやさしく照らす光=”灯(ともしび/Light)”を表しています。
  • 代表の乙部は、上智大学理工学部機械工学科卒業後、キヤノン生産技術部門で非球面レンズの精密研磨加工装置の開発・設計に従事。その後2011年に技術コンサルティング企業 O2のCTO(最高技術責任者)経て、そのグループ会社として2016年にLIGHTzを立ち上げ、代表に就任。熟達者AIの開発という汎知化、技能継承の事業を牽引。

【社会に役立つAIづくり】
後世に残すべき「先駆者の経験や思考」を“汎知化(はんちか)”することによって、社会に役立つAI(人工知能)を創り、次世代を生きる人々の「善き気づき」へとつなげていく。
我々は、AI企業として、また諸問題を解決する専門家集団として、先進的な解決手段を創造し、提供していきます。

【「伝統的ものづくりのデジタル化」を通じたランドマーク構想】
LIGHTzは、今後の日本の未来を見据えた時に、東京以外に自立分散型都市が必要だと考えています。
そのためには、人々が生活するための雇用の場が必要であり、「産業」がなければ成り立たず、地域独自の「文化」がなければ人が集まりません。
LIGHTzは、事業を通じて製造、農業、教育、スポーツなど、地域独自の「産業」と「文化」を育むことで、『自律分散型都市』の構築に貢献したいと考えています。

現在は、学究都市である筑波に本社に置きながら、国内外に複数の拠点を立ち上げています。

【国内】
・2016年:茨城(筑波)、東京(品川)
・2019年:佐賀(佐賀市、有田町)、大阪、山形
・2020年:岩手(盛岡)
・2021年開設予定:石川(金沢)、岐阜

【海外】
・2020年:台湾、タイ、
:2021年開設予定:インド

How we do

【LIGHTzの中核技術】
①文書、文章からのサマリ生成技術(Brain Modeler)
・言語ネットワーク
・辞書、自然言語処理
②言語群と相関性を活用した検索技術(Network Search)
・相関性情報や類義語のデータ検索への活用
③数値や画像データの文章化技術(Data to Text)
・言語による写像生成 特徴写述文ライブラリ

【AI×製造】
LIGHTzには製造業コンサルティングの経験を持つメンバーが複数在籍している、豊富な知見とテクノロジーを組み合わせたソリューションを提供する少数精鋭のコンサルティングチームです。PoCで終わらず、多数の案件が本格実装されており、大手企業への導入実績が豊富にあります。製造業の技能継承には、工学領域の知見が求められますが、メンバーの半数が、メーカーでのエンジニア経験を持ち併せているため、解像度の高い解決策を導き出します。
※メンバー出身企業例:Nissan,日立,Canon,SHARP,etc...

<大手納入例>
自動車メーカー / 重工業 / 自動車部品メーカー / 医療機器メーカー / ゼネコン / 素材 / 電機 / 研究機関 / 玩具メーカー / その他

【AI×スポーツ】
スポーツ領域では、以下の競技を中心に技能継承やデータ活用を進めています。
・サッカー:Jリーグ J1 サガン鳥栖
https://lightz-inc.com/news/pressrelease/191023_01/
・フェンシング:日本フェンシング協会
https://lightz-inc.com/news/pressrelease/190806_01/
・バレーボール:筑波大学女子バレーボール部
https://lightz-inc.com/news/pressrelease/171226-1/

【産学連携の研究開発】
「自然言語処理AI(ラベリング、文章生成、等)」に関して、統計的言語研究の第一人者である 東京工業大学 / 奥村教授の協力の下、研究を進めています。
※その他にも、各研究機関、企業や政府と様々な採択事業を進めています。

【日本で先駆けてGraph-DB事業に着手】
2018年にInterprism(株)とともに、LimGraph(株)をお輿し、Graph-DBの販売を開始。
「グラフデータ構造」の活用 (Graph Database / Networking Theory)にも取り組んでいます。
Graph-DBは、今後指数関数的にデータが増えていく中で、Relational-DBよりも素早く情報を探し出し、データを理解しやすく全体像や関連性を可視化できるため、近年注目が集まっている技術です。海外では、既に世界の時価総額ランキング上位に名を連ねるSNS、小売、スポーツブランド等の超グローバル企業はGraph-DBを活用しています。世界の時価総額トップ5に入るIT企業においては、次世代プラットフォームに採用する予定とも言われています。
LIGHTzはGraph-DB事業を通じて、社会の知や技術ニーズを可視化し、研究者や技術者の知財戦略や技術戦略に貢献したいと考えています。

As a new team member

現在、弊社では、弊社開発AIソリューションシステム(ORGENIUS®)の社内開発業務、保守・管理業務を担うサーバサイドエンジニアを募集しています。

詳細は、以下をご確認ください。
【対象業務】
- ORGENIUS®の開発及びシステム設計、開発計画、リソースマネジメント
- ORGENIUS®の要件定義/詳細仕様設計
- ORGENIUS®に関連するサーバーシステムの設計および保守・管理
- その他、テスト、ドキュメント整備
※ご経験・スキルに応じてお任せ致します。

【ORGENIUS®とは】
知識を言語で表現する弊社独自のモデル化技術: BrainModel®を構築し、文書などから言語知識を検索・抽出するためにつくられたソフトウェアです。顧客となる企業はこれを利用する事により、スペシャリストの思考をAI(人工知能)化する事が可能になります。

【求める人物像】
- 事業コンセプトに強く共感できる方
- 業務要件、システム要件に倣い、システム詳細設計ができる方(データベース設計経験あれば尚よし)
- 自身がすでに持っている技術/能力に固執せず、シーンによって最適な技術の組み合わせを選択し、実行していくことができる方

【求めるスキル】
<必須>
以下のいずれかを3年以上、他方も知識経験があること
- Java/Pythonなどを利用したWebアプリケーション開発の実務経験
- Windows Server(IIS), Linuxいずれかを利用したインフラ/サービス運用経験

<歓迎>
- WEB API(RESTful API)の設計・開発経験
- データベース設計・構築
- WEBアプリケーションフレームワーク(Vue.js, Mithril, Flask, Djangoなど)を利用した開発経験
- クラウドサービス(AWS, Azure)を利用したインフラサービス運用経験
- 社内ネットワーク構築・保守経験

【開発環境】
- プログラム言語:Javascript, TypeScript, Python, Java
- ライブラリ・フレームワーク:Nuxt, Vue, Mithril, jQuery, Flask,
- テスト:Jest, Pytest
- クラウド:Microsoft Azure
- 仮想化:Docker
- CI/CD:Azure Pipeline
- コード管理:Git (Azure Repos)
- チケット管理: Azure Boards
- 監視:Datadog
- 開発手法:アジャイル(プロジェクトによってはウォーターフォール)、TDD

※上記は当社が主に採用している技術です。上記すべての技術を習得している必要はありません。
 (案件によってはプログラム言語としてpythonのみを利用するといったこともあります)
 また上記技術に固執せず、新しい技術の検証・導入はエンジニアが裁量を持って進めることができます。

Highlighted stories

[CMOインタビュー]お客様との会話から生まれる、現場の課題に寄り添ったLIGHTzの事業
CMOが語るLIGHTzの出会い〜「気づきや閃めき」を与える熟達者AIのORGENIUS(オルジニアス)とは〜
LIGHTz 創業ストーリー〜地域での雇用創出と技能継承への想い〜
Other users cannot see whether or not you're interested.
0 recommendations
Company info
株式会社LIGHTz
  • Founded on 2016/10
  • 86 members
  • 茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センター内
  • 製造・農業・スポーツなどあらゆる産業のAIを支えるバックエンドエンジニア
    株式会社LIGHTz