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Mid-career
データエンジニア
on 2020-06-16 500 views

生徒の学びを加速するデータ分析基盤を構築。EdTechのデータエンジニア

atama plus株式会社

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  • 情報検索と情報推薦を主軸に技術者として経験を積んできました。
    情報検索と情報推薦はサービスの主要な機能として位置づけられる事が多く、高いサービスレベルが求められる上に、データに基づく高度なランキング最適化を同時に叶えなければなりませんでした。
    求められるシステム性能要件に耐えうるためのコンピュータサイエンスと、結果を最適化するためのデータサイエンス、サービスドメインに合わせたビジネス課題設定とをバランスさせながら業務を進めるのに十分なスキルが身についていると考えています。

    また、人事制度、組織構造がある程度整っている大規模企業での経験ではありますが、4年ほどマネジメント業務を中心に活動...

  • 小学生のころからプログラミングを始め、そのまま職業もプログラマになるという首尾一貫したキャリアを歩んできました。
    常に楽しく仕事をすることをモットーに生きています!

  • 動画解析
    テキストマイニング
    エンタープライズアプリケーション開発

  • 開発チームの垣根を越えて英語、日本語ともにコミュニケーションがとれるwebエンジニア。多様な技術や開発環境に適応でき、主にオブジェクト指向のコード設計・実装やアジャイル型のweb開発をフルスタックで経験。アジャイルな開発手法にも明るい。
    言語学や自然言語への興味を活かせるサービス/プロダクトの開発に携わってきたが、最近は『教育』にフォーカスを移しつつある。

What we do

「教育に、人に、社会に、 次の可能性を。」をミッションに掲げ、教育を通して社会をより良く変革することを目指しています。

「基礎学力」を最短で身につけ、その分増える時間で「社会でいきる力」をのばしてもらうために、生徒一人ひとりに最適化した学習を提供するプロダクト「atama+」を開発しています。
atama+ではAI先生が一人ひとりを分析し、生徒の数だけ「自分専用レッスン」を提供。学習履歴・習熟度・集中度・忘却度など、あらゆるデータを解析し100%カスタマイズを可能にします。

全国の塾・予備校向けにサービスを提供しており、「AI×人」両者の強みを融合させた新しい教育のあり方を目指しています。2018年1月・2019年4月と大型資金調達を行い、教育改革をさらに加速させてきました。

また、コロナ禍においても子どもたちに学びを提供し続けられる環境をつくるために、生徒が自宅で学習できる「atama+」Web版を2月にいち早く開発、リリース。おかげさまで好評をいただいています。

▼「ReseEd」にて当社代表のインタビューが掲載されております。
教育を通じて社会を変える「atama plus」稲田大輔氏
https://reseed.resemom.jp/article/2020/07/27/489.html

<多数メディアにも取り上げていただいています>
※下記一例
・PRTIMES「教育✕テクノロジーの優秀事例を選ぶ『第17回日本e-Learning大賞』にて、AI先生「atama+」が大賞を受賞」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000037602.html

・ReseMon【大学受験】駿台atama+共通テスト模試、2.8万人が受験…今後も開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000037602.html

・日本経済新聞「新興人図鑑:笑顔とAIで学習変える アタマプラスの稲田大輔さん」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62409290X00C20A8TCL000/

・BRIDGE「AI先生はオンラインで教育の何を変えているのか」
https://thebridge.jp/2020/07/what-ai-teachers-are-changing-at-online-era

・アルク運営メディア ENGLISH JOURNAL ONLINE
「教育のあり方を変革するAI学習システム?話題の「atama+」を徹底取材!
https://ej.alc.co.jp/entry/20200717-english-service-atamaplus

など

Why we do

明治以来の150年で、人力車が電気自動車になり、ベル電話がスマートフォンになり、社会が大きく変わりました。しかし教育の場を見ると、黒板を背にした一人の先生の話を何十人もの生徒が黙々と聞く、150年前と同じ風景が今日も広がっています。

150年前の社会で活躍する人材を育てるために作られた「昔の教育」のままでよいのでしょうか?これからの子供たちが生きていく上で求められる力は、今までのオトナ世代とは変わってきています。
数学、英語、国語といった「基礎学力」だけでなく、コミュニケーション、プレゼンテーション、ディスカッションなどの「社会でいきる力」も必要です。どちらが大事かではなく、どちらも重要です。
しかし「昔の教育」ではその両方を高水準で学ぶ時間がありません。だから私たちは、テクノロジーで基礎学力の習得にかかる時間を半減させ、そのぶん、「社会でいきる力」を養う時間を増やす。そんな明日を創っています。

atama plusは、本気で社会をどまんなかから変えるために創った会社です。
まずは教育のPersonalizationにより「基礎学力」習得にかかる時間を短縮する。そして、その次は「社会でいきる力」を習得する仕組みを創っていく。今あるプロダクトだけにこだわるのではなく、今までにない教育を、社内外を巻き込んで協力して創っていく、これが目指す未来です。

How we do

世の中を大きく変えるには、圧倒的に優れたプロダクトを作ることだと思っています。そして、プロダクトを作る上で何よりも大切にしていることは、ユーザーである生徒が「熱狂しているか?」ということ。
生徒が本当に困っていること、求めていることは何かを考え、議論し、アジャイルに開発することにこだわっています。
プロダクトはエンジニアを中心に開発していますが、ビジネスサイドのメンバーにもプロダクトファーストの考え方が浸透しています。アジャイル開発への理解も深く、全員で「良いプロダクトを作る」ことを最優先にしています。

働いている仲間は、マイクロソフト/ヤフー/ミクシィ/カヤック/リクルートなどで経験を積んだエンジニア、UI/UXデザイナーが集まった開発メンバー、BCG/マッキンゼー/リクルートなどからのビジネスサイドメンバー、あわせて約100人のステージです。
https://www.atama.plus/members/

atama plusでは、一緒に働く仲間としてカルチャーフィットを最重視しています。
ユーザーに本気で向き合って、常識よりも本質を追求しながら、仲間と一緒にプロダクトを創っていく。
そんな想いに共感してくれる方と一緒に働きたいと思っています!

■2020年3月、atama plusのカルチャーを反映した新オフィスに!
約500坪の広々とした1フロアのオフィスで、執務スペースや社内打ち合わせスペースは全く間仕切りのないオープンな設計です。さらに「笑顔とユーモアが良いプロダクトを生み出す原動力になる」という考えのもと、いたるところで遊び心が感じられる空間にしました。※屋内原則禁煙(喫煙室あり)

■Values
・Wow students. 生徒が熱狂する学びを。
勉強をワクワクするもの、 自分からやりたいものに変え、 生徒一人ひとりの可能性を広げる。
私たちのあらゆる行動は、 ただ、そのためにあります。

<大切にしている3つの行動>
・Think beyond. 常識は、さておき。
「なぜ?」を突きつめ、「どうやって?」を変え、
今までにない価値を次々と生みます。
常に、当たり前の先へいきます。

・Speak up. 話そう、とことん。
みんなでオープンな場を築きます。
ひとつの大きなチームとして意見をぶつけあい、
わかちあいます。

・Love fun. 楽しくなくっちゃ。
仲間の多様性を楽しみ、 認めあい、刺激しあいます。
いつも遊び心を忘れず、
笑顔とユーモアの力を信じます。

As a new team member

atamaplusは、AIを使ったアダプティブラーニングサービスを提供する、EdTechのスタートアップです。
教育を通して社会をど真ん中から変えるプロダクトづくりを目指し、全国の塾・予備校向けの教育プロダクト「atama+」を開発・提供しています。

プロダクトが多くの生徒に利用されていくことに伴いデータ量も増え続けていますが、活用しきれていない現状があります。今後は、よりプロダクトを高めるためにデータ分析に投資していく方針です。
そこで、データを最適な形で活用していく基盤構築を行っていただくデータエンジニアを募集します。

【所属チーム:アルゴリズムチーム】
atama plusが開発するタブレット教材アプリ「atama+」は、AIで一人ひとりの得意、苦手、伸び、つまずき、忘却度などの情報を収集・分析し、一人ひとりに合った「自分専用カリキュラム」を提供します。
そのなかで、2つのロジックを開発するアルゴリズム開発チームに所属いただきます。
・「自分専用カリキュラム」で個々の生徒が学習を行うにあたり、最短距離で学びが進むために最適な講義や演習問題をレコメンドするためのロジック開発
・生徒の学習ログから生徒の将来状況予測をするなど、生徒の学習を支援するためのロジック開発
現在の atama plus では、SaaS (Trocco) を利用しながら Google BigQuery 上にデータを集約するようパイプラインを構築しており、今後は多様な分析要求に答えられるデータセット(データウェアハウス、データマートとよく呼ばれる概念区分)を整えていくことが大事となっています。

【業務内容】
どのようなニーズがあるのかを把握し、チームがスムーズにデータ分析をして開発をすすめられるように必要十分なデータ基盤やフローを整えていただきます。
データ基盤は全社で使われることを想定し、チーム内でスムーズにデータ分析が行えるようになったら全社に展開していくので、その際の開発及び、社内他チームがうまく使えるように導入、啓蒙及び、他チームの要望ヒアリング、要望に基づいたさらなるデータ基盤の整備を行っていただきます。
また、データ基盤が十分稼働できるようになったら、スキルやキャリアの方向性を加味した上で、上記に加えて、データ分析、もしくはインフラ整備の業務も担当していく可能性も有ります。

★ポジションの魅力
基盤分析やデータ分析手法などをデータアナリストとともに作っていく環境ですデータをきれいにするだけの役割ではなく、データを活用することによって生徒の学びを加速できるやりがいがあります。立ち上げ段階のためあらゆるチャレンジを楽しめるところが魅力です!

【必須要件】
- チームや会社の状況を考慮した上で最適なデータ分析基盤の設計、実装、運用が出来ること
- アルゴリズムチーム内での分析要求にとどまらず、ビジネスでの分析要求を紐解きながら、整えるべきデータの要件を導けること

【歓迎要件】
- Dataflow, Dataproc, GCS, BigQuery等を利用した、データパイプラインの設計・開発と運用フローの構築
- Python/Djangoでの機能開発が出来ること

――大切にしていること
プロダクトを作る上で何よりも大切にしていることは、ユーザーである生徒が「熱狂しているか?」ということ。
生徒が本当に困っていること、求めていることは何かを考え、議論し、アジャイルに開発することにこだわっています。
プロダクトはエンジニアを中心に開発していますが、ビジネスサイドのメンバーにもプロダクトファーストの考え方が浸透しています。アジャイル開発への理解も深く、全員で「良いプロダクトを作る」ことを最優先にしています。

【開発環境】
■Language/Framework:Python/Django TypeScript/Angular/Ionic/Cordova/Vue.js
■Infrastructure:Heroku/AWS/Docker/ElasticSearch/Terraform
■DB:PostgreSQL 
■Tools:GitHub/Circle CI/Slack/Trello/

<当社について下記でわかりやすく説明しております>
★3分でわかる、atama plus
https://speakerdeck.com/atamaplus/about-atama-plus
★3分でわかる、atama plusのエンジニア(プロダクト部門の全体像を紹介しています)
https://speakerdeck.com/atamaplus/about-atama-plus-engineer

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拡大しているからこそ難しい課題が増える。atama plusビジネスチームの実態インタビュー
創業2年で累計20億円の資金調達。本気で教育を変えるためにatama plusが見据える未来。
atama plusのエンジニアチームが大切にするもの #エンジニアインタビュー
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Company info
atama plus株式会社
  • Founded on 2017/04
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  • 東京都品川区西五反田4-31-18 目黒テクノビル2F
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