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Mid-career
外資系企業担当者向けの企画営業
on 2021-04-29 275 views

公教育のプログラミング教育を形作る!外資系企業担当の企画営業を募集!

特定非営利活動法人みんなのコード

特定非営利活動法人みんなのコード members View more

  • NPO法人みんなのコード 代表理事
    1985年2月 千葉県生まれ
    2003年3月 慶應義塾湘南藤沢高等部卒
    2007年3月 慶應義塾大学経済学部卒
    2007年4月 森ビル株式会社入社
    2011年5月 ラクスル株式会社入社
    2015年7月 一般社団法人みんなのコード(現NPO法人みんなのコード)設立

    「全ての子供がプログラミング教育を楽しむ国にする」とのミッションの下、全国での小学校からのプログラミング教育の普及活動をしています。

    2016年 文部科学省 小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議 委員
    2017年 東京都 高度I...

  • アディッシュ取締役(http://adish.co.jp)/みんなのコードCOO(https://code.or.jp/)/スポンサーシップ・コミュニティ代表発起人(https://sponsorship.team/)← 管理本部長・マザーズ上場 ← 学校向け新規事業立ち上げ ← 長期インターン

    ブログ書いてます!
    https://note.mu/akikosuginohara

    twitterやってます
    https://twitter.com/AkikoSuginohara

  • 洞 まなみ

  • 東京都の公立小学校で教員として30年間勤務。
    プログラミング教育に興味をもち、
    2017年4月、特定非営利活動法人みんなのコードに加入。
    主に小学校のプログラミング教育普及のため、
    全国で講演、授業支援などを行っている。

What we do

  • プログラミング指導教員養成塾の授業構想の写真
  • プログラミング教材「プログル」利用者の画面。

みんなのコードは、公教育においてプログラミング教育を推進するNPOです。

プログラミングの経験が乏しい先生でも、
プログラミング教育をきちんと指導できるように、

全国の先生を対象とした研修の実施と、先生が授業で使えるプログラミング教材の提供を通じて学校の先生たちを支援しています。

私たちの学校教育支援の取り組みはこちらをご覧ください。
https://code.or.jp/school/

Why we do

  • 機会が経済的に恵まれた家庭環境の子どもに限定ではなく、全ての子どもへの機会提供が必要だと考えています。
  • 子どもたちがまずはプログラミングを楽しむことが大事

私たちのビジョンは
『子どもたちがデジタルの価値創造者になることで、次の世界を創っていく』こと。

デジタルネイティブ世代の子どもたちが
ゲームで遊んだり、オンラインで動画を見たりする価値を「消費者」ではなく、
ゲームを作ったり、自己表現したり、動画を発信したり、
デジタルで社会の課題を解決し価値を創っていく「創造者」としての姿を目指してほしい
そう私たちは思っています。

日本の子どもたちが皆、次の時代に必要なことを自分たちで創れるようになる。
そうしたら世界はもっと明るく楽しいものになると思いませんか?

私たちのミッションは『全ての子どもがプログラミングを楽しむ国にする』こと

◆なぜ「全ての」なのか?
子ども向けプログラミング・コンテストなどがあるように、“既にプログラミングができる子がもっとできるようにすること”に対しては機会が多く恵まれています。
しかし、この先必要なのは、プログラミングをまだ知らないけれどプログラミングを楽しいと思う子どもが増えることだと考えています。

◆なぜ「プログラミングを楽しむ」 のか?
プログラミング教育が取り上げられる中で、IT人材不足など、大人の事情がでてきます。
しかし、コンピュータに向き合うときに子どもにとって大事なのは、プログラミングを楽しむことだと考えています。子どもたちに「プログラミングに触れることが楽しい」と感じてもらうことを何より大切にしています。

◆なぜ「国にする」のか?
プログラミング教育の浸透は東京で先行し、そこから数年遅れてその他の地域に広がっていくと予測されています。 たまたま生まれた場が地方だからチャンスが無かった、というのではなく、日本全国平等に機会に恵まれるべきだと考えています。
日本の公教育の強みである「質の統一性」を生かして、地域間の情報格差・教育格差を取り除き、子どもたちに平等に楽しむ機会を提供したいと考えています。

How we do

  • 数年で15名以上の組織になりました!
  • 文部科学省の方や教育委員会の方と連携して進めています。

◆みんなのコードの働きかた
ー未来志向な組織
日々の売上に追われてしまう構造ではないので、
私たちのミッションを実現するためにじっくり頭を使って考えることができます。
また、自分の知識不足を補うために、皆積極的に情報を取りに行ったり勉強したりしています。

ー仕事を通じて成長
もちろん、プロジェクト全体は周りの人を巻き込みながら進んでいきますが、各タスクは、1人で考え1人で進めていくことが多いです。日々そういった仕事を繰り返すうちに、少し前まで悩んでいたことが当たり前のようにできるようになっていることもしばしば。

◆みんなのコードの働く環境
20代から60代までが働く和気あいあいとした雰囲気です。
コロナの影響で、完全リモートワークに移行しました。
もちろん、オフィスには好きな時に好きなだけ出社することもできます。

リモートワークになってからは、毎日の朝礼終礼、上司との1on1、チームでの雑談タイムなど、小さなコミュニケーションをより大切にしています。
全社では、週次定例(全校集会と呼んでいます)があり、元教員メンバーがDJとなって会議を進行しています。加えて、全社員で年に3~4回オフサイトを開催し、相互理解や未来に描きたい像のディスカッションを行っています。

◆みんなのコードのメンバー
教育を良くしたい!という共通の志を持った面白い仲間がいます。
頼れる仲間を一部、ご紹介します!

・福田さん(みんなのコード最高齢)
元公立小学校の校長で、既存の枠にとらわれない教育方針を打ち立ててきた、界隈では有名な方。普段は冗談を言って笑わせてくれますが、困ったことがあると、「一週に一度のお願いなら仕方ないなぁ」と聞いてくれる優しい存在です。

・杉之原さん
みんなのコードCOOの傍ら、社会のジェンダーギャップ解消に取り組む活動にも挑戦しています。相談すると、的確な考え方を返してくれるため、一度話すだけでスッキリすることができます。大胆な方針を打ち出してくれるため、社員からは将軍と呼ばれています(笑)

・すえぴー
普段は私たちが運営するコンピュータクラブハウス加賀(石川県)にいます。会うことは少ないけれども、毎週のミーティングで顔を合わせるため、離れている感じはしません(笑)。「ライバルは代表」という成長意欲の高さで、今年から仕事と並行して大学院に通い、社会教育について学び始めました。

※私たちの普段の様子は、公式Twitter(https://twitter.com/codeforeveryone)でもお伝えしています。ぜひご覧ください!

As a new team member

2020年度から小中学校で順次、プログラミング教育が必修化されましたが、
私たちは、次の指導要領改定が行われる2030年に向けてさらに加速して歩み出しています。

私たちの活動に賛同いただける法人様も順調に増えてきており、中には外資系企業・団体も多く英語でのやりとりが多くなっています。そこで、英語案件をメインのミッションにしつつ、以下に記載した仕事の中でできること、興味あることをサブミッションとして、子どもたちの未来のために学校現場のテクノロジー教育を一緒に創造していく仲間を募集しています。既に同じ仕事をしているメンバーが3人いますので、相談しながら進めることができます。

◆仕事内容
外資系企業担当の企画営業として、中期計画の立案から資金調達、広報サポートまで幅広い業務をお任せします。

具体的には
・中期計画の立案
・企画営業・資金調達(助成金申請・企業営業・個人寄付)
・広報・政策提言・採用(広報担当と連携しながら)
・上記3つのプロジェクトマネジメント

※より具体的な業務内容については直接お話ししてご説明いたします。

◆求めるスキル・経験(必須)
・日英バイリンガル
  日本語:ネイティブレベル
  ※流暢に日本語の読み書きおよび会話ができること
  英語:ビジネスレベル(TOEIC800点以上)または同等のスキル
   例) 仕事で英文メールを書いたことがある、外国の方とオンライン会議をしたことがあるなど
・社会人経験2年以上
・小さくてもよいので、プロジェクトをリーダーシップを持って進めた経験
・基本的なPCスキル

◆求める人物像
・当社のミッションに共感いただける方
・IT/ プログラミングや教育に興味関心のある方(知識・経験は不要)
・多様な人材(経験や年齢)の中でオープンかつフェアにコミュニケーションが取れる方
・成長意欲が強く、優秀なメンバーと切磋琢磨しながら成長したい方

◆このポジションの魅力
みんなのコードが描く中期計画を実現するため、外資系企業をはじめ、学校の先生方、子どもたち、自治体、助成財団、大学の専門家、官公庁と、非常に幅広くのカウンターパートとコミュニケーションを取ります。プログラミング教育やコンピュータ・サイエンス領域をきっかけに、公教育という大きな文脈に身を置けることが、この仕事の醍醐味です。

【ある1日の流れ】
09:50~10:00 朝礼
10:00~11:00 ミーティングスライドの準備
11:00~11:30  A社様と次年度についてミーティング
13:00~14:00 社内の定例ミーティング
14:00~14:30 他部署の先輩に相談
15:00~17:00 学校でオンラインワークショップの運営
17:50~18:00 終礼

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