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ハードウェアエンジニア
学生インターン
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on 2020/12/22 990 views

自動搬送ロボットを開発したい機械設計エンジニアの長期インターン募集

株式会社LexxPluss

株式会社LexxPlussのメンバー もっと見る

  • 幼いころからものづくりが好きで、旋盤・フライス盤等を使った金属加工から電気・電子工作、ロボット等に幅広く興味を持ち続けています。
    大学時代にはNHK学生ロボコンに出場するロボットを製作していました。

  • LexxPlussハードウエアエンジニア

    For business inquiries: alex.tanaka@lexxpluss.com
    For personal inquiries on FB Messenger: https://www.facebook.com/alextanaka99

  • 英国マンチェスター大学・大学院を修了後、ボッシュ株式会社にて自動運転技術開発に従事。日本とドイツにある自動運転の開発拠点を回り、自動バレー駐車システムの日本開発チーム技術リーダーとしてレベル4の自動運転をリリース。2018年にはモビリティー開発における日本最大の有志団体「Deep4Drive」を立ち上げ、自動運転レースやJR東日本と共同プロジェクトにも参加している。2020年3月に物流倉庫向け自動搬送ロボットの開発を行う株式会社LexxPlussを起業

なにをやっているのか

  • 自動搬送ロボットのソフトウェア・ハードウェアをそれぞれ自社開発

■ ハイブリッド型自動搬送ロボットのソフトウェア「LexxAuto」の開発
LexxAutoは、自動運転技術をベースにした「自律走行機能」と従来の自動搬送ロボット(AGV)に用いられている「軌道走行機能」をハイブリッド化させた次世代のロボティクスソフトウェアです。「軌道走行機能」に関しても、20年以上技術革新のなかった技術を弊社にて高度化させ、カスタマイズ性の高い自動搬送ロボットを実現しています。

■ 60cmx60cmのサイズで500kgまで牽引できる小型でパワフルなハードウェア「LexxHard」の開発
日本の物流倉庫や製造工場のニーズに合わせて運用できるよう、小型でも500kgまで牽引できるパワフルなロボットを設計・製造しています。また、搬送物との自動連携が可能な牽引機構も自社開発しています。

なぜやるのか

  • ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」
  • 代表取締役の阿蘓

LexxPlussは、「Sustainable Industry, Sustainable Life (持続可能な産業と持続可能な生活を)」というビジョンを掲げています。
私たちは、自動搬送ロボットの開発や販売を目的とした会社ではありません。LexxPlussの技術を活用し、私たちの生活の基盤となる物流業や製造業をより持続可能な産業と成長させていく、それが私たちの見ている未来です。そのためには、自動搬送ロボットに限らず様々な製品・サービスを開発していきます。

どうやっているのか

  • Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます
  • 第4世代試作機

■ とことん課題解決にこだわる文化
世界で通用する自動搬送ロボットを開発するために、顧客課題にとことん向き合い、何が最適なソリューションか全員で考え議論しています。

■ アジャイルとウォーターフォールをハイブリッドで実践
開発速度を速める目的で、LexxPlussではアジャイル開発を導入し、PDCAを高速で回せる開発体制を構築しています。一方で、安全性・信頼性のある自動搬送ロボットを開発するために、ウォーターフォール型の開発プロセスを一部導入しています。

■ 10%ルールとイノベーションタスク
私たちは「ロボットを作りたい」のではなく「顧客課題を技術で解決する」ことが目的です。そのために、「イノベーションタスク」という制度を導入し、仕事時間の10%を顧客課題を解決するための新しい技術ソリューションの開発に充てています。

開発例:屋内GPSを用いた作業員導線分析システム、360度カメラを用いたオンライン現場視察システム など

■ 開発パートナープログラム
物流分野に新しいイノベーションを起こすためには、開発環境もオープンになる必要があると思っています。企業や組織の垣根を越えてLexxPlussと共に自動搬送ロボットのソフトウェア開発を行うために、DeepTechエンジニア向けのギグワークプログラムを導入しています。

こんなことやります

LexxPlussは物流センターや工場の中で発生する搬送作業の自動化に特化した自動搬送ロボットの開発を行っています。人手不足により自動化のニーズが高まる一方で、現場のニーズに合ったロボットがなくグローバルで見ても搬送作業の自動化はなかなか進んでいません。
私たちは、自律走行機能と軌道走行機能を両方システムに組み込んだ世界に例がないハイブリット型搬送ロボットを開発しており、独自のソフトウェア技術とハードウェア技術をもとに、日本の市場のみならず世界の市場で戦える自動搬送ロボットを開発しています。

現在弊社では自動搬送ロボットの試作機及びその周辺装置の開発を行なっており、そのお手伝いをしてくださる人材を募集しています。
単に作業をするのではなく、ご自身の柔軟な発想でアイディアをまとめ、実際にカタチにするまでを一通り経験していただきたいと思っています。
世界の自動搬送ロボットの新たな業界標準を一緒に作っていきましょう!

応募条件
内容 :自動搬送ロボットハードウェア開発の長期インターン(有償。期間等は柔軟に対応します)
業務テーマ :ご希望に応じて、搬送ロボット試作機の設計補助(3D-CAD)、周辺装置の設計(3D-CAD)、装置の組み立て等
募集人数 :2名
歓迎スキル:SolidWorksをはじめとした3D-CADの使用経験、3Dプリンタ・汎用工作機械の使用経験
職場環境 :リモートワークあり、各種工作設備(3D-プリンタ2台、汎用旋盤、汎用フライス等)、SolidWorks、Inventor

どんな方を期待しているか
・ロボットのハードウェア開発に携わりたい学生
・DeepTech/ハードウェア系ベンチャー企業
・ロボコンや学生フォーミュラなどの経験を仕事にも活かしてみたい方

会社の注目のストーリー

【メンバー紹介vol.5:百戦錬磨のエンジニア】Software Engineer 松田錬磨さん
【メンバー紹介vol.4:アクセンチュアからスタートアップへ】VP of Business Development 今井心さん
【メンバー紹介vol.3:駆動ロボットのプロフェッショナル】Robotics Engineer 小山修史さん
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会社情報
株式会社LexxPluss
  • 2020/03 に設立
  • 16人のメンバー
  • 神奈川県川崎市幸区新川崎7‐7 KBIC本館211号室
  • 自動搬送ロボットを開発したい機械設計エンジニアの長期インターン募集
    株式会社LexxPluss