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AIロボット開発PM
on 2020-03-06 749 views

AI×ロボティクス×農業│研究開発プロジェクトマネージャー募集!

inaho株式会社

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  • University of British Columbia 大学院博士課程にて、実験素粒子物理学の研究に従事し、博士号(Ph.D. in Physics)を取得。

    帰国後、株式会社Nextremerに入社、画像解析や深層強化学習、深層学習を用いたロボットの制御など、機械学習・深層学習に関連した研究開発を行う。

    その後、inaho株式会社にjoin。開発責任者として自動野菜収穫ロボットのハードウェア・ソフトウェアの開発・設計全般に携わる。

  • 2007年大学院修了後、島津製作所に入社。研究所に配属される。
    予備知識はなかったが他社特許などから自分で勉強し、画像処理アルゴリズムの研究開発を担当した。当時ほぼ外注だった医療機器の画像処理をすべて自製化するとともに新たな画像処理も提案し、2019年の国際医療機器展示会ITEMではフィリップスについで2番目の画質との評価を受け、社内の研究開発賞も受賞した。
    2013年から2年間、国立研究開発法人との共同研究とともに、自ら志願してカナダ・モントリオールの開発拠点で画像処理や最適化アルゴリズムの研究開発を担当し、帰国後に事業部に一時的に異動して製品化まで担当し、社内の研究開発賞も受賞した。...

  • オムロンの研究開発部門にいるロボット制御系エンジニアです。
    プロトタイピングが得意で、自分でハード(センサ・アクチュエータ)からソフト(認識・制御)まで幅広く扱え、インテグレーションできるのが強みです。

    <会社での仕事>
    産業用ロボットのマニピュレーション制御に関して4年間ほど研究開発をしてきて、すっかりロボット開発の虜になりました。
    しかし、開発しているだけでは人を幸せにしている実感を得られず、事業全体のデザインもできるようになろうと社内コンペで新規事業アイデアを提案、今は新規事業企画に挑戦しております。

    <趣味>
    スポーツ(サイクリング、ビーチラグビー、野球)、ゲーム(囲碁、ボー...

  • キヤノン株式会社にて14年間LBPのメカ設計に携わる。
    コンセプト設計から量産立ち上げまでの多岐に渡るフェーズに携わる。

What we do

  • 現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
  • ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています。

inahoは、自動野菜収穫ロボットの開発に取り組むスタートアップです。
【動画】
https://youtu.be/xSjU_SrSBp0

【解決したい社会課題】
農業従事者の負担となる、人の判断が必要な野菜の収穫作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートし、安定的で効率的な生産の実現や人手不足といった農業経営の課題を解決することを目指しています。

【事業内容】
テスト導入中のアスパラガスの収穫ロボットを皮切りにトマト、イチゴ、ピーマンなどの「選択収穫野菜」の収穫ロボットを開発し、収穫をサービス※として提供していきます。

※初期投資ゼロでロボット導入が可能なサービス型『RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)』

【参考記事】
・ICCピッチコンテストでのプレゼンテーション動画
https://youtu.be/Qj5QmRk3j2Q?t=3083

・農業の高齢化に救いの手を!自動野菜収穫ロボットを"RaaSモデル"で提供する「inaho」(ICC FUKUOKA 2020)【文字起こし版】
https://industry-co-creation.com/catapult/56223?fbclid=IwAR2V4XmA2Qq5D__IFIiCvhJDvmBCaDBBDY_XckScC6wwy9e2ejNNpcjN8cY

・ここまで進化した自動野菜収穫ロボット
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/18857

・ワールドビジネスサテライト
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/020162.html

・STARTUP DB MEDIA 弊社事業掲載記事
https://media.startup-db.com/interview/inaho-hisiki

・NATURE & SCIENCE
AIとロボットが農業を担う日 ~ロボットは販売しない/RaaSモデルとは~
https://nature-and-science.jp/inaho/#page-1

【メンバー取材記事】
Senior Technical Architect
BBC News(UK):inaho自動野菜収穫ロボット紹介動画 
https://www.youtube.com/watch?v=pnEH9byRiG8&feature=youtu.be&t=404

メカ設計エンジニア
日経新聞一面:社会人半ば40代 スキル磨き新舞台(働き方進化論)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51594870Q9A031C1MM8000/

アグリコミュニケーター
ノウカノタネ:クリエイティブとは楽しむ時間である【inaho株式会社】
https://mintane.com/pod/2019/09/22/206/

ヒューマンキャピタルOnline:ロボットが生んだ新しい仕事 inaho新職種の姿 ~アグリコミュニケーターとは~
https://project.nikkeibp.co.jp/atclhco/050900045/060500003/?P=1

エンジニア3名インタビュー
fabcross:野菜の収穫をロボットで自動化——inahoが目指す農家とロボットの共存社会
https://fabcross.jp/interview/20190701_inaho.html

Why we do

  • 2019年1月に佐賀県鹿島オフィス開設。鹿島市と進出協定を締結し、佐賀県と鹿島市に支援をいただき、自動収穫ロボットの開発と自動収穫サービス導入を加速します。
  • ロボットアームも自社で製作しています。ハードもソフトも内製開発!

# MISSION
- 時間を作り選択肢と可能性を届ける

# VISION
- 人がやらなくて良いことはテクノロジーで
- やりたいことができる時間を作る
- 農業の未来を変える

inaho株式会社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。

現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。

農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。

AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。

農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。

# Value  
- NOSA (Not Only Speed but Acceleration) 
 速度でなく加速度を大事に。

- ABW (Aim Bug way)
 バグ技を繰り出せ。

- TWYH (think with your head)
 安易な言葉に飛びつかずまず自分で考えること。それを伝えることを怠らないこと。

- Onsite PDCRA (onsite plan do check reflect action)
 現場で観察する。仮説を立てて検証する。結果を受け入れて省みよう。

農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。

収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。

また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。

AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。

How we do

  • ICCピッチコンテストで優勝!
  • 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】
2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2019年1月、佐賀県鹿島市に支店をオープンしました。

【現場主義】
農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。

【メンバー】
創業から約1年半、共同代表2名で活動していましたが、2018年夏より採用活動を開始し、大手メーカー、AIスタートアップ出身者が続々と参画し始めてくれています。

【ピッチコンテスト】
・NTT東日本アクセラレータープログラムDemoDay 最優秀賞
・Plug and Play Japan(IOT部門) 優勝
・Mizuho Innovation Award 受賞
・富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

As a new team member

【AI×ロボティクス×農業│研究開発プロジェクトマネージャー募集】

inaho株式会社は自動収穫野菜ロボット研究開発に取り組んでいます。

昨年秋より、農家さんと共にRaaS(Robot as a Service)※新しい農業ビジネスモデルの確立を進めています。より事業と開発を加速させるべく、プロジェクトマネージャーの採用を開始します。

開発(ハード&ソフト)チーム及びアグリコミュニケーター(営業/カスタマーサクセス)チームと事業開発/企画を推進していただきます。

※RaaS(Robot as a Service)とは
ロボットは販売せずに初期投資&メンテナンス費用ゼロ円で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型でご提供させていただくモデルです。農家さんは定期的にアップデートされた最新技術が搭載された収穫ロボットを利用いただけます。

【仕事内容】
・プロジェクトゴールの設定
・開発ディレクション
 └ハード&ソフト開発スケジュール、タスクなど進捗管理に関する業務
 └営業チームとの調整
・事業計画の取り決め
・課題発生時の取りまとめ、解決に向けた調整・交渉・指示など
・社外協力会社との各種調整・ディレクション
・組織戦略の立案・採用活動
・各種書類作成業務

【必須条件】
-プロジェクトマネージャー/リーダー経験

【歓迎条件】
-ソフトウェア開発プロジェクトマネージャー経験
-AI系ロボットベンチャーの経験

【さらに歓迎条件】
-画像処理に関する知識と経験
-深層学習(Deep Learning)フレームワークの利用経験
 (TensorFlow / Keras / Chainer / PyTorch / MXnet / Theano / Darknetなど)
- PythonまたはC++によるソフトウェア開発経験(両方使えれば尚良
- ROSの使用経験
- 数学・物理の基礎知識(幾何学、線形代数、微分・積分、統計学、力学)
- Linuxの使用経験
- ロボットアームの運動学、動力学、制御に関する知識と経験
- ロボットアームの動作計画、軌道生成に関する知識と経験
- 英語文献の読解力(論文、ROSなどの技術資料)
- 英語によるコミュニケーション能力(日常会話レベル)

【求める人物像】
・プロジェクトを推進する責任感と学習欲をお持ちの方
・新しいものを開発することに意欲を感じ、当事者意識をもって取り組める方
・チームを意識しながら、スピードを意識して自走できる方
・直面する課題解決だけでなく、その次のステージを意識してチャレンジできる方
・whyを追及して、自分の頭で考え抜ける方
・現場と向き合い、結果を受け入れて仮説検証できる方
・熱い心と冷静な頭を持っている方

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで
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Company info
inaho株式会社
  • Founded on 2017/01
  • 25 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 〒248-0006  神奈川県鎌倉市小町1丁目15-2
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