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エクスペリエンス・エンジニア
on 2021-02-08 854 views

空間を最大限に活かしたデジタル表現を生み出すエクスペリエンスエンジニア募集

Enhance Experience Inc.

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  • エンハンス代表、シナスタジアラボ主宰。

    シナスタジア(共感覚)体験の拡張を目指し創作を続けている。代表作に、映像と音と触覚を融合させたビデオゲーム作品「Rez」(2001)、「Lumines」(2004)、「Child of Eden」(2010)、RezのVR拡張版である「Rez Infinite」(2016)、テトリスのVR拡張版「Tetris Effect」(2018)、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」(2016)、共感覚体験装置「シナスタジア X1 – 2.44」(2019)など多数。

    2002年文化庁メディア芸術祭特別賞(Rez)、...

  • Hideto
    VP, Senior Creative Officer

  • Mark began his career in the gaming industry on the media side at publisher Ziff Davis, rising up to Executive Editor of Electronic Gaming Monthly and later founding 1UP.com’s video portal GameVideos.com. In 2008 Mark moved to Tokyo and managed a diverse portfolio of projects (localization, focus...

  • TAKASHI ISHIHARA
    Freelance Game Director / Art Director

    東京生まれ、父がカメラマンだったため、自然とアートに触れる環境に育つ。
    学生時代に画家Wassily Kandinskyの抽象画に衝撃を受け、グラフィックデザインを学ぶ。

    18歳でSEGAへ入社
    SEGAの代表作である「SONIC THE HEGE HOG」「phantasy star online」等の
    UIや演出などを手掛ける


    その後Qentertainmentに入社。
    水口哲也氏と出会い、この頃から音楽や映像を共感覚的に融合させた作品を手掛けるようになる
    メインデ...

What we do

  • 「テトリス エフェクト」(2018年PlayStation 4、2019年PC)
  • 「シナスタジア X1 - 2.44」(2019年)

VR・AR・MRを始め、XR(拡張現実)の技術とともに、共感覚的な新たな体験(エクスペリエンス)を生み出していくことにフォーカスしています。それを実現していくため、ゲーム開発・プロデュース・パブリッシング、メディアアートを中心としたインタラクティブ体験を作り出す「シナスタジア ラボ」、XR技術を活用した新しい事業、を軸にしています。

◆ ゲーム開発・プロデュース・パブリッシング
「テトリス エフェクト・コネクテッド」(2020年Xbox)、「テトリス エフェクト」(2018年PlayStation 4、2019年PC)、「Rez Infinite」(2016年PlayStation4・PSVR、2017年PC・PC VR、2020年Oculus Quest)、「ルミネスリマスター」(2018年PlayStation4、Xbox、Switch、PC)などをリリース。「テトリス エフェクト」は、2018年Eurogamer誌、米国Giant BombのGame of the Yearに選出されました。「Rez Infinite」は2016年の米国The Game AwardsでベストVRゲーム賞、2017年英国アカデミー協会(BAFTA)ゲーム部門オーディオアチーブメメント賞などを受賞し、世界的に高い評価を得ています。

これまでの作品を見る
https://enhance-experience.com/ja/works

◆シナスタジア ラボ
シナスタジア ラボは、共感覚的な感動体験を追求するために設立されたアライアンス型のラボです。企業、研究者、サイエンティスト、アーティストをはじめ、さまざまなパートナーの方々と研究プロジェクトを行っています。
2019年には、Enhance, Rhizomatiks, evala (See by Your Ears) が参加し、共感覚体験装置「シナスタジア X1 - 2.44」を発表。2つのスピーカー、44の振動子を組み込んだ装置に身を委ねると、音と振動、光に全身が包み込まれ、体験者の身体そのものがメディウム(媒介)となる新たな音楽体験を提案しました。意識が研ぎ澄まされていくフロー状態へと体験者を誘います。
2015年、ラボが正式に発足する前には26の振動子が全身に搭載された「シナスタジアスーツ」をエンハンス, Rhizomatiks, 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科と共同開発。米国サンダンス映画祭、SXSW、SIGGRAPHなどへ出展しました。

シナスタジア ラボをもっと知る
https://enhance-experience.com/ja/synesthesia-lab

◆XR技術を活用した新事業
日々進化するXR分野の技術を活用しながら、体験としても新しいビジネスを立ち上げるべく準備をおこなっています。

Why we do

  • 「Rez Infinite」(2016年 PlayStation4・PSVR、2017年PC・PC VR、2020年Oculus Quest)
  • 「Synesthesia Whale」(2018年 大谷石採掘場跡地で行われたアートプロジェクト"VENT"出展作品)

—人間の感覚を揺さぶる新しい体験づくりの一歩先へ—

技術の早い革新によって、世界中の人たちが新しい体験を求めはじめています。エンハンスでは、VR・AR・MRといった、XR(拡張現実)の技術とともに、共感覚的な新たな体験を生み出していくことにフォーカスしています。
それがエンタテインメントであっても、アートであっても、デバイスであっても、サービスであっても、私たちはその特別な体験をクリエイションし、世界中の人たちをあっと言わせるようなモノを生み出すことを目指しています。

How we do

私たちは、今までにないあっと驚くような体験を生み出すため、独自のアイディアをもとにプロダクトを作り、全世界のユーザーに提供しています。売上の大半は日本以外の海外市場なので、世界のユーザーの反応をダイレクトに感じられる仕事です。開発チームの多くは日本ベースですが、海外メンバーともコラボレーションしながらものづくりを進めています。

◆働く場所
拠点はロサンゼルスと東京にあり、多国籍なメンバーが働いています。業務は、オフィスでもリモートワークでも、チームやプロジェクトごとに柔軟に対応しています。社内のコミュニケーションは日本語が中心ですが、英語も使えると活躍の場が広がります。

◆雇用形態
正社員・フリーランスの契約など雇用形態は柔軟です。

As a new team member

エンハンスでは、人間が持つ感覚の相互作用にとどまらず、その先にある未知の感覚を活かした新しい表現や技術、そのための研究開発、企画制作を、外部研究機関やクリエイティブスタジオと連携し、クロスメディアなアウトプットを行なっています。
会社や社員という枠組みに囚われることなく、自由な価値観で様々な意見を取り入れることのできる文化が、エンハンスにはあります。

新しい表現を生み出すこと、技術で世界を変えることに情熱を持ち、アプローチを自身で考え出し、そのためのリサーチなどに手間暇を惜しまず、楽しみながら取り組める仲間を求めています。
その中心で、Experience Architectとして一緒に活躍するエクスペリエンス・エンジニアを募集します。

【どんなことをやるのか】

・エンハンスでの仕事は常にチャレンジングです。
・ゲーム、サービス、インタラクティブアート、ウェルビーイングなど、様々なプロジェクトが、多様なデバイスをターゲットとして、世界中の人々に向けて動いています。
・新しい体験をユーザーに届けることが私たちの目的であり、その実現のために、R&Dから最終的なアウトプットまで全ての工程を行います。プロジェクトは全て自社案件です。
・私たちはエンハンスの理念や価値観に基づいて、もの作りと体験作りをしています。コアテクノロジーとして開発、選択した技術を利用して、まだ世界の誰も知らない体験を作り出していきます。このコアテクノロジーを我々はシナスタジアエンジンと呼び、各プロジェクトの成果はここに集約され、アップデートされていきます。

【何が求められるのか】

・新しい体験をデジタル空間に構築することは、もう1つの世界を丸ごと作り出すことに他なりません。
・エンハンスのエンジニアは、現実世界の物理法則、世界を成り立たせているルールを科学として観察、再構築し、アーティストと協力して、感覚がブーストされたインタラクション可能な世界を作り出すことに責任を持ちます。
・少人数体制で個人に任せられる裁量は非常に大きいです。
・幅広く技術に興味があり、かつ興味のある技術分野を追求し、テックサイドとして自らのアイデアをチームに提案し、牽引できる、またそうなりたいと考えているエンジニアを求めています。

【どんな仕事をするのか】

この役職では、次のような複数ある役割を、本人のスキルや興味のある分野に合わせて担っていただきます。固定的ではなく、チーム全体で最大のアウトプットが出せるようにチームビルディングしていきます。
・音、画像、ユーザー入力などのインプットをリアルタイムに解析し、その解析結果をアーティストと協力してオーディオ、ビジュアル、ハプティクス(触覚/振動)に反映させた、複合感覚をもたらすユーザー体験を設計し、構築します。フロントエンドエンジニアとしての役割です。
・Unity等の既存のゲームエンジン、フレームワークでは実現できない部分を拡張し、アーティストの創造性を高める環境を構築します。エンジン、ツール開発エンジニアとしての役割です。
・新しい技術、デバイスを研究し、未知の体験を切り開く道筋をつくります。R&Dエンジニアとしての役割です。

【どうなれるのか】

・アートとサイエンスをつなぐ役割を果たすことで、技術的スキルの向上と人々の感覚に訴える表現作りの両面で成長し続けることができます。
・興味のある技術分野を追求しながら、ユーザーに届くプロダクトとして具現化していくことができます。
・デジタルの可能性について、常に先端の環境で開発に取り組むことができます。
・私たちは開発チームメンバーをExperience Architectと呼んでいます。
・エンハンスでExperience Architectとして働いてみたいと思った方は、是非ご応募ください。

◉必要なスキルや経験 ※全てを満たす必要はありません
・C++およびC#の高度なプログラミング能力
・ゲーム、アプリ、エンターテイメントコンテンツの実務開発経験
・グラフィックもしくはオーディオプログラミングにおける専門性の高い知識、開発経験
・Unity/UE4などミドルウェアでの開発経験

◉歓迎するスキルや経験
・UI/UXに対する造詣、実務開発経験
・インタラクティブアートの開発経験
・プロシージャル、ジェネラティブなコンテンツ開発の知識、開発経験
・ハードウェアを直接扱うローレベルなプログラミングの知識、開発経験
・プロジェクトでのリーダー/ディレクション/マネジメント経験

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Enhance Experience Inc.
  • Founded on 2014/10
  • 20 members
  • 東京都目黒区青葉台
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