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バックエンドエンジニア
on 2020-12-16 3,604 views

数年後を見据えたアーキテクチャを考えたいWEBエンジニア募集

Wantedly, Inc.

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  • Wantedly Visit の大規模リニューアルを担当するチームで backend エンジニアとして働いている新卒1年目です。最近は企業側の募集作成リニューアルに合わせて募集ドメインのマイクロサービス化を行いました。

    技術的には Rails, Ruby gRPC, Node を使っています。

    自分の中でのホットなテーマは モノリス Rails からのマイクロサービス化で、試行錯誤しながら best practice を探しています。

  • フロントエンドもそこそこわかるサーバサイドエンジニアとして microservices のツラミと日々向き合いつつ, Wantedly People で Ruby や Go を書いている.

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    上京直後から半年ちょっとのあいだ,Wantedly, Inc. にて Ruby on Rails + AngularJS を書くインターンとして社内向け Web サービスを実装.
    その後は Android, React.js, C++ による creative coding など幅広く手を出しつつ.potatotips や Droidkaigi などコミュニティに積極的に関わっていく.

    ...

  • 大学院ではソフトウェア工学の分野でソースコードを解析する研究をしていました。
    Wantedly のインターンで出会って以来 Go が大好きで,趣味でruntimeのコードを読んだり言語仕様に関するドキュメントを読んだりしています。

  • Wantedlyでサーバーサイドエンジニアをしています。
    2020年4月に新卒としてjoinしました。
    認証周りの改善などを行っています。

    高専在学時に教員の研究補助としてXeeプロジェクトというElixir+React.jsを用いた経済実験フレームワークの開発に携わりました。大学時代はOJT形式の授業や長期インターンを通してフロントエンドからインフラまで幅広くWeb開発を学びました。

    現在興味がある技術は、コンテナオーケストレーションやマイクロサービスの監視です。
    業務ではRailsを書いていますが、趣味ではJavaScriptやGoで開発することが多いです。

What we do

  • 人と企業のマッチングを最大化するWantedly Visit
  • つながりを資産に変える、Wantedly People

ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドルひとをふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。

私たちは「ココロオドル」瞬間とは「没頭して取り組んでいる」瞬間と定義しています。
その没頭状態に入るには、内なるモチベーションを産み出す3要素が重要と考えています。
・自律:バリュー(行動指針)を理解していて、自分で意思決定しながらゴールへ向かっている状態
・共感:ミッションを有意義なものであり、その達成が自分の使命と感じられる状態
・挑戦:簡単/困難すぎないハードルを持ち、成長を実感しながらフロー状態で取り組んでいる状態

この要素に基づき、下記のプロダクトを開発しています。
・「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」
・働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」

2020年より従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始したEngagement Suite
・新しい福利厚生「Perk」
・モチベーション・マネジメント「Pulse」
・社内報「Story」

目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。
そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポール、香港に拠点を構えています。

Why we do

  • 洒落た会議室でココロオドルミーティングを
  • メンバー同士フラットなコミュニケーションが可能な環境

私たちのミッションは「シゴトでココロオドルひとをふやす」こと。

そもそも、シゴトでココロオドルとはどのような状態なのか。
それは、没頭することにより成果を出し、成果によって成長を継続的に感じている状態だと僕たちは考えています。

そうしたシゴトを生み出す企業や人との出会いを生み出し、1人でも多くの人がワクワクしたり、熱中してシゴトと向き合えるような世界を作っていき、Wantedlyが「すべての働く人にとってのインフラ」となるような世界を目指しています。

How we do

  • 「どうやっているのか」を本にまとめました
  • The Wantedly Values

■行動指針
「最短距離の最大社会的インパクト」
これは、できるだけ短い時間・少ない工数で、できるだけ社会的に意味のある大きな影響を与えていくことを意味しています。

■目指すプロダクト
解決したい課題に対してユーザーが最短距離でアプローチできる一方、裏では技術的に難しい挑戦をしたり、UIを徹底的に考え抜くことで、シンプルで直感的に使えるプロダクトを目指しています。

■目指すビジネスモデル
「少数の人だけに向けた高単価なビジネス」ではなく、「リーズナブルで効果があるプロダクトをより多くの人に使ってもらう」ビジネスモデルです。

■目指すチーム
「プロダクト」中心の会社であるために、プロダクトを改善していける「作る人」に、意思決定権や裁量があるチームです。

As a new team member

Wantedlyは「シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションとし、3つのプロダクトに力を入れています。
1. 「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」
2. 働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」
3. 2020年より従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始したEngagement Suite
 ・新しい福利厚生「Perk」
 ・モチベーション・マネジメント「Pulse」
 ・社内報「Internal Story」

私達は「プロダクト」中心の会社であるために、プロダクトを改善していける「作る人」に意思決定権や裁量があります。
具体的には、エンジニアとデザイナーが企画や施策段階から入り、アーキテクチャ選定やコードへの落とし込み、仮説検証を回していきます。
ただ動くためのコードを書くのではなく、そのプロダクトの方向性や本質を理解し、それを設計やコードに落としこみ、他のメンバーが理解できるようにする。そして、議論をしていく中で気付きを得ながら、プロダクトを成長させていきます。

■チーム体制
開発フェーズ毎に分かれており、職能カットではありません。現在はグロース専任、機能ごとのプロダクト開発、DXのチームなどに分かれています。
そのため、エンジニアの志向性により配属先を柔軟に決めていることがWantedlyの特徴です。
タスクの取り組み方としては、チームメンバーが三ヶ月で何に取り組むのかを自ら決める裁量があります。決められたタスクが降ってくる環境ではありません。

参考資料: SquadとOKR - 開発チームが無駄なく高い成果を出すために大事にしていること
https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/134301

■アーキテクチャ
現在はKubernetesを基盤としたマイクロサービスアーキテクチャで開発を行っています。
そのため技術選定や設計における自由度が非常に高く、適切な場所に適切な技術を使うことで開発・改善スピードを上げ、高いユーザー・エクスペリエンスを実現しています。

しかし、ソフトウェアにおいて自由度が大きいということは、その自由度から来る複雑性をいかに設計や抽象化によって制御できるか?ということが非常に重要になってきます。その自由度を楽しみながら、適切な技術選択をしつつ、プロダクトを作っていく環境がWantedlyにはあります。
また、特定の技術領域だけでなく幅広く知見を身に着けたい方には最適な環境だと思います。

参考資料: Wantedly における Go 導入にまつわる技術背景
https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/193633

■こんなひとはぜひ
・gRPC や Pub/Sub Messaging を利用したマイクロサービス開発に興味がある方
・RubyやGoのウェブアプリケーションの開発経験がある方
・GitHubを用いたチーム開発を行っている方
・リレーショナル・データベースの理解とテーブル設計の経験がある方
・Webフロントエンド、モバイルを意識したAPI設計ができる方

■こんなひとはぜひ会いたい!
・Dockerを本番環境・開発環境で利用した経験がある方
・マイクロサービスアーキテクチャでのアプリケーション開発経験がある方
・PostgreSQL/Redis/Elasticsearchの利用経験がある方
・サービスの UI/UX の改善提案を行っていきたい方

■Wantedlyのエンジニアの志向性で多いタイプ
・どのようにコードを書くとプロダクトがよくなるかということに関心がある
・アーキテクチャを考えながら開発したい
・技術に固執するのではなく、どの技術を選択するのがいいのか考えられる
・無駄なMTGが嫌い
・20%ルールは制度としてないが、20%のリソースで色々やってる人が当たり前にいる

■参考資料
gRPC Development Environment - Wantedly の gRPC Server/Client 開発環境https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/221931

subee - #golang で快適に Pub/Sub するためのフレームワーク
https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/170571

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  • Founded on 2010/09
  • 100 members
  • Expanding business abroad /
    CEO can code /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4階
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