1
/
5
Mid-career
事業推進、支援
on 2020-03-24 1,023 views

新時代の医療、治療アプリの展開を支える事業推進・支援リーダーを募集!

株式会社CureApp

株式会社CureApp members View more

  • 株式会社キュア・アップ 代表取締役社長, MD, MBA, MPH

    1982年生まれ、慶應義塾大学医学部卒、都内と地方の病院にて内科医として勤務後、上海にあるアジアNo.1のビジネススクールCEIBSへMBA留学。その後、米国Johns Hopkins大学公衆衛生大学院にMPH留学し、医療インフォマティクス専攻。在学中CureAppのビジネスモデルを思いつき、帰国後起業。

    カンボジアやラオスでの国際医療活動経験あり。また様々な医療現場を実際に見るために、これまで世界各国の病院を渡り歩いてきました。

  • 京都大学法学部卒、(旧)司法試験合格。
    国内VCを経て戦略コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーに参画。医薬・ヘルスケアを中心としたプロジェクトに多数従事。
    医薬品のR&D〜マーケティング・セールスまで医薬品の業界構造やバリューチェーンに幅広い知見を取得。
    2012-2013:上海中欧国際工商学院(CEIBS)に留学(休学)。同期生だった佐竹の事業ビジョンに共感し、2016年6月より携わり、同年10月より現職

  • 2019年10月にCureAppに入社。
    治療アプリの事業開発を担当しています。

  • 八田 尚哉
    Sales

What we do

  • テクノロジーが実現する新しい医療のパイオニアとして「治療アプリ」の開発を行い「病院でアプリが処方される」ことの実現を目指します
  • ニコチン依存症治療用アプリは2020年8月薬事承認されました

CureAppは、2014年7月に2人の医師が創業し、従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために、医学的エビデンスに基づいた医療機器プログラム『治療アプリ®︎』の開発をしています。デジタル療法という新たな治療を診療現場に広く普及させ、一人でも多くの患者様に届けることを目指します。

2020年8月、ニコチン依存症治療用アプリが厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得しました。

【研究開発中の治療アプリ】
・慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教室と共同開発、薬事承認取得のニコチン依存症治療アプリ
・東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中の非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリ
・自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同開発・治験中の高血圧治療アプリ
 
【治療用アプリの世界観を知りたい方はこちら】
https://cureapp.com/

 加えて、これら医療機関向け治療アプリの開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」を提供し、180 を超える多くの企業や健康保険組合、自治体などへの導入をいただいています。  

【ascure(アスキュア)卒煙プログラム】
https://sc.ascure.technology/
 
 さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、米国支社を拠点とし順次グローバルにも展開していく予定です。

Why we do

  • 国内外での学会や行事での登壇をし、「治療アプリ」「デジタル療法」について有識者の方にご注目とご支援を頂いています
  • 実際の臨床現場で活用いただける品質を実現するべく、医療・エンジニア・薬事臨床開発など各方面のプロフェッショナルが連携しています

私たちのビジョンは「アプリで治療する未来を創造する」です。

私たちは、従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために、医学的エビデンスに基づいた医療機器プログラム『治療アプリ』の開発をし、デジタル療法という新たな治療を診療現場に広く普及させ、一人でも多くの患者様に届けることを目指します。

2014年の法改正により、ソフトウェアが医療機器として流通することが可能となりました。
私たちはまだ世の中にない「治療アプリ」「病院でアプリを処方する」という概念を、進化するテクノロジーを活用した新しい治療を生み出すことで、医療を取り巻く社会課題を解決し、全ての人が安心して質の高い治療を受けられる理想の医療を実現します。

How we do

  • 医師、看護師、エンジニア、臨床開発、薬事、事業開発、デザイナー、経理、広報など様々な部門のチームが一緒に働いています
  • オープンソースへの貢献やグローバルでの活躍を奨励しており、エンジニア各々の積極的な活動を会社も支援しています

私たちのバリューは、社名からとった「CURE」。

C: Chase Ideal: 妥協せず理想を追求しよう
U: be Unique: 独創性で世界をリードしよう
R: be Responsible: 当事者意識をもってやり遂げよう
E: Enrich your loved ones: 親愛なる人々を豊かにしよう

多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが、ひとつのビジョンに向かって働いています。

メンバーは、穏やかですが内なる情熱をもったメンバーが多いです。そして、互いのプロフェッショナリズムを尊重しあいながら、協業して事業をすすめています。

固い雰囲気と思われがちな医療分野ですが、メンバーの考えも、働き方も、利用しているツールも、スタートアップらしく柔軟です。

As a new team member

上記のように、医療機関向けの「治療アプリ」もいよいよ世の中に送り出す段階となり、民間法人向けの「ascure」事業も3桁を超える導入先が生まれてくるなど、大きな飛躍を実現するフェーズに入ってきています

また、こうした期待から国内・海外の製薬会社や医療機器メーカーなどから提携やアライアンスなどの声を頂くことも著しく増えてきています

そこでこの度、こうした機会を実現して、治療アプリやascureというデジタルによる新しい医療・ヘルスケアの形を世界に広める頭脳や旗振り役となる「事業推進・支援」ポジションを新設し、募集を開始しました。
このポジションは当社のその時々の課題に対して、その課題解決とそこから先の飛躍的な成長をリードするポジションであり、現在は外部企業との提携・アライアンスを率いて頂けるリーダーを探しています

【業務内容】
・当社のパイプライン(開発品、開発候補品)について、外部の力をレバレッジすることで大きな飛躍を目指せるプロダクトの特定
・その飛躍を事業計画や提案に具体化
・外部企業との交渉〜アライアンス・提携の実現
・実現後のプロジェクトマネジメントと進捗のリード

【必須(MUST)】
・医療業界でのビジネス経験:3年以上
・戦略コンサルティングなどで、社内外で多くの関係者がいるプロジェクトを全体 or モジュールをマネージした経験

【歓迎(WANT)】
・製薬会社、医療機器メーカーとのアライアンス・提携を実現した経験

【求める人物像】
・私たちが大切にするバリューに共感いただける
 − 私たちのバリュー:https://cureapp.co.jp/company.html
・論理的かつ大胆に構想し、緻密かつスピーディーに実行できる
・事業の成長はもちろん、医学やアカデミックな活動にも貢献していきたい

Highlighted stories

【メディア掲載】治療アプリに関する記事が、日本経済新聞に掲載されました
「病気をアプリで治療する」?...これなら医療に携わる全ての人々を幸せにできる!そう確信しました
OKR weekが始まりました!〜キュア・アップの目標設定とは〜
Other users cannot see whether or not you're interested.
3 recommendations
Company info
株式会社CureApp
  • Founded on 2014/07
  • 100 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
  • 新時代の医療、治療アプリの展開を支える事業推進・支援リーダーを募集!
    株式会社CureApp