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Mid-career
リンゴ生産事業立上担当
on 2020-07-22 566 views

青森駐在: 産業構造を転換する革新的なリンゴ生産事業の立上推進担当を求む!

株式会社日本農業

株式会社日本農業 members View more

  • ・兵庫県生まれ
    ・慶応大学商学部卒
    ・American Univerisityにて一年間留学
    ・卒業後はテモナ株式会社にて新規事業立ち上げを担当
    ・その後、株式会社Pastryを起業して、その後2018年3月日本農業にジョイン

  • ・横浜に生まれ、横浜で育つ。両親は新潟出身
    ・高校時代に自転車で日本を縦断し、農村の美しさに魅了される
    ・慶應大学法学部卒。在学中にイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校農学部に留学
    ・卒業後はマッキンゼー・アンド・カンパニーにて農業関連団体の中期戦略策定などに携わる

  • ・東京生まれ。9歳からの6年間をアメリカ、カリフォルニア州で過ごす
    ・慶應大学法学部卒。在学中にブリティッシュコロンビア大学法科大学院に留学
    ・卒業後は野村證券投資銀行部門にてアナリストとして勤務し、複数の企業のM&A案件に携わる

  • コンサルタントとして外部から企業成長におけるイシューを特定し問題解決を行う経験、メーカーの経営企画として社内から全社課題を特定し各部署を巻き込み事業推進を行う経験を経て、友人が立ち上げたスタートアップ企業にて人事として働いています。

    人事・組織領域のトピックは一見定量感のない、手触り感のないものに思えますが、人の情緒や雰囲気など目に見えにくいものも含めて課題を特定し解決していくというプロセスに非常に面白みを感じています。

    今後は、経営・事業を深く理解し人事組織戦略全般に落とし込みを行う、そして事業パートナーとして伴走することができる人事ジェネラリストとして成長していきたいと考えています。

What we do

  • タイのスーパーの様子
  • 弊社リンゴブランド"ESSENCE"

株式会社日本農業は、マッキンゼー農業セクターチームの一員として経験を積んだ内藤が2016年に創業したアグリスタートアップです。

事業としては農産物(主にりんごやぶどう等のフルーツ)の海外輸出事業を主に行っています。とはいえ、仕入れと販売のみの「横流しの輸出」を行っているわけではありません。

1) 弊社は、海外の販売現場に入り込みます。
「輸入業者に販売して終わり」でなく、弊社は最終消費者に対するブランディング・マーケティングまでやり切ります。商品のプライシング、棚の作り方、試食配布、これら隅々までコントロールをし、日本産農産物の販売を行っています。
2018年には弊社独自のリンゴブランドEssence(https://www.essenceapple.com/)を立ち上げ、
世界のリンゴブランドを相手に東南アジア市場にて圧倒的に競争力のある日本産リンゴブランドを確立すべく、ブランディング/マーケテイング活動を強化しています。
現在タイ、インドネシア等東南アジアを中心に駐在員を5名配置し、「現場」に入り込んで価値のある問題解決を行っています。

2) 弊社は、生産現場に入り込みます。
弊社は、マーケットニーズを生産現場にまで落とし込みます。国内流通を前提としたこれまでの生産方法とは考え方が根本的に異なる、輸出用生産方法を農家の方々と開発し、提携農家の方々の生産のサポートを行っています。
例えば、日本国内では大玉のりんごが求められているため、慣行栽培では反収(面積あたり生産量)を犠牲にしながら摘果(間引き)を強くし、大玉を作ります。しかし、東南アジアでは小玉りんごが求められているため、弊社の輸出用生産方法では、摘果量を減らし、小玉を大量に生産する方法をとっています。海外のニーズを把握し、販路を有していなければできないことです。
現在はリンゴ供給の核となる青森県弘前市に複数の赴任者を配置し、新たなリンゴ生産方式の浸透に向けた農家パートナー作り、自社選果場の運営、大規模なコストダウンが可能な輸送梱包の開発など、バリューチェーンを垂直統合し、より安くより質のよい商品の調達環境を整えていきます。

Why we do

  • 虹のかかったりんご園地

「日本の農業で世界を驚かす」

弊社のミッションです。

日本の農業は、高品質の商品を作ることにおいて、世界でも抜きん出た存在です。限られた土地の中で創意工夫を凝らし品質向上に努めてきた農家の方々の存在があってこその強みに他なりません。

一方で課題が山積みの産業でもあります。

日本の農業が抱える根本の課題は、販売先市場が国内に限定されていることです。
こういった状況では、産業としての成長は見込めません。

たとえば、日本全国が豊作の年には、供給過多となり単価が下がります。需要が国内のみに限定されているためです。農家が一番儲かるのは、他産地が不作で自分たちだけが豊作の年です。こういったゼロサムゲームの産業構造は、日本人の農産物への消費額がどんどん増えていた時代には成り立ちましたが、今の時代ではとても成り立ちません。

我々は、海外への輸出販路を開拓することで、この産業構造を180度転換します。海外の人にとって付加価値のある、“良いもの”が作った分だけ適切な価格で売れる環境を生み出し、「儲かる」産業構造を創り出します。

How we do

  • 合宿の様子
  • 創業当時、タイで初成約の直後の笑み

<どのようなメンバーがいる?>
このようなミッションのもと、弊社には大手総合商社や外資系コンサルティング、金融機関や官公庁など、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集い、「産業構造を変えていく」というチャレンジングなミッションの実現に向け、高い志を持って取り組んでいます。

<どのような組織風土?>
事業の性質上、メンバーは日本各地、世界各地に散らばってしまいますが、その中でいかに「個」の力を最大限に引き出しながら、共通のゴールを目指していくか、を常に考え、組織作りを行っています。
大前提としてメンバーを「公明正大なプロフェッショナル」として捉え、性善説に立ち最大限の裁量を与える「セルフマネジメント」を組織運営の原則としています。自分の仕事の意思決定は最終的に自分でする、というのが弊社の考え方です。
一方で自身の経験・知識だけで質の高い意思決定・実行ができるとは限りません。そこでセルフマネジメントとセットで、適切な他者から助言を受けることで「集合知を活かす」ことを義務として定めることで、主体的に議論を仕掛け、行動の質を高め、持続的に成果を生み出すことができる環境となっています。

また、メンバーが共通して持ち、体現することが求められる価値観として、「ニチノウバリュー」を下記の通り定めています。
「挑戦を楽しむ」: 革新性を追求し、自らの挑戦を通じて他者を盛り立てる
「実行にこだわる」: 現場を基軸とし、泥臭くとも最後までやり抜く
「共に創る」: ステークホルダーを魅了し、仲間にする
「チームで戦う」: 渦中の友を助け、他者の成長に貢献する
このニチノウバリューおよびミッションを全メンバーが腹落ちさせ、日々の活動に落とし込むことで、物理的に遠く離れて仕事をする中でも、「チーム」として一体感を持ちながら、前進を続けています。

As a new team member

日本は農作物生産コストが他の農業大国と比べて高く、国として農作物輸出のグローバル競争になかなか勝つことができていない一つの大きな要因となっています。

我々はまず「リンゴ」の領域で、これまでの伝統的な栽培様式では考えられない生産効率を達成できる「高密植栽培」という生産様式の確立を目指しています。現在日本で主流となっている慣行栽培では、熟練の農家さんによる的確な剪定作業や一つ一つのリンゴの丁寧な管理が必要になり、どうしても高い管理コストがかかってしまう栽培方法でした。一方、高密植栽培では非熟練作業員でも高効率な栽培が可能になり、また機械化との相性も良いため、低コストを実現できる効率的な園地運営が可能となります。

我々はエネルギッシュな農家さんや農業参入に意欲的な事業会社とタッグを組み、この「高密植栽培」をリンゴの一大産地である青森の地で5年で100haを目標に広めようとしています。
今回、当該事業の事業拡大を見込む中で、共に青森リンゴ産業の構造転換をけん引する仲間を募集しています。弊社ミッションに共感し、青森の地で熱量高く事業をけん引をしてくださる方、是非ともご応募ください。

職務内容
・高密植栽培園地の立上作業(圃場選定、定植前の圃場設計、定植、肥料管理、除草などの環境整備、収穫など)の実施、作業計画管理
・高密植栽培の現地パートナーづくり(農家・土地保有者)
・高密植園地立上に伴うパートナー企業(資材業者、施工会社、苗木会社等)との折衝、等

ロケーション
・青森県弘前市(常時駐在を前提とします)

体制
・高密植栽培事業をから0から立ち上げた国内農業部部長(20代)と密に協働いただきます

求められる経験/スキル
必須要件
・社会人経験2年以上
・社外のプレーヤーと協働しながら業務を推進した経験
・弊社ミッションへの共鳴
・「就農」することへの覚悟
歓迎要件
・当事者としての農業経験(本業としてではなく、ファームステイ、週末農家などの経験も歓迎)
必要となるマインドセット
・不確実性が大きい中でもプロジェクトを前に進めようとする気概、度胸
・農作業など地道なことをしっかりとやり切れる忍耐強さ
・単独ではなく他者を上手く巻き込みながら推進する意識

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Company info
株式会社日本農業
  • Founded on 2016/11
  • 20 members
  • Average age of employees in 20s /
    Funded more than $1,000,000 /
    Expanding business abroad /
  • 東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101
  • 青森駐在: 産業構造を転換する革新的なリンゴ生産事業の立上推進担当を求む!
    株式会社日本農業