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on 2016-06-01 5,030 views

非WebのSE・PG経験が「強み」にもなるWebエンジニアWanted!!

株式会社ヒトメディア

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  • 1985年 大阪生まれ 京都コンピュータ学院 情報科学科卒業
    2007年4月に新卒でヤフー株式会社に入社し、Webエンジニアとして、決済系サービスの開発・運用に関わる。その後2009年10月にヒトメディアに入社し、教育系サービス・新規事業などのシステム提案から開発、運用まで幅広く携わり、2010年10月にCTO、2012年4月には取締役CTOに就任。取締役就任後も、多忙な中でも一プログラマとしてコードを書き続けるなど、プログラマとしての自らの技術向上に努めている。

  • 1976年愛知県生まれ。12歳から渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジなど海外の 大学・大学院を渡り歩く。ハーバード大学教育学修士、ケンブリッジ大学哲学修士。2003年、 25歳の時に日本に帰国し、(株)アルクの第2次創業メンバーとして取締役就任。2006年には JASDAQ上場を果たす。
    2006年、hitomedia, inc.を創業し、今日に至る。それ以外にも国内外の企業の取締役、NPO団体理事、大学教授など複数の組織に参画している。
    著書: goo.gl/q130Ok

  • 大学在籍時はInteractive Methodを専攻。主にFlashを使用した動的メディア表現を学び、2012年に新卒としてヒトメディアに入社。入社後は未経験の分野にも積極的に取り組み、マルチデバイス対応サイトの作成などと言ったフロントエンドの開発から、デザインディレクション、ECサイトの運用など、幅広く担当をしている。

  • 仏教とサッカーが好きなエンジニア。サッカーでは湘南ベルマーレを、イングランドではリーズ・ユナイテッドを応援している。インフラをメインに活躍していが、現在では社内全体に対してのプロダクティビティの改善や働き方など、COOをサポートする役割をしている。

What we do

ヒトメディア・グループでは「ひとの成長に、かかわる」をミッションに掲げ、全ての人に学びや成長の機会を届けていきたいと思っています。より多くの人に、より多くの事業を、より早く提供していく。それを実現するため、4つの事業領域を展開しています。

1. 学び(コンテンツ)を 提供する事業: 衣食住にまつわる情報を提供する事業を展開しています。
2. 学びの場を提供する事業: オンライン・オフラインにこだわらず、知識を得るための学習の場を提供しています。
3. 学びを試す場を提供する事業: 得た情報やスキルをアウトプットとして世の中に試すプラットフォームを提供しています。
4. 学ぶ仕組みを提供する事業: ベンチャー企業への出資やサポート・イノベーションサロンの運営など、世の中に新しい仕組みを生み出す支援を行っています。

Why we do

  • ひとの数だけ課題と成長がある。

ヒトメディアは、世界で生きている「ひと」に焦点をあて、その人を取り巻く様々な課題を解決できるための成長を促す企業を目指しています。ではなぜ、成長を促すのか。それは、ただ解決策だけを提供するのではなく、解決できる力を提供することが、世界を良くすることなのだと信じているからです。

関わるパートナー、ユーザー、そして社員自身を含めた、より多くの人の成長に、かかわっていく。
その結果、今度は成長を助けた「ひと」が世界をより良くしてくれる。
そんな世界にするために、1つでも多くの「ひとの成長に、かかわる」サービスを1秒でも早く提供したいと考えています。

How we do

  • ミーティングや勉強会などを行う大会議室。正面の壁はホワイトボードになっている。
  • リフレッシュエリアのストレッチマシン。社員は自由に使用可。

わたしたちは小規模で柔軟性の高いチームを目指しています。
様々な個人の働き方を尊重しながら、スムーズに仕事が進められるよう取り組んでいます。

■ リモートワーク
2018年からリモートワーク制度を導入しています。
小さい子どもがいる仲間や、通勤に2時間かかる仲間も多いため、
人生の無駄な時間を減らして、効率性を上げる取り組みを行っています。

■ オープンなSlackチャンネルによるコミュニケーション
個々の案件について、知見・興味のある社員は誰でも意見が言えるよう、普段からオープンなチャンネルでコミュニケーションを取っています。
そうすることで、別の案件でトライをしている内容と類似の内容に気づけたり、ヘルプに入る時のキャッチアップがスムーズに行えるようにしています。

■ 情報共有ツールによる社員の知恵の共有
各案件の議事録や取り組み手順書、障害対応などを情報共有ツール docbase にまとめ、
社員が閲覧・コメント出来るようにしノウハウを共有する場を作っています。
技術に関する内容はもちろん、働き方に関する知見や便利ツールのまとめなど、
多岐にわたる社内の知恵を集約できるようにしています。

また、わたしたち自身も成長していけるようにするため、以下の取り組みに向けて動いています。

■ 個人目標の設定と1on1
ヒトメディアでは、会社は個人の成長に寄与し、個人の成長が会社の発展と出来るような組織を目指しています。
そのため、社員自身が3年後、10年後にはどんな姿で活躍していたいのかの目標像について話してもらいます。
目標像は完全に個人に委ねられているので、例えば海外で働けるようになりたいだったり、世界で有名になりたいなど様々です。
そして、それを実現するためには今どのプロジェクトでどんな働き方をしていると良いのかのブレイクダウンや、成長を確認するための短期目標設定についてリーダーと相談しつつ決定し、日々の業務として実行していきます。

■ 相談会
業務中に困ったことや日々の運用などで改善したいことが出てきた時に、
いつでも相談・意見交換が出来る場として相談会を設けています。
ちょっとしたことであれば、Slackの相談用チャンネルへ相談内容を書き込み。
もう少し時間をかけて、人数を集めて取り組んで解決したい内容の場合はIssueとして起票し、相談会の場を設定。
そうやって蓄積されたノウハウや、問題解決に向けて取り組んでくれた人たちの行動を見えるようにして、個人・会社の財産にしていきます。

As a new team member

カバーフォトの「!」を見て「何これ?」と思った方がいらっしゃるかと思いますが、実はこの「!」のアイコンが付いているメンバーは過去に非Web系のエンジニアとしての経験を持つメンバーです。

ヒトメディアが開発しているのはWebサービスではありますが、エンジニア(外部メンバーも含む)のうちの半数近くは前職、もしくは過去に非Webエンジニアとしての経験を持っていまして、その経験を存分に活かしています。

但し、一般的には、非Web系での経験者は技術的な部分でのキャッチアップに苦しんだり、環境に馴染めないということが珍しくはありません(ヒトメディアでの経験者談)。

ですので、非Web系の経験を活かしてWeb系に転職という点では及び腰になっている、もしくは経験が活かせないというイメージがあるようです。

ではなぜヒトメディアでは複数の非Web系の経験者が活躍をしているのかと言うと・・・

●ウォーターフォール型開発にアジャイルの手法を取り入れる様な開発スタイル(エンタープライズアジャイルと言う場合もある)
●計画・要件定義は綿密に実施する必要がある
●ドキュメントは最小限
●開発工程はアジャイル的に、実装・テスト・リリースを繰り返し進めていく
●Webより正確性がより重視される
●クライアントとの折衝が重要でもある。

と言った特徴が挙げられ(他にもありますよ)、比較的Web系出身者が苦手、もしくは経験が少ない部分が多いことがあるかと思います。

ただ、それ以上に色々なバックグラウンドを理解し、それぞれの強み・弱みを補い合うようなカルチャーがあることが、非Webエンジニアでも活躍出来るポイントになっているのではないかと思います。入社者のバックグラウンドを見ると本当に多彩ですよ。

ですのでWeb経験が無くても、躊躇する必要は全くありません。ぜひ一度お話を聞きに来て下さい。

もちろんWeb系の方でも全く問題ありませんm(__)m

ご応募お待ちをしております!!

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  • Founded on 2006/12
  • 40 members
  • 東京都港区元麻布3-1-35 VORT元麻布4F
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