1
/
5
Mid-career
Product Manager
on 2021-03-14 199 views

メールやプッシュ通知などのメッセージの顧客体験を再発明する

株式会社プレイド

株式会社プレイド members View more

  • 東京大学工学部にて神経科学、チューリッヒ工科大学にてロボティクス、東大大学院にて分散環境における機械学習の研究に従事。2009年未踏本体採択。2013年同大学院博士をドロップアウトし、同社CTOとして参画。2018 CPO。
    週末はいつも二児の子供と戯れています。

  • プレイドでデータ分析エンジンの研究開発を担当。

    2009年から2014年まで、IBMソフトウェア開発研究所で研究開発業務に従事。分散データベースの開発、並列プログラミング言語処理系の研究、テキスト分析システムの開発、コグニティブコンピューティングシステムの知識グラフ部分の研究開発を担当。

    2009年まで、東京大学工学系研究科で修士課程を卒業。認知システム工学の研究室で、ヒューマンモデルを用いたシミュレーションシステムの研究や開発を行った。

    プレイドでは、その他、エスプレッソマシンの傍らで、流行りのサードウェーブコーヒーを推進するために、3時頃からハンドドリップコーヒーを...

  • 楽天、ビズリーチにて既存・新規事業でのサービスの企画ディレクション、マーケティング、プロダクトマネジメント業務に携わる。
    2017年2月にプレイドに入社し、KARTE for Appの立ち上げ、プロダクトマネジメントに従事。

  • 2008年に東京工業大学大学院修了後、新卒としてソニー株式会社に入社。約5年半、一貫して法人営業に従事。既存顧客の深耕から新規分野の開拓まで様々な現場の経験を積む。コア商材である半導体や技術ライセンスの売上拡大のため、国内及び香港や台湾を中心としたアジア地域の顧客を担当し実績を残す。2013年12月に株式会社フリークアウトに転職し、同日株式会社インティメート・マージャーに出向。以降、第一号社員として事業の立ち上げ期から参画し、開発を除く様々な側面から事業の成長に貢献。

What we do

  • データを一人の人として捉えるプロダクト『KARTE』
  • 「顧客を知る」を様々な軸でビジュアライズすることに取り組んでいます

私たちはオンラインにおけるユーザーの行動や感情を強烈に見える化し、一人ひとりに合わせた体験を設計できるプロダクト、『KARTE』を開発・運営しています。

ログとして捨てられてきたデータを「直感的に」「人として」理解できるように解析し、ビジュアライズすることで、WEB/アプリやオフラインでの体験を豊かにする仕組み作りに取り組んでいます。

また関連プロダクトである、KARTEのアプリ版『KARTE for App』や、顧客データや行動データ、オフラインデータなど分断されているデータベースを統合、アクションまでを行うことができる『KARTE Datahub』もリリースし、顧客の解像度を上げ、より深く顧客を知ることを可能としています。

さらにサイトをBlockの集合体として捉え直し、Blockごとにノーコードで管理・更新・評価できる新しいサイト管理システム『KARTE Blocks』を、2020/11/18よりオープンβ版としてリリースしました。

KARTEでどんなことが実現できるのかより深く理解することが出来る『KARTEプロダクトツアー』もございます、ぜひ一度ご視聴ください。

【プロダクトランディングページ一例】
KARTE:https://karte.io
KARTE for App:https://karte.io/product/app/
KARTE Datahub:https://karte.io/product/datahub/
KARTE Blocks:https://karte.io/product/blocks/
KARTEプロダクトツアー:https://youtu.be/C_zOA8wtNUY

【メディア掲載】
KARTEはいかにCX市場のルールメイキングを進めたか
https://ascii.jp/elem/000/004/047/4047632/
企業の競争優位性を高める“3つのX”──CX・DX・EXの重要性を上場プレイド取締役が解説
https://signal.diamond.jp/articles/-/487
Web集客からWeb接客の時代へ。3年後の企業成長率を変える「CX」とは?
https://www.youtube.com/watch?v=rk0NHeZNUHI
プレイドが自律・分散型チームをつくる上で大切にしたコト
https://www.wantedly.com/hiringeek/interview/rc_ttb9/
「非効率にいこう。」というメッセージの意図をお伝えします
https://blog.plaid.co.jp/n/ne54032d91f4c

【自社展開メディア】
XD(クロスディー)MAGAZINE:https://exp-d.com/
CX Clip:https://cxclip.karte.io/
note公式アカウント:https://blog.plaid.co.jp/
PLAID Engineer Blog:http://tech.plaid.co.jp

Why we do

  • オフィスはGINZA SIX、仕切りのないフロア
  • フリーアドレスで好きな場所で働くことができます

ミッション「データによって人の価値を最大化する」

私たちはデータを民主化していくことで、価値創出と流通を再発明することを目指しています。

データは一部の会社が独占するものではなく、あらゆる人にとって価値となるもの。私たちは従来の淡白なデータの世界から、より人が扱いやすい直感的なデータに変換し、コミュニケーションのような人間の行動と直接的に繋げることで、人間の多様な感性や発想をミックスし、”データ”と”人”の双方の価値を最大化することができると考えています。

https://plaid.co.jp/mission.html

How we do

  • オフィス内に構える広大な芝生スペース、使い方は自由
  • ディスカッションやブレスト、セミナー開催などにも使用できます

【働く環境】
本当に面白いことをするためにも"世界に価値観を押し付けて" 前に進むことが出来るように、メンバーの自由度をどこまで担保できるかを考えています。熱い議論がホワイトボードの前で毎日起きているのが私達の強みです。

また、社員がより事業、プロダクト、クライアントに向き合えるように環境への投資は惜しみません。

MacBook Pro 16inc or 13inc / デュアルディスプレイ / ハーマンミラー or エルゴヒューマン / iPad(希望者付与) / コーヒー、エスプレッソマシーンなど、働きやすい環境を用意しています。

【メンバーの出身企業】
博報堂、P&G、Salesforce、Adobe、経営共創基盤(IGPI)、ベイカレント・コンサルティング、アビームコンサルティング、IBM、オリックス、ソニー、NEC、Fujitsu、ファンケル、楽天、リクルート、ヤフー、DeNA、サイバーエージェント、グリー、ベルフェイス、一休、wealthnavi、Speee など

【メンバーの出身職種】 
営業、事業開発、マーケティング、カスタマーサクセス、カスタマーサポート、人事、エンジニア、起業 など

As a new team member

# このissueを掲げている背景・理由

### あらゆるタッチポイントで、顧客を理解した体験を提供できるようにしたい

- メール、LINE、アプリプッシュのようなメッセージ配信は、顧客側の体験も企業側の運用体験も長年大きな変化がない。これらのチャネルは顧客との重要なタッチポイントであるにも関わらず、画一的な配信を複雑なオペレーションで行っている。
- 今後、オンラインとオフラインの境目が溶けていくなかで、統合されたデータを元に一人ひとりを理解し、あらゆるタッチポイントで最適なメッセージを届けることが、より良い顧客体験をつくる上でますます重要になる。
- 企業側の運用に目を向けると、顧客とのタッチポイントが広がることで、行動データやオペレーションの分断が起きている。その結果、顧客があまり見ないチャネルでメッセージを配信し続けていたり、複数チャネルで同じメッセージを配信していたり、画一的なメッセージを全員に一斉配信していたりと様々な負が積み重なっている。
- この複雑に絡み合ったIssueを、統合されたデータと、自由度と扱いやすさを兼ね備えた機能性を持って、大きく解きにいく。

# このissueの魅力

### 大きく複雑な課題、リーンで強いチーム、事業責任者として取り組む

- メール、LINE、アプリプッシュといったメッセージ配信の市場規模は既に大きく、多くの会社で既に配信業務は行われている。その中で真の課題を見極め、利用企業とその顧客(エンドユーザー)双方にとって理想の体験を描きながら、プロダクト開発と事業づくりをリードするという、非常にチャレンジング。
- エンジニアやデザイナーと一緒にスモールなワンチームで大きな裁量を持ち、つくっては壊し高速に学習しながら、価値あるプロダクトを生み出し、事業をつくることに集中できる。

# 担ってほしい役割・責任

### 経営者視点で、価値あるプロダクトを世の中に生み出す

- 圧倒的な顧客理解とマーケット理解
- 企業のマーケターの視点とエンドユーザーの視点の両方を行き来しながら、課題発見、仮説構築、プロトタイプづくり、検証、提供、フィードバックループによるブラッシュアップなどプロダクト開発と提供における一連のプロセスのリード
- マーケット調査、ポジションニング、商品設計など、事業戦略およびGo To Market戦略の策定と推進
- 必要なリソースや予算の調達、チームビルディング、学習のための仕組み作り、スケーラブルなオペレーション作り
- まとめると、0→1で価値あるプロダクトをつくり、事業として成立させ、世の中に大きなインパクトを出していくために、圧倒的な当事者意識で起業家のように突き進む

# 本issueへの社内メンバーからのオススメ

### 自由と責任が共存する環境で、起業家のように挑戦できる

プレイドは「自由と責任」の文化を大事にしています。アイデアがあり、そこに強いロジックと意志をあわせ持っている人にとっては、様々なチャレンジの機会に溢れている環境だと思います。このIssueに限らず、テクノロジーの力で世の中を変えていきたい、新しい価値を生み出したいと思う人にはおすすめです。

Product Manager 棚橋寛文

Highlighted stories

情報を伝えるだけでなく「体験」できるインフォグラフィック「データで振り返るKARTEの1年」を公開
GitHub活用はエンジニアだけじゃない。「仕事の見える化」の進め方。
自ら正解を創る - 枠を超えて挑戦し続けるプレイドのインターン
Other users cannot see whether or not you're interested.
0 recommendations
Company info
株式会社プレイド
  • Founded on 2011/10
  • 180 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 10階
  • メールやプッシュ通知などのメッセージの顧客体験を再発明する
    株式会社プレイド