Javaエンジニア
on 2020-02-06 440 views

日本発世界へ!TVでも話題の革新的SaaSサービスの開発をしませんか?

株式会社POL

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  • グローバル・ソリューションズのエンジニア。プロダクト開発、サービス開発、インフラ管理が主な仕事です。最近は採用、事業計画、企画、広報等々、エンジニアリング以外の仕事を日々手探りで携わってます。大学時代は人力飛行機を作って琵琶湖で飛ばしてました。

  • 2012年京都大学工学部物理工学科 卒業
    2014年京都大学大学院工学研究科材料工学専攻 卒業
    2014.4-2018.1 本田技術研究所(Honda)
     電気自動車のメインモータの研究開発。モータのデザインから磁気回路設計・強度設計、設計製図までほぼすべての領域を担当。
    2018.2-現在  株式会社POL
      WEBエンジニア
     フロントエンド・バックエンド・DB要件定義など
     最近は技術開発室を立ち上げ、機械学習などでプロダクトの改善に取り組む。

    大学院卒業後、Hondaにて研究開発業務に携わっていましたが、研究者の研究環境をより良いものにしようとする株式会社POLの理念に非常に...

  • ▼プロフィール
    早稲田大学大学院基幹理工学研究科情報通信専攻修士1年。
    株式会社POLでエンジニアをやっています。

    ▼経歴
    2011年4月 神奈川県立大和高等学校 入学
    2014年4月 早稲田大学基幹理工学部学系Ⅱ
    入学
    2017年3月 株式会社divインターン
    2017年8月 株式会社LIVESENSE エンジニアインターン
    2018年1月 株式会社POL エンジニアインターン
    2018年9月 早稲田大学大学院基幹理工学研究科情報通信専攻 入学
    2018年12月 株式会社リクルート エンジニアインターン
    2019年3月 株式会社POL 新卒入社

    ▼現在やっていること
    株式会社POL...

What we do

  • 現役東大生の社長が当社を牽引しています。代表加茂の実体験が創業のきっかけになっています。
  • 理系学生のスカウト型サービス『LabBase(ラボベース)』を運営しています。ローンチ3年で登録学生数22,000人突破しました。旧帝大理系院生の3人に1人が利用する就活サービスとなっています!

◆研究関連市場をテクノロジーで革新する”LabTechベンチャー”のPOL

「研究室×IT=LabTech」の領域で事業を展開するPOL。
私たちは「研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創造する」をビジョンに掲げ、
理系学生の採用プラットフォーム、産学連携のプラットフォームの2つのSaaSサービスを運営しております。

(1)LabBase(ラボベース)
https://labbase.jp/
理系学生の採用プラットフォームサービスです。
現在登録学生数22,000名以上、利用企業約230社とリリース3年弱で「理系特化のキャリアサービス」という立ち位置を築き上げてきました。
世界最大の科学技術人材のキャリアプラットフォーム(研究者版のLinkdin)を目指しております。

(2)LabBase X(ラボベース クロス)
https://material.labbase.jp/x/business/
オープンイノベーションや新規事業を推進したい企業と、大学・研究者とをつなぐナレッジプラットフォームです。
日本国内の約29万の研究者を網羅し、また研究者の保有シーズや共同研究ニーズなどの独自情報を含んだ研究データベースに加え
博士課程在籍・修了者ネットワークによる技術・研究者リサーチやスポットコンサル等の機能を兼ね備えています。

2019年9月には資金調達10億円を実施し、代表加茂がForbes「アジアを代表する30歳未満の30人(Forbes 30 Under 30 Asia)」
選出されるなど急成長を遂げる一年になりました。より科学と社会の発展を加速すべくPOLは今、第二創業期に突入しております。

【メディア/TV紹介記事】
▼Forbes:「LabTech」で日本を変える東大発のスタートアップが10億調達した狙い
https://forbesjapan.com/articles/detail/29733

▼日本経済新聞:POL、理系学生の就活をデータベースで強力支援
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53512450Y9A211C1XY0000/

▼テレビ東京WBSにてPOLが紹介されました
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/feature/post_192409/?yclid=YJAD.1576196561.AlP5g9ydcq2fgi7Gm4p3am731PpNlVChSGenXgMTcgwhVmlUPbj9Hf1vIcdG5ipKAE7H.ZF1Ax0aaGs-

▼会社noteはこちら
社員の入社エントリーや日々の学びなどを共有しています
https://pol-note.com/

Why we do

  • 実際に理系院生を招いて課題のヒアリングを行っています!
  • 企業人事向けの勉強会も定期開催しています!

◆ものづくり大国日本と呼ばれていた、世界を圧巻していた頃の日本に戻そう

1990年代の日本をあなたは知っていますか?
このころの日本のGDPは世界第2位。「ものづくり大国日本、技術大国の日本」と言われていました。

当時、至る所に日本製品が立ち並び、まさに日本発の製品が世界中を席巻する状況でした。
その後状況が一変し、日本は世界トップ10の中で唯一名目GDPの総額が減少した国となってしまい、
マイナスへと成長した国へ。

追い越されていく、「さらば日本」の状況を一刻も早く打破する必要があると思っており
再び世界第2位のころの日本を取り戻すというようなミッションがPOLにはあります。

昨今AIや自動運転などITだけに目が向けられがちではありますが、
私たちは『研究』という分野にもう少し目を向けても良いと思っています。

実際に研究室から社会を大きく前進させる技術が多く生まれています。
C言語が代表的なものですが、レントゲンや交通標識などもそうです。

現在国内の研究者の数は約29万人、うち理系の研究者は約19万人と70%を占めています。
研究市場規模は、トータルで19兆円前後。
国内の研究人材市場4000億円・研究委託市場1.6兆円、試薬市場4000億円・機器市場2000億円など
複数の関連領域があります。

可能性が大きいマーケットではありますが
「ヒト、モノ、おカネ、情報」のいわゆるビジネス4課題が山積みです。
より研究室からイノベーションを生み出すためにはその様々な課題をテクノロジーで解決する必要があります。

私たちが手がけている「研究×IT=LabTech」の領域は日本の命運を担うといっても過言ではない領域です。

もう一度、あの勢いのある日本へ。
目の前にある研究課題をテクノロジーで解決していくことにより研究者の可能性を最大化する。

そうすることで日本を科学技術大国復活させる、
ゆくゆくは国内だけに留まらず、世界中の研究の中心を支えるような存在になりたいと思っています。

How we do

  • 4期目に突入したPOL。まさに第二創業期を迎えております!
  • 新オフィスに移転し仕事環境が良くなりました!ぜひPOLのオフィスへ遊びに来てください!

◆今後の事業展開

①最大の理系人材の総合プラットフォームへ
2020年は「新卒」向けサービス事業者としての立ち位置から、中途/副業も含めた事業者へと事業領域を拡大してまいります。

②プラットフォーム化、そしてLabTech事業でのNo.1へ
直近においては現在のLabBaseとLabBaseXに加えて研究者や学生が日々の研究生活で使える機能を増やしていくことを目指しています。これは研究室のインフラとなるLabTech事業群の構築になる。
研究関連市場早く19兆円と大きく、プラットフォーム化することでLabTech事業でのNo.1を目指しています。

③そのさきに見るグローバル
POLの展開は日本国内だけではありません。常に見ているのはグローバル。研究には国境は関係ないと思っております。
POLとして研究領域の課題を解決するためにはグローバルでやらなければいけないと感じています。
世界中の研究者、理系の学生、企業内の研究者、あらゆる研究の工程や雑務を大幅に改善し、課題解決していく事業群をグローバルで作っていきたいと思っております。

④科学技術版のY Combinator構想(Deep Techの事業創造エキスパートへ)
既存の事業やプラットフォーム化を進める中で、POLには研究に関する膨大な情報が集まってきます。それぞれの研究者の最新の発明や保有技術、パートナーシップを組みたい企業といった具合であらゆる情報が集積される中、研究室発の事業シーズをどこよりも早く認知できるようになるのではないかと思っております。
そのシーズにPOLが投資し、インキュベートしていくことで研究市場を創っていく側にもなれると思っております。

As a new team member

POLの自社プロダクトLabBase、LabBase Xの開発をお任せします!

現在、運営中のサービスをモノリシックなコードベースからマイクロサービス化を進め、開発速度を加速させていくためメンバーのマネジメントや技術でメンバーを引っ張っていくといったポジションでJavaの経験があるバックエンドエンジニアを募集してます。

※スクールを卒業し業務未経験者の方は、エンジニアとしてではなく、別部門への配属になっても、POLの事業に関わりたいと強く思える方のみご応募ください。

## 業務内容
API、Webアプリケーションの設計/開発/運用
開発環境の整備
障害の切り分け、バグフィックス
新規事業の設計/開発
SREチームとも協力し、ログ基盤や監視基盤を利用した信頼性の高いシステムを構築

## 必須スキル
Javaを使ったWeb アプリケーションの開発経験
Gitを使ったチーム開発経験
システム構築経験

## 歓迎要件
BtoCのWebサービスの開発経験
データベース設計・チューニング経験
Linux環境での開発
AWSなどのクラウドサービスを利用したインフラ構築・運用経験

## 求める人物像
POLのミッション・ビジョン・バリューに共感できる方
他社に向けたモチベーションを持てる人
素直さ・謙虚さを持ち、自ら考えて行動できる方
技術に関する深い知識を持ち継続的に学習をしている方

## 使用ツール
 - サーバーサイド:Java
 - フレームワーク/サーバーサイド:Play 2 Framework
 - フレームワーク等/フロントエンド:React, Redux, webpack 4, jQuery etc
 - DB : MySQL
 - インフラ:AWS, Docker
 - リポジトリ管理 : Bitbucket
 - ドキュメント:Confluence, Google Docs, Qiita:Team
 - デザイン:Sketch, Zeplin
 - コミュニケーション : Slack
 - タスク管理:Jira
 - 開発手法:ウォーターフォール型からアジャイル系に試行錯誤しながら移行中

## エンジニアとしての働き方詳細

### アジャイル状況
・1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
・デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
・イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
・継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている
→全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う

### 情報共有について
・開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
・KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
・専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている

### テストへの取り組みについて
・ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
・機能の実装と同時にテストコードを記述している
・想定される複数環境での品質チェックを義務づけている

## エンジニアとしてPOLで働く魅力

1.完全0から1の開発
企画・仕様決定・設計・運用のすべてに関与できます
事業を生み出す段階から関われるのはPOLの組織だからこそ、と言えます!

2.マイクロサービス化
疎結合にどうマイクロサービス化するかを一緒に考えていきたいと考えております。

3.PF構想
HPビルダーのCMSを今後予定しております。また研究室のconfluence,wiki,タスク管理ツールや研究者SNSを検討しております。

4.膨大でユニークなデータを扱う
現在POLに集まるユニークかつ膨大なデータを利用し、より良いサービスを提供していきたいと考えております!

Highlighted stories

「日本の学生はなぜ博士号を取得しないのか?」について考えてみた
元リクルートのPMが、なぜ『LabTech(研究×テクノロジー)』のPOLでプロダクトマネジャーをしているのか
ノーベル賞衰退期を迎える、日本の研究力
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Company info
株式会社POL
  • Founded on 2016/09
  • 45 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Average age of employees in 20s /
    Funded more than $300,000 /
  • 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル9階
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