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Mid-career
サーバーサイドエンジニア
on 2020-10-16 130 views

自社サービスFANSHIPの開発・運用に携わるエンジニア募集!

株式会社アイリッジ

株式会社アイリッジ members View more

  • iOSアプリとサーバーサイドのエンジニアとして開発しつつ、プレイングマネージャーとしてマネージメントもやり始めております。

    1社目では画像処理研究開発用のツール、プリンタドライバの開発に従事。
    2社目ではWebプロキシアプライアンス、セキュアブラウザ、ローカルプロキシ、ビジネスチャットといったプロダクトにほぼ全て立ち上げから携わる。
    現在は株式会社アイリッジにて新しいキャリアへのチャレンジを開始。

  • 2008年 株式会社アイリッジに参画。サービス企画・設計・開発・運用と幅広い業務に従事。自社にて運営するBtoBサービスpopinfoの開発責任者として、チームを牽引。Python/Djangoでのモノリシックな設計から、複数の言語、インフラを組み合わせたマイクロサービスアーキテクチャへの移行を推進する。好きな言語はscheme。

  • 2000年よりプログラマとして主にWebシステムの開発に携わり、2006年頃から開発のリーダーとして様々なプロジェクトを経験。
    得意技はアジャイル開発(スクラムマスター)。アジャイル開発を通して開発の現場をより良くしていくことがモットー。
    2016年5月よりアイリッジに参画。

What we do

  • オンラインとオフラインのデータを繋ぎ、顧客一人ひとりを理解した最適なコミュニケーションを実現するサービス。アイリッジのO2Oマーケティング支援は、 自社O2Oソリューション「FANSHIP」や「FANSHIP」を組み込んだアプリを通じて 消費者に情報配信し、実店舗への集客や販売を促進します

【数々の有名企業が導入!O2Oソリューションの国内最大級プラットフォームpopinfo改めFANSHIP】

2020年3月現在、1億9千万ユーザー(※)の方に使っていただいているO2O支援の代表的ソリューションへと成長したFANSHIP。
(※)FANSHIPの入ったアプリのユーザー数合計値
その割に初めて名前を聞いた、という方も多いかもしれません。それもそのはず、FANSHIPは2019年7月にブランドリニューアルにより生まれたばかりで、その前の10年間はpopinfoという名前で活躍していました。
フィーチャーフォンの待受画面にポップアップで情報配信するサービスとして2009年に生まれ、その後スマートフォンに対応、そして後に特長となるGPS/WiFi/Bluetooth(Beacon)を活用した配信を始めさまざまな機能を拡張し、popinfoは300以上の有名アプリを支えてきました。

そんなpopinfoを、10周年を迎えたタイミングでなぜリニューアルしたのか。

これはシンプルに、サービスの機能拡張に伴って、実際の提供内容とサービス名称から受けるイメージに乖離が出てきたことが最も大きい理由です。
popinfoは今年初めに顧客データ分析プラットフォーム(CDP)機能も追加し、アプリの位置情報を元にした分析だけでなく、
自社のCRMデータ、購買履歴データなど、Webや実店舗を含むあらゆるデータを組み合わせた分析を行えるようになりました。

また、まさにブランドリニューアル当日の7月17日、分析結果からユーザーとアプリ提供企業の結び付きの強さ(ファンレベル)を判断してセグメンテーションする機能が追加されました。
今後はファンレベルに応じて、自社アプリでの施策だけでなく、LINE公式アカウントでのプッシュ通知やOne to Oneトーク等での施策も可能になります。

このように、実態はチャネルを拡張したOne to Oneマーケティングプラットフォームへと進化しているのに対し、
スマホアプリからプッシュ通知を表示(pop)して情報をお知らせ(info)するという、当初の機能をストレートにわかりやすく表現していた名称のままでは、
サービスができることや私たちの想いが正しく伝わらないのではないか、という懸念がリニューアルの発端となりました。

アイリッジがO2Oマーケティングに取り組み始めて10年。

消費行動は進化し、OMOやニューリテールと呼ばれる、チャネルを超えた最適な顧客体験が求められる時代が始まる中で、私たちは2018年より”Tech Tomorrow”という新しいミッションを掲げ、”テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る。”ことを目指しています。

多くの人のスマホの中にいるFANSHIPが、昨日よりも良い顧客体験を提供出来ているか?
導入企業と顧客のフレンドシップ(FANSHIPのSHIP!)に貢献できているか?
私たち自身が導入企業の一員となって伴走し、メンバーシップ/パートナーシップを発揮できているか?

そんな視点を忘れずに、また次の10年、アイリッジのフラッグシップサービスであるFANSHIPを育てていけるのが、デジタル・フィジカルマーケティング領域の醍醐味です。

Why we do

  • 「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」アイリッジのミッションです。

【「Tech Tomorrow」を実現するために ~代表取締役社長・小田 健太郎からのメッセージ~】

これまでご紹介してきたような取り組みを通じ、新しいサービスや事業の機会創出は確実に増えていきますが、「それを支えるのは人材の力だ」と代表の小田は言います。

「我々は広い視点で言うとインターネットビジネス、いわゆるソフトウェアビジネスですから、人のアイデアとメンバーが創り出すプロダクトこそがビジネスの柱となります。ですから、新しい世界を一緒に作っていける仲間が、もっともっと必要です。マザーズに上場したといっても、まだまだベンチャーでありスタートアップ。組織も成長過程です。そんな中で急成長するビジネスを手掛けられるわけですから、一緒にビジネスを伸ばしながら、社員一人ひとりも、ともに成長していける環境をつくっていければうれしいですね」(小田)

2020年4月末現在、アイリッジには112名(単体。連結は169名)の社員が在籍。
一人ひとりの発言力が大きく、やりたいと手を挙げれば実現できる社風があることに加え、働く社員をサポートする制度にも力を入れています。

例えば、プロジェクトの勉強会にはじまり、技術やコアスキルを学べる勉強会などもいろいろな切り口で定期的に実施していたり、小田が経営の考え方やスタンスを伝える『小田塾』という勉強会もあります。社外の勉強会への参加や社外の方向けの勉強会開催を通じて、経験を広めたり、登壇して話す経験も積んでもらえたら、というスタンスで、今後も、学びたい意欲のある人をサポートできる環境を整えていきたいと思っています。

「これからも新しい世界・新しい体験を作っていける会社でありたいと思っています。
我々では『Tech Tomorrow』と言っているのですが、テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な明日を作っていきたいと考えています。
新しい価値観や楽しみを提供していけたら、うれしいですね。
O2Oやフィンテック事業はもちろん、そこだけに固執するわけではなく、違った取り組みにも、積極的にチャレンジしていきたいですね」(小田)

How we do

  • 職務、業界共に⾮常に幅広くスピーディに色々なことにチャレンジできます!
  • 女性も多数活躍中です!

2015年7月にマザーズに上場、この5年でメンバーが32名から110名以上と急拡大中の組織です。

まだまだ事業も組織も未整備な点も多く、今まで培ってきたスキルやノウハウを活かし成長できる伸びしろが大きく広がっています。

【デジタル・フィジカルマーケティング、フィンテック、ライフデザイン、3つの領域で第2創業期を迎えたアイリッジ】

「インターネットビジネスで新しい価値・体験を作っていきたい」と2008年に創業した株式会社アイリッジ。
いち早くOnline to Offline (O2O)ビジネスに着目し、小売流通・鉄道・金融など各業界のトップ企業に向けたO2Oソリューション提供やO2Oアプリ開発、O2Oマーケティング支援で成長を続け、2015年には東証マザーズ上場も果たしました。

2018年8月には、社内ベンチャーとして始まったフィンテック事業を分社化したフィノバレーと、資本業務提携先であるデジタルガレージより新設分割されたDGマーケティングデザインを子会社に迎え、3社連結体制へと移行。
事業の幅を広げ、第2創業期を迎えています。

分社化したフィンテック事業はスピード感を加速し、O2O事業は店舗における販促やプロモーションに強みを持つDGマーケティングデザインと連携することで、
店舗へ送客するデジタル領域に加えフィジカル領域(店舗)でのマーケティングも支援するデジタル・フィジカルマーケティング事業へと拡張。

また、新規事業である音声アシスタント対応アプリの制作ツールや住生活向けソリューションなどを通じて、住まいや街づくりといった軸でも生活者とのタッチポイントを増やし始めています。

2019年10月からは、上場前からの開発パートナー企業であるキースミスワールドのメンバーを吸収合併により迎え、開発体制もさらに強化予定。
あらゆるシーンで企業と生活者とのエンゲージメントを高めていく「トータルエンゲージメントソリューション」を提供していくため、引き続き仲間を募集しています。

As a new team member

【業務概要】
FANSHIPを中心としたO2O/OMOプラットフォームサービスの開発に携わっていただきます。
経験豊富なマネージャーと共にサービス企画から開発・運用まで幅広いフェーズに携わることで様々な経験を積んで頂くことができます。

【具体的な業務内容】
自社サービスFANSHIPの開発・運用全般に携わっていただきます。
・社内のステークホルダー(プロダクトマネージャー/サポート・ヘルプデスク担当)との要件の整理、計画(開発スコープ・スケジュール策定)
・開発(設計~テスト)、運用保守
・開発プロセスの改善(ふりかえり)

【開発手法】
・アジャイル開発をベースとしたプロセスを採用しています。
・GitLabによるMerge Requestベースの開発フローで日々の作業を進めています。

【必須条件】
・Webアプリケーションの開発経験

【歓迎条件】
・Python、Goに対する強い興味、または業務の経験
・AWSなどパブリッククラウドへの興味、または運用経験
・DockerやServerless Architectureなどを利用してデリバリを重視した開発・運用への興味、または経験
・大規模(高負荷)、高可用性サービスへの興味、または経験

【求める人物像】
・アイリッジのミッション・バリュー、事業内容に共感いただける方
・サービスの成長に貢献したいと考えている方
・自身の成長のため、学び続けられる方

【募集背景】
・自社サービスであるO2O/OMOソリューションFANSHIPの事業拡大を実現するために、開発を推進していただけるエンジニアを募集いたします。

【この仕事の魅力/キャリアイメージ】
・ O2O/OMOソリューションFANSHIPは、1億6千万を超えるスマートフォンアプリユーザー(※)に向けてOne to Oneでプッシュ通知の配信を行っています。ミリ秒単位で月間数十億~数百億のリクエストを処理し、120億件を超えるアプリのトラッキングデータを蓄積・分析している大規模なバックエンドシステムに携わることができます。
・自社プロダクトの企画段階から携わることで、ビジネス領域の知見・経験を得る機会があります。
※FANSHIPの入ったアプリユーザー数合計値

【大切にしていること】
以下を開発チームとして重視しています。
・自社サービスの開発・運用を担っていく上で、チームとしてサービスの品質に責任をもって向き合うこと
・技術への探求心を持ち、成長し続けること

【開発環境】
開発言語/フレームワーク:Python(Django/Flask) , Go, Vue.js
AWS(EC2, RDS, Aurora, DynamoDB, S3, Lambda, ECS, Athena, ElastiCacheなど) , GCP(App Engine, Pub/Sub, Dataflow, BigQuery, Composer, Kubernetes Engineなど )
その他:Docker , Ansible ,Terraform, fluentd, nginx, uwsgi

【使用ツール】
ソースコード管理:Git , GitLab
CI/CD:GitLab CI, CodePipeline
運用・監視:Datadog, PagerDuty
コミュニケーション:Slack

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株式会社アイリッジ
  • Founded on 2008/08
  • 112 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町9F/10F
  • 自社サービスFANSHIPの開発・運用に携わるエンジニア募集!
    株式会社アイリッジ