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ディレクター
Mid-career
on 2020-12-25 1,334 views

ブランドを強くする。FICCのブランド強化組織でコンサルタントを募集

FICC inc.

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  • FICC BX事業部にて、ブランド戦略支援の仕事をしています。
    「あるべき姿」と「今すべきこと」を追求し、やり遂げることを大切にしています。

    <これまでのキャリア>
    ネット広告(アドテクノロジー)のプロダクトマネジメント部門を経て、クリエイティブ制作事業へ転身。クリエイティブ部門の局長に就任し、企業/ブランドのコミュニケーション施策の支援に携わる。その後、ブランド戦略の源流に近い立場で顧客支援に携わりたいという思いからFICC BX事業部へ事業部長として参加、今に至る。

What we do

  • https://note.com/yuichirobaba/n/ne5149b9c90d6

FICCは、主に日本のナショナルクライアントのブランド戦略・マーケティング戦略の構築から施策の実施まで、広い領域でマーケティング活動を支援しています。

今回は、そのなかでもクライアントが持つ「ブランド」の強化をお手伝いするブランドエクスペリエンスクリエイティブ事業部(以降BX事業部)で仲間を募集しています。

BX事業部のミッションは、クライアントとともに強いブランドを創り上げることです。そのために企業の創業者やCMO、ブランドマネージャーとディスカッションを行い、ブランドがどうあるべきか、どういう価値を発揮すべきかを一緒に考えます。

そうして、今後のブランド戦略とマーケティング戦略の核を立ち上げます。

実際にこのようなことを行っています。
・ブランドの価値の再構築
・世代交代を超えるブランディング
・インナーブランディング
・新ブランド構築のサポート

ブランドを取り巻く広い領域で活動しているのが、私たちBX事業部です。

Why we do

日本の多くのブランドは、ある悩みを抱えています。それは、ブランドの持つ価値がきちんと消費者に伝わっていないということです。

特に、社会が変容し、世の中の価値観や道徳観が変化したときに、そこに対応できなかったブランドの輝きが失われたように感じられることがあります。

ブランドの価値を忘れたり、きちんと認識しないままリニューアルを行い、本当の価値が見えなくなってしまうという状況に陥っています。

2022年が目前に迫ってきました。大きなチャンスです。しかし、その価値が届いていないばかりに日本のブランドはその機会を逸しようとしています。

だから、私たちBX事業部は、日本のブランドがもっと強くなる機会を与えたいと考えています。

How we do

社会変容に対応するために、リブランディングを選択するブランドもあります。しかしその選択は、これまでブランドが積み重ねてきた資源すべてを失いかねません。

私たちは各ブランドのパートナーとして、ブランドの持っている強みや価値を発見・再確認し、どうすればその価値を消費者に伝えられるのかを考え、後押しをすることで、そのブランドが社会から求められる形にしてきました。

実務的には、ブランドの持つ意味・意義を明確にする「ブランドホロタイプモデル」や、ブランドの社会的意義を見出す「ビジョンラダー」というフレームワークを開発・活用し、たくさんのブランドにとって再現可能な形で、ブランドの存在意義を強くするお手伝いをしています。そうして発見したブランドの強みをもとに、長期的な戦略を構築します。

▶ブランドホロタイプモデル…ブランドの構成要素を「大義・市場/競合・消費者・ベネフィット・エクイティ・パーソナリティ・アイコン・機能/性能」に分解し、ブランドの持つ意味・意義を明確にする(資生堂などでCMOを務めたマーケター音部大輔氏考案)

▶ビジョンラダー…社会と自社を繋ぐすべてのステークホルダーの理想的な状態を定義することで、ビジョンと自社のビジネスの関連性をより明確にし、ブランドをマーケットリーダーに導く

そのため、BX事業部の業務は

▶企業の創業者やCMO、ブランドマネージャーといった方々や、その周りを取り巻く各関係者の方々とのディスカッション

▶ディスカッションででた概念の抽象化、具体化

以上の概念をブランド関係者に浸透させるための啓蒙・ワークショップも同時に行います。

As a new team member

<募集概要>
私たちBX事業部では、ご紹介した【ブランドホロタイプモデル 】【ビジョンラダー】を活用して

・ブランドの分析・定義
・ブランド構築の戦略立案
・戦略に基づく施策立案・実行

を行います。 また、その啓蒙や浸透させるためのワークショップを行うこともあります。  

これまでにデジタル施策のプランニングや推進を行ってきた人にとっては、その上位レイヤーである、ブランドそのものの方向性を定めることが業務になります。
施策のプランニングのスペシャリスト・推進のスペシャリストから、ブランド構築のスペシャリストになることも可能です。

これまでに以下のような経験がある方は、その経験をBX事業部で活かすことができると考えています。

▶WEBディレクターとして施策のプランニングや推進に関わってきた方
・サイトの情報設計策定
・ブランドイメージの具現化
・施策のプランニング

▶紙、Web問わず、編集者として企画の立案や制作に関わってきた方
・ターゲットのイメージ像の明確化
・ターゲットのイメージに沿った企画立案
・ターゲットのイメージに沿った言葉選び

▶プランナー
・要件定義
・ターゲットを意識したプランニング
・時間軸を意識したマーケティング計画の立案

具体的に上記のようなお仕事をされていなかったとしても、施策の意図を源流にさかのぼって考えながら業務にあたっていた方であれば、その考え方を活かすことができるはずです。

<応募資格>

【必須条件】
・クライアントへの営業・プレゼン経験
・プロジェクト進行管理経験

【歓迎条件】
・プロジェクトチーム内でのリーダー経験
・クリエイティブプランニング経験(企画、脚本、ストーリーなど)

【歓迎する人物像】
・ビジネス目標達成など、目標に向かって推進していくことが得意な方、または好きな方
・クリエイティブ手法や技法そのものではなく、クライアントの課題解決に興味がある方
・戦略レイヤー(戦略を踏まえたコミュニケーションやストーリー設計)に興味がある方
・誠実である方 (どんな状況でも自責思考で考えれる方)
・客観的視点を持ちつつも、環境に左右されない成長意欲を持ち、
 批評家ではなく行動家として、決めたことを最後までやり切れる方

<参考情報>
【FICC BXクリエイティブ事業部紹介ページ】
 https://www.ficc.jp/about/bx/

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