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Webエンジニア
on 2020-06-22 726 views

大手塾の3割が使うWebサービスを一緒に改善しませんか?

atama plus株式会社

atama plus株式会社 members View more

  • 高校2年生のときに、情報オリンピック本選出場を目標にC/C++を書き始めたのがプログラミングとの出会い。その年の予選を通過し本選出場。
    以後、競技プログラミングをはじめとし、簡易なゲームを作成するなどプログラムに興味を持つ。

    東京大学理学部情報科学科に進学し、コンピュータサイエンスを体系的に学ぶ。
    在学中、atama plus株式会社での長期インターンでDjango(Python)とCordova(Angular)を使ったWebサーバおよびクロスプラットフォーム開発を経験、Web開発の楽しさに目覚める。
    Wantedly Inc. でのインターンでReact, Redux, Ruby ...

  • 開発チームの垣根を越えて英語、日本語ともにコミュニケーションがとれるwebエンジニア。多様な技術や開発環境に適応でき、主にオブジェクト指向のコード設計・実装やアジャイル型のweb開発をフルスタックで経験。アジャイルな開発手法にも明るい。
    言語学や自然言語への興味を活かせるサービス/プロダクトの開発に携わってきたが、最近は『教育』にフォーカスを移しつつある。

  • 小学生のころからプログラミングを始め、そのまま職業もプログラマになるという首尾一貫したキャリアを歩んできました。
    常に楽しく仕事をすることをモットーに生きています!

  • テクノロジーで基礎学力の習得にかかる時間を半減させ、そのぶん、社会でいきる力を養う時間を増やす。そんな明日をつくりたい。昔ながらの「勉強」を最短に、成長を最大に。
    そんな想いで、atama plusを2017年4月に仲間たちと共に起業しました。

    たとえば自動車や通信。明治以来の150年であらゆるものが大きく変わりました。しかし教育の場を見ると、黒板を背にした一人の先生の話を何十人もの生徒が黙々と聞く、150年前と同じ風景が今日も広がっています。

    AIによる教育のパーソナライゼーションは、今、世界の大きな潮流。様々な国々で革新的な取り組みが行われています。私たちは、日本中の子供たちに、...

What we do

「教育に、人に、社会に、 次の可能性を。」をミッションに掲げ、教育を通して社会をより良く変革することを目指しています。

「基礎学力」を最短で身につけ、その分増える時間で「社会でいきる力」をのばしてもらうために、生徒一人ひとりに最適化した学習を提供するプロダクト「atama+」を開発しています。
atama+ではAI先生が一人ひとりを分析し、生徒の数だけ「自分専用レッスン」を提供。学習履歴・習熟度・集中度・忘却度など、あらゆるデータを解析し100%カスタマイズを可能にします。

全国の塾・予備校向けにサービスを提供しており、「AI×人」両者の強みを融合させた新しい教育のあり方を目指しています。2018年1月・2019年4月と大型資金調達を行い、教育改革をさらに加速させてきました。

また、現在のコロナ禍のなかにおいても子どもたちに学びを提供し続けるために、2月末に生徒が自宅学習可能となる「atama+」Web版を緊急開発、リリースしました。
子どもたちの学びの形が変化していく中でも、メンバー全員でプロダクト・サービス開発に取り組み、教室での授業と同様の学習環境を実現しています。

▼子どもたちの学びをAIで守るーー800教室が実現した新しいオンライン学習のかたち(THE BRIDGE)
https://thebridge.jp/post/2020/04/protecting-childrens-learning-with-ai-a-new-era-of-online-school

<その他、多数メディアにも取り上げていただいています>

・BRIDGE「今、日本の教育現場で起こっていることーーAI先生は何を変えたのか」
https://thebridge.jp/2019/11/the-era-of-ai-sensei

・日本経済新聞「塾やスポーツ、先生はAI 弱点分析して助言」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46717070Y9A620C1000000/

・CNET Japan「AI教材「atama+」、大手塾の“学習コース基盤”に次々と採用」
https://japan.cnet.com/article/35136714/

・NewsPicks「もしかしたら、ホントに「教育が変わる」かもしれない」
https://newspicks.com/book/1400

など

Why we do

明治以来の150年で、人力車が電気自動車になり、ベル電話がスマートフォンになり、社会が大きく変わりました。しかし教育の場を見ると、黒板を背にした一人の先生の話を何十人もの生徒が黙々と聞く、150年前と同じ風景が今日も広がっています。

150年前の社会で活躍する人材を育てるために作られた「昔の教育」のままでよいのでしょうか?これからの子供たちが生きていく上で求められる力は、今までのオトナ世代とは変わってきています。
数学、英語、国語といった「基礎学力」だけでなく、コミュニケーション、プレゼンテーション、ディスカッションなどの「社会でいきる力」も必要です。どちらが大事かではなく、どちらも重要です。
しかし「昔の教育」ではその両方を高水準で学ぶ時間がありません。だから私たちは、テクノロジーで基礎学力の習得にかかる時間を半減させ、そのぶん、「社会でいきる力」を養う時間を増やす。そんな明日を創っています。

atama plusは、本気で社会をどまんなかから変えるために創った会社です。
まずは教育のPersonalizationにより「基礎学力」習得にかかる時間を短縮する。そして、その次は「社会でいきる力」を習得する仕組みを創っていく。今あるプロダクトだけにこだわるのではなく、今までにない教育を、社内外を巻き込んで協力して創っていく、これが目指す未来です。

How we do

世の中を大きく変えるには、圧倒的に優れたプロダクトを作ることだと思っています。そして、プロダクトを作る上で何よりも大切にしていることは、ユーザーである生徒が「熱狂しているか?」ということ。
生徒が本当に困っていること、求めていることは何かを考え、議論し、アジャイルに開発することにこだわっています。
プロダクトはエンジニアを中心に開発していますが、ビジネスサイドのメンバーにもプロダクトファーストの考え方が浸透しています。アジャイル開発への理解も深く、全員で「良いプロダクトを作る」ことを最優先にしています。

働いている仲間は、マイクロソフト/ヤフー/ミクシィ/カヤック/リクルートなどで経験を積んだエンジニア、UI/UXデザイナーが集まった開発メンバー、BCG/マッキンゼー/リクルートなどからのビジネスサイドメンバー、あわせて約80人のステージです。
https://www.atama.plus/members/

atama plusでは、一緒に働く仲間としてカルチャーフィットを最重視しています。
ユーザーに本気で向き合って、常識よりも本質を追求しながら、仲間と一緒にプロダクトを創っていく。
そんな想いに共感してくれる方と一緒に働きたいと思っています!

■2020年3月にオフィスを移転しました!
atama plusのカルチャーを意識し続けられるような新オフィスを設計しました。
約500坪の広々とした1フロアのオフィスで、執務スペースや社内打ち合わせスペースは全く間仕切りのないオープンな空間となっています。さらに「笑顔とユーモアが良いプロダクトを生み出す原動力になる」という考えのもと、いたるところで遊び心が感じられる空間にしました。※屋内原則禁煙(喫煙室あり)

■Values
・Wow students. 生徒が熱狂する学びを。
勉強をワクワクするもの、 自分からやりたいものに変え、 生徒一人ひとりの可能性を広げる。
私たちのあらゆる行動は、 ただ、そのためにあります。

<大切にしている3つの行動>
・Think beyond. 常識は、さておき。
「なぜ?」を突きつめ、「どうやって?」を変え、
今までにない価値を次々と生みます。
常に、当たり前の先へいきます。

・Speak up. 話そう、とことん。
みんなでオープンな場を築きます。
ひとつの大きなチームとして意見をぶつけあい、
わかちあいます。

・Love fun. 楽しくなくっちゃ。
仲間の多様性を楽しみ、 認めあい、刺激しあいます。
いつも遊び心を忘れず、
笑顔とユーモアの力を信じます。

<お盆時期の採用体制について>
誠に勝手ながら、下記の期間中は通常よりも限られた人員で対応するため、
ご返信が遅れる可能性がございます。

【2020年8月8日から2020年8月16日まで】

何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

As a new team member

■開発体制・プロダクトチーム
atama plusでは、機能横断的なチーム(フィーチャーチーム)でプロダクト開発を行っています。

チームはプロダクトオーナー、エンジニア、UXデザイナー、QAで構成されています。

エンジニアは課題整理〜要件定義・設計などをチームメンバーと一緒に行いながら、フロントエンド〜バックエンド、クラウドインフラなどの領域を主に扱い、プロダクト開発を行っています。
ユーザーや顧客のペインに応じて、プロダクトチームは以下のような3チームに分かれて機能開発をすすめています(2019/11月時点)

①生徒が集中して学習に取り組めるようするためのコンセプト作りやUXなどを中心に、生徒の学習体験の向上にフォーカスしているチーム
②コーチが生徒をサポートするために利用するアプリやその根幹となるリアルタイムコーチングシステムの開発・改善を中心とするチーム
③塾の先生が利用するポータルサイトを中心に、塾への導入、教室運営をスムーズにすることを中心に課題解決をしているチーム

これら以外にも、インフラチーム、R&Dチームなども存在します。

■募集内容
今回は、③塾の先生が利用するポータルサイトを中心に、塾への導入、教室運営をスムーズにすることを中心に課題解決をしているチームのエンジニアメンバーを募集します!

<直近の具体的な取り組み>
・デザインシステムをポータルサイトに反映(継続的に実施中)
・生徒からの質問を解答・確認する画面の見直し・機能の追加
・生徒が家庭で学習する宿題の役割の見直し・機能のブラッシュアップ

■大切にしていること
プロダクトを作る上で何よりも大切にしていることは、ユーザーである生徒が「熱狂しているか?」ということ。生徒が本当に困っていること、求めていることは何かを考え、議論してアジャイルに開発することにこだわってきました。
開発はエンジニアが中心ですが、ビジネスサイドのメンバーにもプロダクトファーストの考え方が浸透しています。アジャイル開発への理解も深く、全員で「良いプロダクトを作る」ことを最優先にしているチームです。

スクラムベースのアジャイル開発をしており、1スプリントは1週間で回っています。
チームは開発メンバーのみではなく、UXデザイナーやQAメンバーも含み、1チームで機能のリリースまでを完結できるようにしています。
チームごと特色はありますが、プランニング、リファインメント、デイリースタンドアップミーティングなどで皆で顔を合わせ、方針の共有・決定をしています。

また、週次で全社ミーティングも行っており、ビジネスメンバーとプロダクトメンバーの共有・目線合わせを大事にしています。

ユーザーとの距離を近く保つことを大事にしており、エンジニアも生徒が実際にプロダクトを使っている様子を見に行き、気づきやフィードバックをもらいながらプロダクトの開発を行っています。

■開発環境・技術スタック
・Language/Framework: Python/Django TypeScript/Angular/Ionic/Cordova/Vue.js
・Infrastructure: Heroku/AWS/Docker/Terraform
・DB: PostgreSQL
・Tools: GitHub/Circle CI/Redmine/Slack/Trello/Jira

■応募資格
<必須要件> ★Web面談可、転職意欲は問いません
・エンジニアとしての実務経験1年以上

<当社について下記でわかりやすく説明しております。ぜひご覧ください!>
★3分でわかる、atama plus
https://speakerdeck.com/atamaplus/about-atama-plus
★3分でわかる、atama plusのエンジニア(プロダクト部門の全体像を紹介しています)
https://speakerdeck.com/atamaplus/about-atama-plus-engineer

Highlighted stories

拡大しているからこそ難しい課題が増える。atama plusビジネスチームの実態インタビュー
創業2年で累計20億円の資金調達。本気で教育を変えるためにatama plusが見据える未来。
atama plusのエンジニアチームが大切にするもの #エンジニアインタビュー
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Company info
atama plus株式会社
  • Founded on 2017/04
  • 100 members
  • Featured on TechCrunch /
    Funded more than $1,000,000 /
    CEO can code /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都品川区西五反田4-31-18 目黒テクノビル2F
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